モノで寄付する社会貢献。世界中の子どもたちに笑顔の種を。

スポーツ用品の寄付で社会貢献

あなたの不用になったスポーツ用品を現地に直接、もしくはワクチンでお届けいたします

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スポーツ用品の寄付で世界中に笑顔の種を。

お子さんが部活で使用していたバットにグローブ、サイズアウトしたスパイクにサッカーボールなど、眠っているスポーツ用品はないでしょうか。
使い古していて売ったりはできないけど、捨ててしまうのは少しもったいない…。そんなスポーツ用品があれば、海外への寄付支援に役立ててみてはいかがでしょうか?
長年使用してくたびれたスポーツ用品などは日本ではなかなか需要がなく、買取りや回収が難しいですが、海外、貧困国に目を向けるとまだまだ多くの需要がございます。
世界には、満足にスポーツ用品が揃っていないため野球やサッカーなどを教えてもらうことがなく、体を動かして真剣にスポーツをすることの喜びを知らない子どもたちが多くいます。
そんなめぐまれない子どもたちのために、是非一度ユースマイルを通じてスポーツ用品をご寄付いただけませんか?
サッカーボールや野球ボールのように、日本では当たり前に各家庭にひとつはあるようなスポーツ用品でも、貧困国ではボロボロのボールを地域の子どもたちみんなで使い回すなど、とても貴重なものです。
皆様からご寄付いただいたスポーツ用品で、一人でも多くの子どもたちの体とスポーツマンシップの成長に貢献できましたら我々としてそれ以上のことはございません。
ご寄付いただいた貴重なスポーツ用品は、大切に現地支援に役立てさせていただきますので是非ご寄付のご検討よろしくお願いいたします。
需要がなく寄付支援にあてることのできないスポーツ用品もございますが、そういったスポーツ用品はリユース部門から認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通してワクチンで支援いたしますのでご寄付頂いた物品は最大限現地に還元させていただいております。

ユースマイルのスポーツ用品寄付の特徴

誰一人取り残さない。スポーツ用品の寄付でSDGs

昨今メディアでも多数取り上げられ、耳にすることも多くなった言葉、「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)。

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の頭文字を取った略称でSDGsと呼ばれています。

持続可能な開発目標とは、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す、2015年9月の国連サミットで合意された世界共通の目標です。

2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

私たちこのSDGsの理念に基づき、「モノの再利用」「無駄な浪費の削減」「ゴミの減少」「教育機会の増加」「雇用機会の増加」「生活環境の向上」のため、不用品の寄付を通じて恵まれない地域・人々への物的支援を行っております。

こんなスポーツ用品をご寄付頂きました

野球のグローブはお子様の手の成長に合わせて買い替えていくものとなるので、成長の速さによってはかなりサイズアウトしたものがご家庭にあふれてしまうようです。今回寄付していただいたグローブも、SサイズからLサイズまで、お子様の成長が垣間見える内容となっておりました。きれいに使われていたもののようで状態もよく、未使用のボールも何個か入れてくださっており、そのまま現地へ送らせていただくことができました。
少年用の野球用品を寄付していただきました
実は剣道などの武道は、インドネシアなど発展途上国でも人気があり、大会などにも多くのアジア人選手が出場するようになってきました。しかし専門の道具を売っている店は国内にはなく、選手たちは普段の練習すら困難な状況にあります。そんな中で今回ご寄付いただいた防具一式は、現地の若い剣士にたいへん喜ばれるものとなりました。
剣道防具一式を寄付していただきました
地元のスポーツチームで作られたという、チーム名のロゴマークが入ったバドミントンのラケットとシャトルを寄付していただきました。毎日水を汲みに行ったり小さな弟や妹の世話をすることで毎日を終える発展途上国の子どもたちは、バドミントンやキャッチボールのような基本的なレクリエーションも知らないことが多いです。そうした子どもたちに何か機会を作れればといった想いでの今回のご寄付でした。この度は貴重な支援をいただきありがとうございました。
バドミントンのラケットとシャトルを寄付していただきました
児童館で買い替えになったため、と古いサッカーボールを多数寄付していただきました。スポーツは言葉のいらないコミュニケーションのひとつであり、特にサッカーや野球はルールも簡単で、子どもたちのチームワークやスポーツマンシップを育むのには欠かせません。しかしながら状態のいいボールが少なく、子どもたちは自由にサッカーもできない状態でした。今回たくさんいただいたボールは現地の各小学校に送られ、子どもたちは放課後を楽しく過ごせるようになりました。
サッカーボールを多数寄付していただきました

スポーツ用品寄付の方法・流れ

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梱包・発送

ご支援者様にて寄付していただけるスポーツ用品を適当な大きさのダンボールに梱包ください。寄付対象品目にあるものでしたら一緒に梱包していただいても大丈夫ですので、下記住所まで発送をお願い致します。輸送中の破損等が無いよう、クッション性の高い衣服やぬいぐるみなどと同梱いただくと安心です。
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仕分け・現地へ

そのまま寄付できるスポーツ用品なのか、ワクチンに変えて支援先にお届けするかを専門家が仕分けを行います。現地でそのまま使用できるものは船便で発送します。ワクチンに変える場合は弊社のリユース部門から認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通してワクチンで支援いたします。
ミャンマーの子どもの笑顔

支援先へ到着

支援先にスポーツ用品が到着しましたら、現地の協力団体を通して各孤児院や教育施設、支援を必要としている方々に分配致します。現地での作業は現地職員の方に依頼することで現地での雇用機会の増加にも寄与しています。皆様の寄付品で一人でも多くの方々の笑顔を創造していきます。

発送先住所

〒452-0811 愛知県名古屋市西区砂原町43-2
REPROZホールディングス株式会社 ユースマイル宛
※送料はご支援者様負担でお願いいたします。

こんなスポーツ用品もご寄付いただけます

スポーツ用品をご寄付頂いた支援者様のお声

NBAのファンでグッズを集めたり、自分でもコートを借りて仲間とバスケットボールをしていましたが、機会も減ってきたためグッズを一部手放すことにしました。以前ドキュメンタリー番組か何かで海外のストリートチルドレンのことを見かけて、そうした子どもたちが非行に向かわずスポーツの楽しさを知ってくれればと、寄付することを思い立ちました。役に立ててくれるとありがたいです。
バスケットボール用品を寄付していただいた岡山県のF様
息子たちが少年野球で使っていたものを送らせてもらいました。男の子なので扱いも雑だし、使い込んでいたので大丈夫かなと思いましたが、聞いてみたところ破れたり使用に問題がない状態であれば大歓迎だということで、グローブやバットなどと一緒に、未使用のボールのセットも入れておきました。子を持つ親として、子どもにはのびのびと体を動かして楽しく過ごしてもらいたい思いです。
お子様の野球用品を寄付していただいた半田市のU様
結婚してから全然使っていなかったサーフボードを寄付させてもらいました。送るのは大変そうだったので、直接持ち込ませてもらいましたがしっかりと説明してくれたので安心して手放すことができました。傷もなくきれいなボードなので、国内で再販売して子どもたちのワクチンを購入できるそうです!世界の貧困と言われても、何かしたいと思っていてもどうしたらいいか分からなかったのですがこうしたことからなら始められる人はきっと多いと思います。
サーフボードを寄付していただいた名古屋市のK様
小さなスポーツ用品店を営んでおりますが、サッカーボールは新しいモデルが出ると古いものはなかなか売り切るのが難しく、在庫に困っていました。デザインが古くても、新品のサッカーボールであることには変わりないので、なんとかしたいと思い今回はユースマイルさんに送らせてもらいました。これをきっかけに世界的なサッカー選手が生まれることを密かに楽しみにしています。また継続して送らせてもらいたいと考えています。
サッカーボール、卓球のボールセットなどを寄付していただいた津島市のY様

スポーツ用品の寄付についてよくあるご質問

申し込み等は不要ですので、段ボールに入れていただき、そのまま下記住所にお送りください。
〒452-0811 愛知県名古屋市西区砂原町43-2
REPROZホールディングス株式会社 ユースマイル宛
※送料はご支援者様負担でお願いいたします。

はい!送っていただいて大丈夫です。
現地では野球の人気は非常に高く、バットやボール、グローブだけでなくそうしたキャッチャーマスクやプロテクター、塁ベースなども送っていただけると子どもたちも本格的な野球の試合をすることができます

はい大丈夫です。多少の使用感のあるスポーツ用品などでも、使用に問題がなければご寄付いただけます。

梱包のサイズや発送元、ご利用される運送会社によって変わってきますので、お手数ですが運送会社様にご確認ください。
ご利用される運送会社に指定はございませんので、ゆうパックやクロネコヤマト、佐川急便などご利用の運送会社様にご確認お願いいたします。