世界では7億3400万人の貧困層が今も苦しんでいます

世界には7億3400万人(※世界銀行2015年時点データ)の貧困層がいると言われています。

ここで言う貧困層とは、衣食住など最低限必要とされる生活物資を購入できる所得の水準に達していない人々です。

つまり今この瞬間にも、7億3400万人の人々が着るものも充分に無く、食べるものにも困り、住むところすら満足に確保できていません。

私たちがまだ使えるのに捨ててしまっている衣服や、勉強道具、ぬいぐるみやおもちゃを心から必要としている人がそれだけいるんです。

あなたの使わなくなったモノ、恵まれない子供たちに寄付していただけませんか?

日本では年間4,432万トン、一日に換算すると毎日12万トン以上のごみが出されています。
(※出典:環境省 「日本の廃棄物処理(平成26年度版)」2014年データ)

その中にはまだまだ使えるのに日本では再流通することができず、ごみになっているものも。

その使える物を少しでも現地の方に届けたい。

世界には、あなたが要らないもので助かる人、笑顔になる子供がいます。

要らなくなった、でもまだ使える、そんな不用品がございましたら是非お譲りください。

我々が責任をもって現地の施設、子供たちにお届けいたします。

現在の主な支援先はミャンマーの現地法人の方が運営している孤児院への寄付です。

そこではおもちゃ一つ、ぬいぐるみ一つ買えない子供たちが暮らしています。

フィリピンの小学校、孤児院からもお話をいただいており、こちらも同様に寄付を通じて支援していく計画です。

まだまだ物資が足りない状況です。

地球に暮らす一員として皆様のご協力をお待ちしております。

誰一人取り残さない。世界の目標SDGsへの取り組み

昨今メディアでも多数取り上げられ、耳にすることも多くなった言葉、「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)。

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の頭文字を取った略称でSDGsと呼ばれています。

持続可能な開発目標とは、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す、2015年9月の国連サミットで合意された世界共通の目標です。

2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

私たちこのSDGsの理念に基づき、不用品の寄付を通じて恵まれない地域・人々への物的支援を行っております。

モノで支える笑顔プロジェクト

リサイクルの最前線に立つ当社だからこそできること。
”モノ”での支援。
持続可能な開発目標を達成するには、限られた資源のリユース・リサイクル、そしてごみの削減は必須の課題です。

日本国内で見ると家具や家電も上質なものや製造年月が新しいものはリサイクル・リユースが盛んに行われています。

身近なところで言うと、メルカリなどのフリマアプリを利用した中古品の売買も資源の再利用やごみの削減につながる立派なSDGsへの取り組みです。

しかし国内でのリユース・リサイクルには限界があります。
古いから、人気がないから、といった贅沢な理由でまだ使える物がごみになっているという状況です。

国外に目を向けるとたった一つのぬいぐるみも買うことができない貧困家庭、生活必需品すら満足に揃えられず不便な生活を強いられている家庭が多く存在します。

あなたの捨てようと思っているぬいぐるみで笑顔になれる子供たちが数多くいます。

あなたの捨てようと思っている生活家電で助かる家庭もまた数多く存在します。

本当に必要な物を必要としている人々に届ける。

そんなシンプルな考えからこの、「モノで支える笑顔プロジェクト」は発足いたしました。

不用品の寄付までの流れ

段ボールに不用品を入てれ発送

不要になったがまだ使用可能なものを段ボール箱に詰めて当社までお送りください。※配送料はお客様のご負担をお願い致します。

当社で回収・仕分け・補修

お送りいただいた物を現地に本当に必要な物を厳選、汚れを落とすためのクリーニング作業や補修作業を行います。

支援先の国へ輸出・配送

現地コーディネーターを通じて支援事業者や、教育施設、生活に困窮しているご家庭へものをお届けいたします。

発送先住所

〒465-0057 愛知県名古屋市名東区陸前町114
REPROZホールディングス株式会社 モノで支える笑顔プロジェクト係
※送料はご支援者様負担でお願いいたします。

当社は現地に必要な物だけを厳選して支援先にお届けします。届いた先でごみになることや、邪魔になることのないものをプロが選別しています。
途中で現金化なども極力せず、直接支援品を届けることで寄付の透明性も確保しております。
活動報告も随時WEB上で公開を予定しております。

寄付実績・SDGs貢献実績

現地支援団体

ぬいぐるみ、洋服の寄付で家族を笑顔に

現地支援団体様を通じて子供がいる世帯にぬいぐるみ等のおもちゃ、子供服やベビー用品の寄付を行いました。
皆様にご支援いただいた、約50点の品物を20世帯分に分配して寄付しております。
今後も継続的な支援活動の為、件支援団体様とパートナーシップを結びました。

現地教育施設

勉強道具(筆記具・ノート・鞄)の支援を行いました

現地教育施設様に筆記用具、ノート等紙類、鞄の支援を行いました。
今後も継続して支援をさせていただけることになりましたので、次回以降活動報告では施設名等公開してご報告させていただけることとなりました。

 

現地支援団体

工具・電動工具の寄付を行いました。

現地支援団体様を通じて現地の教育施設、職業訓練施設に工具の寄付を行いました。
現地では仕事をするための工具を手に入れることができずに仕事がしたくてもできない家庭が多く存在します。
就労環境の改善の為役立てていただけるそうです。
電動工具は形式が合わないと現地で使用ができず、処分が困難なごみになってしまうため、当社でしっかりと選別を行い、お送りさせていただきました。

寄付対象取扱品目

ぬいぐるみ

おもちゃ

ベビー用品

子供服

ランドセル

食器

工具

調理器具

CD

DVD

アクセサリー

アウトドア用品

バッグ

服飾雑貨

インテリア

電動工具

掃除用品

贈答品

タオル

ハンカチ

文房具

スポーツ用品

楽器

スピーカー

釣り道具

時計

オーディオ用品

バイク用品

寄付できない品目

布団

日本人形

CD,DVD

家具

家電

危険物

液体

剥製

雛人形

和人形

書籍

車のタイヤ

ファイルやバインダー類

暖房器具全般

スーツケース

チャイルドシート

布団

座布団

雑誌

ビデオテープ

スプレー缶

日本人形

植木鉢

スキー

スノーボード

紙皿・紙コップ

肌着

靴下

ストッキング

作業着

ユニフォーム

危険物

よくある質問

Q. 新品の家具や家電だったら送っても大丈夫ですか?

はい問題ございません。ただ、家具や家電などの大型品目の場合、輸送コストとの兼ね合いから一度現金化した上で現地にて別製品への買い替えや、ワクチン購入の費用に充てさせていただいております。
新品の家具家電でしたら日本国内で再流通できる可能性が高いので、お買取りの対応が可能な場合がございます。一度お問い合わせいただけましたら詳しくご説明させていただきます。

Q. 大型の家具や家電の直接持込は可能ですか?

はい問題ございません。大型のお品物は配送料が高額なため、お持ち込みされるかたも多くお見えになります。
ただ、家具家電ですと現地の住宅状況や、電気の開通状況などによって物品をそのまま寄付することが難しいので、当社にて現金化させていただいて寄付活動に充てさせていただいております。
型式やブランドなどによってはお伺いでの回収も可能ですので一度お問い合わせください。

Q. おもちゃや子供服に名前が書いてあっても大丈夫ですか?

申し訳ございません。基本的にはお名前が記載されている物品は寄付の対象外とさせていただいております。

Q. 洋服と一緒におもちゃや工具など色々な種類の品物を一緒に梱包しても良いですか?

はい、問題ございません。同時梱包の際に汚れが移る可能性があるお品物や、とがった部品があり他のものを傷つけてしまう可能性がある工具などはビニール袋や新聞紙などで保護していただけますと幸いです。