マラルンガの買取はできる?特徴と魅力・査定ポイントについて

目次

世界を代表する家具ブランドのカッシーナ。

その中でもブランドのイメージ家具の一つでもある、ヴィコ・マジストレッティがデザインしたソファが「マラルンガ」です。

今回は、1970年代に生まれたマラルンガの特徴や魅力、中古品としての査定ポイントをまとめました!

自宅にあるマラルンガを手放したい人も、中古でマラルンガを購入したいと考えている方もぜひ参考にしてください。

 

1.マラルンガとは

マラルンガソファは、1973年に生まれたカッシーナの最高傑作のひとつ。

1970年代当時は木の素材のフレームが当たり前だった中、全体的にウレタンで構成したことでいろいろなフォルムのパーツを組み合わせたマラルンガは画期的なデザインでした。

このウレタンを使うという発想は、カッシーナの創業者である、チェーザレ・カッシーナによるもの。

当時カッシーナがたまたま手に取った人形が、つぶしても曲げてもすぐに元の形に戻る復元力を持っていたのです。

そこでカッシーナは、この人形の素材であるモールドウレタンを使って家具ができないかと考えました。

研究を重ねた結果、生まれたのが木枠ではなくソファの構造をウレタンで構成したマラルンガ。

自由に曲げられるパーツを創り出した結果、木枠では生み出せない独特のフォルムのマラルンガはソファの歴史を変える存在として、発売から現在まで長年世界中で愛され続けているのです。

 

2.マラルンガの魅力

 

シートごとに背もたれを変形できる

マラルンガはシートごとに、好みに合わせて角度を調整できる仕組みになっています。

背もたれを起こせば、首までしっかり支えられるハイバック。

全体的に身長が低くすっきりした印象のローバックにもチェンジできますよ。

この座る人の好みや体勢によって、変形できるのがマラルンガの大きな特徴。

ハイバックにしてもローバックにしても、全体的にふんわりとしたマラルンガは美しいフォルム。

その美しさから、ベストセラーソファとしてニューヨーク近代美術館の永久コレクションに収蔵されているという実績も持っています。

 

心安らぐようなふんわりとしたフォルム

マラルンガの座面と背面はすべて、たっぷりと綿を詰め込んだクッションのように盛り上がった形状になっています。

かっちりとした木枠とは違った、雲のようなふんわりしたデザインはモダンでありながら、見ているだけで安らぎが得られます。

マラルンガは2人がけと3人がけ、さらには1人掛けも用意されていて、インテリアに合わせてサイズや個数を選んで設置できるソファ。

また、オットマンもソファ部分と同じくウレタンのやわらかさと程よい弾力が残っていて、あらゆる環境のインテリアと無理なく調和する美しさがあります。

 

ウレタンによる極上の座り心地

マラルンガはデザイン性の美しさだけでなく、ウレタンならではの程よい弾力と沈み込むようなやわらかさの座り心地が楽しめます。

その人の体型に合わせて形を変えるウレタンの特性を活かしたデザインは、まるでやわらかいベッドの上で寝ているような極上の感覚。

同じ素材のオットマンもウレタンによって、足先まで極上の座り心地が味わえます。

 

3.マラルンガの査定ポイント

名作ソファのマラルンガの査定ポイントをご紹介します。

 

汚れや傷がどの程度あるか

マラルンガなどのソファは、毎日腰掛けるものだからこそ使っているうちに汚れやこすれなどの傷がついていってしまいます。

中古品でもやはり新品のように、汚れや傷が目立たない状態は高価買取が期待できます。

特に購入してから年数が経過していると、素材の変色や色落ちが起きている可能性もあるので、状態が悪いマラルンガはその分査定額が下がってしまいます。

 

製造から比較的新しいマラルンガ

マラルンガは基本的な形は誕生から変わっていませんが、数年に一度わずかにアレンジを加えた新モデルが登場しています。

たとえば、2014年にミラノサローネで発表された、エッジ部分にステッチを加えたタイプなど、発売してから年数が浅いタイプは新品に近い価格で買い取ってもらえる可能性がありますよ。

 

素材のランク

マラルンガは素材にもいろいろな種類がり、レザーやファブリックなど素材で風合いがまったく異なります。

カラーで一番人気なのは、やはり汚れが目立ちにくい黒などのダークトーンのカラー。

素材は光沢があり高級感満点の総革張りタイプが人気です。

もちろん、人気以外のカラーや素材、サイズでも買取ができないわけではありませんが、人気のタイプなら多少購入してから年数が経過していても、高価買取につながる可能性があります。

 

4.マラルンガを高く売るために出来ること

マラルンガソファを少しでも高価買取してもらうために、やっておきたいポイントをご紹介します。

 

マラルンガの汚れをできるだけ落とす

ソファはホコリが舞いやすく、隙間に汚れが溜まってしまいます。

特にマラルンガはウレタン素材で弾力のある見た目のため、背もたれと座面の隙間などにほこりやお菓子の食べかすなどの汚れが入り込みやすい形状。

マラルンガはパーツごとに分解ができるので、ぜひ買取を依頼する前に分解して細部にたまった汚れを掃除機などで掃除しましょう。

掃除機で撮り切れない部分は、綿棒などの細い棒で汚れを落としていってください。

ちなみに、革張りソファは水拭きをしてしまうと、変色や縮みの原因になることも。

汚れが気になっても乾拭きをするか、レザー専用のクリーナーで掃除をしましょう。

 

マラルンガの臭いをとる

ほかにもソファは生活臭が染み込みやすいため、長く使っていると自然と臭いが付着しています。

特にタバコやペットの臭いが残っていると、査定額が大幅にダウンしてしまいます。

できればマラルンガのそばでタバコを吸ったり、ペットを座らせたりしないのがベストですが、それがむずかしい場合は定期的に消臭スプレーを使うなどして臭い消しをしましょう。

消臭スプレーを使う場合は、よけいな臭いがつかないように必ず無香料タイプを選んでください。

 

ほかの不要な家具たちとまとめ売りする

マラルンガは単品でも高額査定が期待できますが、ほかにも使わない不用品があったらまとめ売りすることで、買取金額がアップする可能性がありますよ。

特に大きなマラルンガなどの家具は、出張買取を依頼するケースが多くありますが、その場合業者は少なからずガソリン代や人件費が発生しています。

ですので、一度の出張でまとめていろいろな商品を買い取れた方が、少ない人件費で多くの利益を得られます。

そのため、マラルンガだけでなく買い替えや引っ越しなどで、使わない家具や家電があったら、ぜひセットで査定してもらいましょう。

 

5.まとめ

マラルンガは誕生当時めずらしかった、ウレタン素材をふんだんに使った革命的ソファです。

ハイバックで座れば全身が包み込まれるような極上の座り心地、背もたれを倒せばフォーマルなシーンでも活躍するフォルムに大きく変身します。

カッシーナでずっと売り上げ1位を記録しているマラルンガは、中古でもずっと人気が高いソファ。

ぜひ買い替えなどで使わなくなったマラルンガがあったら、中古品として査定に出してみてはいかがでしょうか。

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