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照明器具の処分方法8選!処分費用から買取・再利用方法まで解説

■投稿日 2025年4月28日
■更新日 2026年8月18日
照明器具

自宅やオフィスなど、日々の暮らしに欠かせない照明器具。
壊れたり、引っ越しや模様替えをしたりした際に不要になることがありますが、頻繁に処分するものではないため、具体的な処分方法を知らない方も多いのではないでしょうか。

照明器具は大きさや素材がさまざまで、製品によって分別方法も異なります。
また、照明器具の種類によっては小型家電として回収される場合もあるため、自治体のルールに従って適切に処分することが大切です。

そこで今回は、照明器具のさまざまな処分方法を紹介します。処分費用を抑える方法や、まだ使える照明器具を売却・譲渡する方法についても解説しますので、処分を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

照明器具の種類によって処分方法は変わる?

照明器具

照明器具には、シーリングライトやペンダントライト、スポットライト、フロアライトなどさまざまな種類があります。

種類によって大きさや取り付け方法、使用しているランプの種類などが異なるため、処分する際にはそれぞれに応じた確認が必要です。

シーリングライト

メインの照明器具として多くの家庭で使用されているのが「シーリングライト」です。

天井に直接取り付けるタイプの照明器具で、円形や四角形のカバーが付いたものが一般的です。部屋全体を広く照らしやすく、住宅のさまざまな場所で使用されています。

シーリングライトには、以下のようなタイプがあります。

  • 円形や四角形のカバーが付いた一般的なタイプ
  • 棒状の蛍光管を複数使用するタイプ
  • バーに複数のスポットライトを取り付けたタイプ
  • シーリングファンと照明が一体になったタイプ

処分する際は、本体の大きさや素材、電球・蛍光管の有無などを確認してください。
自治体によっては、サイズによって粗大ごみに分類されるほか、電球や蛍光管を本体から取り外して別に処分する必要があります。

また、リモコン付きの製品は、リモコン本体と電池の処分方法も確認しておきましょう。

ペンダントライト

ペンダントライトは、コードやチェーンなどを使って天井から吊り下げるタイプの照明器具です。

ダイニングテーブルの上など、特定の場所を照らす用途で使われるほか、デザイン性の高い製品はインテリアのアクセントとしても人気です。

ガラスや金属、木材、プラスチック、紙など、さまざまな素材が使われているため、処分時にはシェードなどの素材や大きさを確認する必要があります。

また、ブランド照明やデザイナーズ照明、アンティーク・ヴィンテージ品などは、中古市場で評価される場合があります。まだ使用できるものであれば、処分する前に買取を検討するのもよいでしょう。

スポットライト

スポットライトは、特定の場所を集中的に照らすための照明器具です。天井や壁に取り付けるタイプのほか、レールに取り付けて位置や向きを変えられるタイプもあります。

インテリア性の高いデザインも多く、リビングやダイニングのほか、店舗にも取り入れられています。
特に、デザイン性の高いものや複数のライトを組み合わせたタイプは、中古市場でも需要が期待できる商品です。

処分する際は、サイズや材質によって粗大ごみや不燃ごみなど、自治体のルールに従って分別します。電球が取り外せる場合は、本体から外して別々に処分するよう定められていることもあるため、事前に確認しましょう。

また、ダクトレールに取り付けるタイプは、照明本体だけでなく、レール部分も処分対象になる場合があるため、複数のパーツがある場合は、それぞれの処分方法を確認すると安心です。

スタンドライト(フロアライト・フロアランプ)

スタンドライトは、床に置いて使用する照明器具です。「フロアライト」や「フロアランプ」とも呼ばれ、リビングや寝室などで間接照明として使用されます。

高さのある製品が多く、土台部分には金属や木材、ガラスなどさまざまな素材が使われています。

処分する際は、高さや幅などのサイズを確認し、自治体の分別区分に従って処分しましょう。
製品によっては支柱やシェードなどを取り外せるものもありますが、無理な分解は避け、工具を使わずに取り外せる範囲にとどめることが大切です。

デスクライト

デスクライトは、机の上に置いて手元を照らすための照明器具です。勉強や仕事など、細かな作業をする際に使用されます。

比較的小型の製品が多いものの、処分方法は自治体によって異なります。小型家電として回収している自治体もあるため、回収ボックスなどを利用できるか確認してみましょう。

また、USB給電式や充電式のデスクライトには、リチウムイオン電池などの二次電池が内蔵されているものもあります。処分する際は、電池の種類を確認したうえで、自治体の回収・分別ルールに従いましょう。

照明器具の処分方法

照明器具

照明器具の主な処分方法は以下のとおりです。

  1. 自治体の粗大ごみとして処分する
    ・戸別収集
    ・自己搬入
  2. 不燃ごみとして処分する
  3. 小型家電としてリサイクルする
  4. 買い替え時に販売店へ引き取ってもらう
  5. 買取店で売却する
  6. フリマアプリ・ネットオークションで売却する
  7. 譲渡する
  8. 不用品回収業者に依頼する

自治体のルールや製品の大きさ、状態などを確認し、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、自分に合った方法を選びましょう。

処分方法1.自治体の粗大ごみとして処分する

照明器具は、大きさや素材などによって粗大ごみに分類される場合があります。ただし、粗大ごみの基準は自治体によって異なるため、処分前にお住まいの自治体の分別ルールを確認しましょう。

自治体の粗大ごみとして処分する場合、比較的安い費用で処分できることが多いのがメリットです。
また、自治体が回収するため、安心して利用しやすい方法といえます。

粗大ごみの処分方法には、自宅近くの指定場所まで収集に来てもらう「戸別収集」と、ごみ処理施設などへ自分で持ち込む「自己搬入」があります。自治体によって利用できる方法や手続きが異なるため、都合や運搬の可否に合わせて選びましょう。

戸別収集を依頼する

戸別収集は、自宅前など自治体が指定する収集場所まで粗大ごみを運び出し、回収してもらう方法です。

自治体の収集サービスを利用するため、比較的費用を抑えて処分できるのがメリットです。一方で、指定された収集場所までは自分で照明器具を運び出さなくてはなりません。
そのため、大型の照明器具や重量のある製品は、搬出に手間や負担がかかることがあります。

また、戸別収集は事前予約が必要な自治体が多く、申し込みから収集まで日数がかかる場合もあります。すぐに処分したい場合は、自己搬入など別の方法も検討するとよいでしょう。

以下は、戸別収集を利用する一般的な手順です。

  1. 電話やインターネットで粗大ごみの収集を申し込む
  2. 処分料金と収集日、収集場所を確認する
  3. 必要な金額分の手数料納付券などを購入する
  4. 手数料納付券などに必要事項を記入し、照明器具に貼り付ける
  5. 指定された収集日の決められた時間までに、収集場所へ運び出す

照明器具の大きさや種類によって処分手数料が異なる自治体もあります。
例として、以下の自治体の手数料を紹介します。

自治体名処分手数料備考
愛知県名古屋市250円30cm角を超える照明器具(LED照明、シーリングライト、ランプシェード、スタンドライトなど)蛍光管は外して排出
神奈川県横浜市200円電球などは外す。素材や大きさによって「小さな金属類」「燃やすごみ」「燃えないごみ」などに分別
大阪府大阪市200円~1,000円大きさなどによって処理手数料が異なる。蛍光灯は外して排出
2026年8月時点※料金・分別方法は自治体の最新情報をご確認ください

なお、粗大ごみとして照明器具を処分する場合でも、電球や蛍光管、グローランプなどは本体から取り外しておく必要があります。
取り外した電球・蛍光管・電池などの処分方法は自治体によって異なるため、それぞれの分別ルールに従って処分しましょう。

ごみ処理施設へ自己搬入する

各自治体のごみ処理施設へ、自分で照明器具を持ち込んで処分する方法もあります。

自分で施設まで運搬する必要がありますが、自治体によっては収集を待たずに処分できるため、早めに処分したい場合に便利です。
また、処分手数料がごみの重量などによって決まる自治体では、不用品の量によっては戸別収集より費用を抑えられる場合もあります。

一方で、施設までの運搬手段を自分で用意し、車への積み込みや施設での荷下ろしも自分で行わなければならない場合があります。特に大型・重量のある照明器具を運ぶ際は、負担が大きくなる点に注意しましょう。

例として、愛知県名古屋市でごみ処理施設へ自己搬入する際の手順を紹介します。

  • 「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別して車に積む
  • ごみが発生した区の環境事業所で受付する
  • 指定された処理施設へ搬入する
  • 処理手数料を支払う

※名古屋市では、処理手数料は10kgごとに200円です。

ごみ処理施設へ搬入する際は、白熱電球やLED電球などを照明器具本体から取り外しておきましょう。
取り外した電球などは、自治体のルールに従って別途処分してください。

名古屋市では自己搬入の事前予約は不要ですが、まずごみが発生した区の環境事業所で受付・手続きを行う必要があります。
また、予約が必要な自治体や、搬入できる施設・曜日・時間などに条件を設けている自治体もあります。利用前に、お住まいの自治体のルールを確認しておきましょう。

処分方法2.不燃ごみとして処分する

自治体によっては、一定の大きさ以下の照明器具を不燃ごみとして処分できる場合があります。
粗大ごみとは異なり、通常の収集日に出せる自治体もあるため、予約や手数料などの負担を抑えて処分できる点がメリットです。

ただし、不燃ごみとして出せる照明器具の大きさや素材、分別方法は自治体によって異なります。
照明器具本体を不燃ごみとして出せる場合でも、電球や蛍光管、電池などは別の分別が必要になることがあります。

また、照明器具を金属部分とプラスチック部分などに分けて排出するよう定めている自治体もあるため、処分前に自治体の分別ルールを確認しておきましょう。

処分方法3.小型家電としてリサイクルする

自治体によっては照明器具が小型家電の回収対象になる場合があります。
小型家電として回収された製品は、含まれている金属などの資源を再利用できるため、廃棄せずにリサイクルできる点がメリットです。

自治体によっては、回収ボックスやステーション回収、イベント回収などを実施しているため、お住まいの地域で照明器具が回収対象になっているか確認してみましょう。

例えば、愛知県名古屋市では、小型家電の回収ボックスを市役所や総合スーパーなどに設置しています。照明器具が回収対象になるかどうかは、製品の種類や大きさなどを確認したうえで、名古屋市の最新情報を確認しましょう。
回収ボックスは無料で利用できますが、投入口に入る大きさの製品に限られるなどの条件があります。

名古屋市の小型家電回収ボックスを利用する際の主な条件は以下のとおりです。

  • 投入口に入る大きさ(縦15cm以下かつ横40cm以下かつ奥行25cm以下の大きさ)
  • 取り外し可能な電池・バッテリーは取り外す
  • 箱や袋から出して、小型家電だけを入れる
  • 電球・蛍光管・電池類は回収対象外

なお、照明器具すべてが回収ボックスを利用できるわけではありません。
大きさや製品の種類によって対象外となる場合もあるため、利用前に自治体の最新の案内を確認してください。

自治体だけでなく、家電量販店などが小型家電の回収を実施している場合もあります。店舗によって回収方法や対象品目が異なるため、照明器具が回収対象かどうかを事前に確認しましょう。

処分方法4.買い替え時に販売店へ引き取ってもらう

照明器具を新しく買い替える場合は、新しい製品を購入する販売店で、古い照明器具の引き取りサービスを利用できる場合があります。
自分で自治体の収集場所まで運び出す必要がなく、新しい照明器具の購入と古い製品の処分をまとめて済ませられる点がメリットです。

ただし、引き取りの対象商品や費用、利用条件は店舗によって異なります。店頭購入のみを対象としている場合や、購入した商品と同種の製品に限られる場合などもあるため、利用前に確認しておきましょう。

例えば、家電量販店の中には、新しい照明器具を購入した際に、古い照明器具を引き取るサービスを実施している店舗があります。買い替えを検討している方は、購入時に古い照明器具の引き取りが可能か、費用や条件とあわせて確認してみるとよいでしょう。

処分方法5.買取店で売却する

まだ正常に使える照明器具であれば、リサイクルショップや家具・家電の買取店などで売却できる可能性があります。
処分費用を支払う必要がないだけでなく、買取金額を受け取れるため、不要になった照明器具をお得に手放せる点がメリットです。

特に、年式が新しいものや状態が良好なもの、パナソニックなど知名度の高いメーカーの製品、調光・調色などの機能を備えた高機能モデルは、買取につながりやすい傾向があります。
また、デザイン性の高いペンダントライトやスポットライトなど、インテリアとして需要のある製品も査定対象になりやすいでしょう。

一方で、照明器具は製品によってサイズや取り付け方法、機能などが異なるため、すべての買取店で取り扱っているとは限りません。事前に買取対象かどうかを確認し、複数の店舗で査定を比較すると、より納得できる価格で売却しやすくなります。

処分方法6.フリマアプリ・ネットオークションで売却する

近くに買取店がない場合や、自分で販売価格を設定したい場合は、メルカリやYahoo!オークションなどのフリマアプリ・ネットオークションを利用する方法もあります。

これらのサービスでは自分で販売価格を設定できるため、買取店の査定額に納得できなかった場合でも、希望する価格で出品できる点がメリットです。
ただし、実際にその価格で売れるとは限らないため、出品前に同じ商品や類似商品の取引相場を確認しておくとよいでしょう。

また、出品から購入者とのやり取り、梱包・発送まで、基本的にすべて自分で対応する必要があります。
購入者が決まるまで時間がかかる場合もあるため、すぐに処分したい方には不向きです。

照明器具には、破損しやすい部品やガラス製のパーツを含む製品もあります。発送する場合は、配送中に破損しないよう十分に梱包しましょう。
商品の傷や汚れ、使用年数、動作状況、付属品の有無なども商品説明に詳しく記載しておくと、購入後のトラブル防止につながります。

処分方法7.譲渡する

まだ使用できる照明器具であれば、ジモティーなどの地域掲示板を利用して、必要としている人に譲る方法もあります。

近隣の人と直接受け渡しできれば、フリマアプリのような梱包・発送の手間を省き、送料も抑えられるのがメリットです。大型の照明器具でも、購入者に自宅まで引き取りに来てもらえる場合があります。

ただし、個人間での取引になるため、照明器具の状態や使用年数、動作状況などを事前に正確に伝えることが大切です。故障や破損などを隠したまま譲渡すると、引き渡し後にトラブルになる可能性があります。

処分方法8.不用品回収業者に依頼する

引っ越しなどで照明器具以外にも処分したい不用品が多い場合や、できるだけ早く処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

電話やメールなどで依頼でき、指定した日時に自宅まで回収に来てもらえるため、自分で運び出す手間を抑えられるのがメリットです。大型の照明器具や重量のある製品でも、スタッフが搬出してくれる場合があります。

ただし、照明器具の天井からの取り外しは、別途作業費がかかる場合があります。依頼する際は、取り外し作業まで対応してもらえるか、追加料金が発生するかを事前に確認しておきましょう。

また、照明器具1点だけを回収してもらう場合は、自治体の粗大ごみなどと比べて割高になることがあります。引っ越しなどで複数の不用品を処分する場合は、まとめて依頼したほうが費用を抑えられるケースもあるため、料金体系やパック料金などを確認してから利用するとよいでしょう。

不用品回収業者を利用するときの注意点

不用品回収業者を利用する際は、料金や不用品の処分方法が明確な業者を選ぶことが大切です。

「無料回収」をうたっていたにもかかわらず、作業後に高額な追加料金を請求されたり、回収した不用品を適切に処理せず不法投棄したりする悪質な業者も存在します。
不法投棄された場合、依頼者が知らなかったとしてもトラブルに発展する可能性があるため、業者選びは慎重に行いましょう。

トラブルを避けるためには、作業内容や料金が明記された見積もりを事前に受け取り、追加料金の有無を確認しておくことが重要です。
また、業者の所在地や連絡先、事業内容なども確認したうえで、複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較してから依頼するとよいでしょう。

照明器具の処分時の注意点

注意点

照明器具を処分する際は、電球や蛍光管を取り外したり、素材ごとに分別したりするなど、事前の準備が必要です。
ここでは、照明器具を処分する前に確認しておきたいポイントや、取り扱い時の注意点を紹介します。

電球・蛍光管は割れないように取り扱う

電球や蛍光管は、照明器具本体から取り外して処分するのが一般的です。ただし、ガラス製の電球や蛍光管は、取り外す際や運搬中に割れるおそれがあります。

取り外した電球や蛍光管は、購入時のケースや新聞紙、厚紙などで包み、破損しないように保護しておきましょう。自治体によっては、指定の袋や容器に入れて出すよう求められる場合もあるため、処分方法とあわせて確認しておくことが大切です。

万が一割れてしまった場合は、ガラス片でケガをしないよう注意し、自治体が定める方法に従って処分してください。自治体によっては、通常の蛍光管とは異なる出し方が定められています。

蛍光管には水銀が使用されている

蛍光管には微量の水銀が使用されているため、破損させないよう取り扱いに注意が必要です。

室内で蛍光管が割れてしまった場合は、ガラス片でケガをしないよう注意し、小さなお子さんやペットを近づけないようにしましょう。破片は自治体や公的機関が案内している方法に従って片付けてください。

蛍光管は自治体の分別ルールを確認する

蛍光管の回収方法は自治体によって異なり、回収拠点への持ち込みや、決められた収集日に出す方法などがあります。
そのため、照明器具から蛍光管を取り外したら、お住まいの自治体の分別ルールを確認してから処分しましょう。

例えば名古屋市では、蛍光管を回収拠点で回収しています。割れた蛍光管については通常の蛍光管とは扱いが異なるため、自治体の案内に従って処分してください。

なお、白熱電球やLED電球も、自治体によって分別区分が異なります。「電球だから不燃ごみ」と自己判断せず、自治体の分別ルールを確認することが大切です。

取り外せるパーツはあらかじめ外しておく

照明器具を処分する際は、取り外せるカバーや電球などをあらかじめ外しておくと、運搬や分別がしやすくなります。

特に大型の照明器具は、カバーなどを取り外すことで持ち運びやすくなる場合があります。また、素材の異なるパーツを分けておくと、自治体の分別ルールに従って処分しやすいでしょう。

ただし、照明器具を無理に分解するのは避けましょう。 電気配線や内部部品まで分解すると、感電やケガにつながるおそれがあります。工具を使わずに取り外せる範囲にとどめ、分解方法がわからない場合は、自治体やメーカーに確認することをおすすめします。

買取価格がつきやすい照明器具とは?高く売るためのポイント

照明器具

照明器具を売って処分したいと思っても「自分の照明器具が売れるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、買取価格がつきやすい照明器具の特徴と、少しでも高く売るためのポイントを紹介します。

金額がつきやすい照明器具

照明器具の買取価格は、メーカーや製造年、商品の状態、機能、中古市場での需要などをもとに査定されます。
特に、以下のような特徴を持つ照明器具は、買取につながりやすい傾向があります。

  • 製造年が新しい
  • 傷や汚れが少なく、状態が良好
  • LEDを採用している
  • 調光・調色機能を搭載している
  • リモコンなどの付属品が揃っている
  • パナソニック、オーデリック、大光電機、コイズミ照明など、知名度の高いメーカーの製品である
  • ルイスポールセンやFLOS、Artemide、YAMAGIWAなど、デザイン性の高い照明ブランドの製品である
  • ペンダントライトやスポットライトなど、中古需要のある種類である

なかでも調光・調色機能やリモコン操作に対応したモデルは、明るさや光の色を生活シーンに合わせて調整できるため、実用性の高さから需要が見込まれる照明です。

また、ペンダントライトやデザイン性の高いスポットライトなどは、照明としての機能だけでなく、インテリアのアクセントとしての需要もあります。
例えば、ルイスポールセンの「PHシリーズ」やFLOSの「AJシリーズ」など、ブランドを代表するデザイン照明は、メーカーやデザインそのものに価値があるため、中古市場でも評価される場合があります。

ただし、上記の条件を満たしているからといって、必ず高値で売れるわけではありません。同じメーカー・種類でも、年式や状態、型番、中古市場での需要によって査定額は変わります。
そのため、上記の条件を満たしている場合でも、まずは買取店で査定を受けてみることをおすすめします。

照明器具を少しでも高く売るコツ

照明器具を売却するなら、査定前にできる範囲でメンテナンスをしておくことが大切です。
特に、以下のポイントを意識しましょう。

できる範囲で掃除しておく

シェードや本体に付着したホコリや汚れを落としておきましょう。
ただし、水濡れや強い洗剤の使用によって故障や変色につながる可能性があるため、製品の取扱説明書に従って無理のない範囲で清掃することが重要です。

リモコンなどの付属品を揃える

リモコンや取扱説明書、専用アダプターなど、購入時に付属していたものが残っていれば、まとめて査定に出しましょう。
特にリモコン操作に対応した照明器具では、リモコンがないと一部の機能を利用できない場合があります。
そのため、購入時の付属品が揃っている製品は、再販時の利便性が高く、査定で評価される場合があります。

型番や製造年を確認しておく

照明器具のメーカー名や型番、製造年などを事前に確認しておくと、買取店への問い合わせや査定がスムーズです。これらの情報は、製品の特定や中古市場での相場を確認する際にも役立つため、査定を依頼する前に確認しておくとよいでしょう。

不要になったら早めに査定に出す

照明器具は、一般的に年式が新しい製品ほど中古市場で需要が見込まれやすいため、買い替えなどで不要になった場合は、長期間保管せず早めに査定を受けるのがおすすめです。
一方で、アンティークやヴィンテージの照明器具は、製造年代の古さや希少性、ブランド、デザインなどが評価される場合があります。古いからと自己判断で処分せず、価値がわかる買取店に査定を依頼してみるとよいでしょう。

複数の買取店を比較する

同じ照明器具でも、メーカーやデザイン、年式、状態、中古市場での需要などによって、買取店ごとに査定額が異なる場合があります。複数の買取店へ依頼すると、査定額や買取条件を比較したうえで、売却先を決められます。

照明器具の買取なら「買取いちばんドットコム」へ

「買取いちばんドットコム」では、シーリングライトやペンダントライト、フロアランプなど、さまざまな種類の照明器具の買取に対応しています。
買取いちばんの特徴は以下のとおりです。

  • 愛知県・名古屋市の近隣エリアなら、最短30分で出張査定可能
  • 15ジャンル・100以上カテゴリのアイテムに対応
  • 大量・多ジャンル製品をまとめて査定可能
  • 出張・宅配・店頭から買取方法を選べる
  • 査定にかかる費用はすべて無料
  • 買取できなかった場合は有料での引き取りも可能

出張・宅配・店頭の3つの買取方法に対応しており、状況や希望に合わせた方法が選べます。出張買取では、対応可能な照明器具については、取り外しや搬出までスタッフが行うため、自分で運び出す負担もありません。

また、出張査定でも査定費・キャンセル料は無料なので、まずは査定額だけ確認したいという方でも安心してご利用いただけます。

買取いちばんでの照明器具の買取について詳しく知りたい方は、以下のページもチェックしてみてください。

まとめ

スタンドライト

照明器具は家電製品のため、処分が難しいと思われがちですが、自治体の粗大ごみや不燃ごみ、小型家電回収など、状態や種類に応じてさまざまな処分方法があります。

家具・家電などほかにも処分したい不用品がある場合や、できるだけ早く処分したい場合は、不用品回収業者に依頼するのもひとつの方法です。

一方、LEDタイプや年式の新しい製品、知名度の高いメーカーの照明、デザイン性の高いペンダントライトなどは、中古市場で評価される場合があります。まだ正常に使用できる照明器具であれば、処分する前に買取を検討してみるのもおすすめです。

「買取いちばんドットコム」では、シーリングライトやペンダントライト、フロアランプなど、さまざまな種類の照明器具を買取しています。

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監修者

寺坂 健吾
買取いちばんスタッフの寺坂です。照明器具には、シーリングライトやペンダントライト、スタンドライトなどさまざまな種類があり、種類や大きさ、素材などによって処分方法も異なります。そのため、不要になった照明器具を処分する際は、自治体の分別ルールを確認することが大切です。 今回の記事では、照明器具の正しい捨て方から、まだ使えるものを売却・譲渡する方法まで詳しく紹介しています。買取いちばんでも照明器具の買取に対応していますので、処分を検討している方は、ぜひ無料査定をご利用ください。
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