モノで寄付する社会貢献。世界中の子どもたちに笑顔の種を。

調理器具の寄付で社会貢献

あなたの不用になった調理器具を現地に直接、もしくはワクチンでお届けいたします

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調理器具の寄付で世界中に笑顔の種を。

不要になった調理器具、捨てようとしていませんか?
包丁や鍋、フライパン。食器やカトラリー類などの調理器具。台所の整理や買い替えなどでご不要になることも多いようです。
ですがその調理器具、使っていないからと不燃ゴミにしてしまうのはまだまだ早くはないでしょうか?
古いデザインのものや多少使用感のあるものでも、まだ使える調理器具であれば寄付支援にあてることができます。
デザインの古い食器や調理器具など、日本では需要がなく買取りや回収ができない調理器具でも海外、貧困国に目を向けると多くの需要がございます。
世界には、満足に調理器具が揃っていない中でも子どもに安全な食事を食べてもらいたいと願っている母親が数多く存在します。
そんなめぐまれない家族のために、是非一度ユースマイルを通じて調理器具をご寄付いただけませんか?
日本では当たり前に使用できる清潔な調理器具も、貧困国ではとても貴重なものです。
皆様からご寄付いただいた調理器具で一人でも多くの子どもたち成長に貢献できましたら我々としてそれ以上のことはございません。
ご寄付いただいた貴重な調理器具。大切に現地支援に役立てさせていただきますので是非ご寄付のご検討よろしくお願いいたします。
電気系統の関係で現地で使用できなかったり、需要がなく寄付支援にあてることのできない調理器具もございますが、そういった調理器具はリユース部門から認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通してワクチンで支援いたしますのでご寄付頂いた物品は最大限現地に還元させていただいております。

ユースマイルの調理器具寄付の特徴

誰一人取り残さない。調理器具の寄付でSDGs

昨今メディアでも多数取り上げられ、耳にすることも多くなった言葉、「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)。

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の頭文字を取った略称でSDGsと呼ばれています。

持続可能な開発目標とは、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す、2015年9月の国連サミットで合意された世界共通の目標です。

2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

私たちこのSDGsの理念に基づき、「モノの再利用」「無駄な浪費の削減」「ゴミの減少」「教育機会の増加」「雇用機会の増加」「生活環境の向上」のため、不用品の寄付を通じて恵まれない地域・人々への物的支援を行っております。

こんな調理器具をご寄付頂きました

レストランの閉店に伴い、不要になった調理器具を寄付したいというご相談をいただき送っていただきました。厳重に包まれた包装を開けると、なんと立派な柳刃包丁でした。プロ仕様となっていて、現地の一般家庭で使うのは少し難しそうだったので国内でリセールし、ワクチンの購入費用へと変えさせていただきました。
レストランで使用していた包丁を寄付していただきました
日本では少子化も進みひと家族の人数も少なく、さらに一人暮らし家庭が増えたことで大きな鍋を使う機会は減ってきています。しかし東南アジアでは大家族が未だに多く、IH調理や電子レンジなどの普及も進んでいないため、直火で使えるステンレスの鍋は大変人気の高いお品物となっています。こちらの鍋セットもさっそく現地へと送らせていただき、現地の家族が温かい食卓を囲む手助けとなりました。
ステンレス鍋セットを寄付していただきました
大掃除で出たキッチン用品をまとめて送ってくださいました。多少の使用感はあったものの、まだ十分に使用できる状態でしたので鍋ややかんなど、現地家庭へ送らせていただきました。ル・クルーゼの鍋などは国内でも人気の高いブランドであったため現金化し、ワクチンを購入にあてさせていただきました。
台所の不用品を寄付していただきました
清潔な食器で食事を摂るという日本では当たり前のことも、貧しい東南アジアの子どもたちはなかなか叶えることができません。今回はレストランで不要になった業務用のお皿をたくさん寄付していただきました。丈夫なメラミン素材の食器のため、現地で何度も洗って使うことができます。
業務用食器を多数ご寄付いただきました

調理器具寄付の方法・流れ

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梱包・発送

ご支援者様にて寄付していただける調理器具を適当な大きさのダンボールに梱包ください。寄付対象品目にあるものでしたら一緒に梱包していただいても大丈夫ですので、下記住所まで発送をお願い致します。輸送中の破損等が無いよう、クッション性の高い衣服やぬいぐるみなどと同梱いただくと安心です。
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仕分け・現地へ

そのまま寄付できる調理器具なのか、ワクチンに変えて支援先にお届けするかを専門家が仕分けを行います。現地でそのまま使用できるものは船便で発送します。ワクチンに変える場合は弊社のリユース部門から認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会を通してワクチンで支援いたします。
ミャンマーの子どもの笑顔

支援先へ到着

支援先に調理器具が到着しましたら、現地の協力団体を通して各孤児院や教育施設、支援を必要としている方々に分配致します。現地での作業は現地職員の方に依頼することで現地での雇用機会の増加にも寄与しています。皆様の寄付品で一人でも多くの方々の笑顔を創造していきます。

発送先住所

〒452-0811 愛知県名古屋市西区砂原町43-2
REPROZホールディングス株式会社 ユースマイル宛
※送料はご支援者様負担でお願いいたします。

こんな調理器具もご寄付いただけます

調理器具をご寄付頂いた支援者様のお声

趣味で集めていた食器がたくさんあったのですが、使っていないままホコリをかぶってしまっているものが多かったため活用方法を考えていました。寄付という選択肢は考えたことがなかったのですが、海外ではきれいな食器で食事をするということが難しい家庭もあるということを報道で見て、ぜひこの食器を使ってほしいと思い今回初めて寄付させていただきました。
食器を寄付してくださった稲沢市のS様
一人暮らしだと大きな鍋を使う機会もなく、買ったはいいものの使っていないまま場所をとっていました。リサイクルショップへ持っていくことも考えましたが、近年注目されているSDGsに協力したいと考え調べたところ、ユースマイルさんの考えに共感できましたので鍋などを送らせていただきました。役に立てていただければ幸いです。
鍋セットを寄付してくださった多治見市のN様
実家の生前整理をしたところ、どこにこんなに溜め込んでいたんだというくらいのスプーン、フォーク、ナイフ類が出てきました。どうやらギフトでもらったもののようですが、それにしてもすごい量でしたので全て箱に詰めてユースマイルさんへ送ってしまいました。ブランドのものもあったので、換金するなりして子どもたちにワクチンを打ってあげてほしいと思います。
カトラリー類を多数寄付してくださった名古屋市のF様
結婚を機にキッチン用品は妻の使いやすいものに買い換えることになり、僕が使っていたものはほぼ処分することになりました。妻は時々ボランティアをするなど、社会貢献に関心のある人なのでこうした不用品が寄付できることも知っていて、教えてもらいキッチン用品を箱に詰めて送りました。今までは大切なことだとは知りつつも寄付や募金をしたりはなかなかできませんでしたが、こうして気軽に参加できるのは良いですね。
キッチン用品をまとめて寄付してくださった京都市のO様

調理器具の寄付についてよくあるご質問

申し込み等は不要ですので、段ボールに入れていただき、そのまま下記住所にお送りください。
〒452-0811 愛知県名古屋市西区砂原町43-2
REPROZホールディングス株式会社 ユースマイル宛
※送料はご支援者様負担でお願いいたします。

現地では直火調理が多いため、IHのみ対応の鍋やフライパンなどは現地へ送らず国内でリセールしワクチン購入の費用とさせていただく場合がございます。

はい大丈夫です。多少の使用感のある鍋などでも、使用に問題がなければご寄付いただけます。
あまりに油汚れがひどい場合は再使用が難しく、同梱の品物を汚してしまう可能性もありますので発送をお控えください。

梱包のサイズや発送元、ご利用される運送会社によって変わってきますので、お手数ですが運送会社様にご確認ください。
ご利用される運送会社に指定はございませんので、ゆうパックやクロネコヤマト、佐川急便などご利用の運送会社様にご確認お願いいたします。