引っ越しで捨てた方が安い理由は?料金の仕組み

引っ越し料金は、以下の4つの項目が合算されて請求される仕組みになっています。
【引っ越し費用の内訳】
- 基準運賃:トラックの大きさと走行距離・作業時間で決定
- 割増料金:休日・繁忙期・早朝夜間などの追加料金
- 実費:人件費、梱包資材、高速代、燃料代など
- 付帯サービス料:ピアノ・大型家具の特殊運搬、不用品回収など
このうち「基準運賃」が大部分を占め、トラックのサイズと移動距離に強く影響されます。
そのため、荷物を減らして小さいトラックで済ませると、大きな節約につながる可能性があります。
引っ越し料金を左右する3つの要素(距離・荷物量・作業内容)
引っ越し費用は、以下3つの要素で変動します。なかでも荷物量は、自分でコントロールしやすい項目です。
距離
100km未満は「時間制」、100km以上は「距離制」の基準運賃が適用されます。遠距離になるほど高速代・燃料代も加算されます。
荷物量(トラックのサイズ)
荷物が多くなると、大きいトラックや追加の人員が必要となり、料金が跳ね上がります。
逆に、トラックを1サイズ下げられると2〜4万円前後の節約になるケースもあります。
作業内容
階段作業やトラックの停車位置、荷造り・解体・設置の有無によって作業時間が増えると、その分の人件費もかかります。
特にトラックのサイズは、料金への影響が大きい項目です。
荷物を減らしたときの引っ越し料金(単身・家族の目安)
荷物を1サイズ分減らすと、料金は数万円単位で変わることがあります。
単身と家族世帯ではトラックサイズの基準が異なるため、目安を確認しておきましょう。
【単身の場合】
- 軽トラ(5立方m以下) 約5万円
- 2tショート(10立方m前後) 約7万円
軽トラに収まるよう荷物を減らせば、2万円以上も節約できます。
【家族の場合】
- 家族3人:3tトラック 約13万円
- 家族4人:4tトラック 約17万円
家具・家電を見直して1サイズ小さい車に変更できれば、約4万円の節約も可能です。
荷物量が少なければ「単身パック」や「宅配便の組み合わせ」など、安価なプランも選びやすくなります。
長距離引っ越しでは、荷物を減らすと節約効果が大きくなる
長距離の引っ越しでは、「トラックのサイズ」が料金に大きく影響します。
100kmを超えると距離制運賃が適用され、走行距離に応じて料金が段階的に加算される仕組みです。
【距離別の相場(家族4人)】
- ~15km:7〜9万円
- ~200km:9〜10万円
- ~500km:16〜20万円
- 500km超:最大23万円以上
移動距離が長くなるほど、高速代や燃料費も含めてトラック1台あたりのコストが膨らみやすくなります。
そのため、荷物を減らしてトラックを小さくできれば、基本運賃だけでなく走行コスト全体を抑えられます。
たとえば、4tから3tに変更できれば、近距離で2〜3万円、長距離ではそれ以上の差が出ることも。
また、単身者であれば、宅配便に切り替えるか、家具・家電を現地で手配する選択肢も検討できます。
引っ越しで捨てた方が安い荷物の特徴

引っ越しで「荷物を全部運ぼう」とすると、トラックが大きくなり費用が膨らむことがあります。
運搬コストに対して使用価値が低い物は、見直すことで全体の費用を抑えやすくなります。
寿命が近い家電や、買い替え予定の家具
年数が経った家電や、もともと買い替えを考えていた家具は、引っ越しを機に手放すのもひとつの手です。
引っ越し後に故障してリサイクル料金を払うことになれば、運搬コストが無駄になります。
【家電の平均使用年数(目安)】
- 冷蔵庫:約13年
- 洗濯機:約10年
- エアコン:約14年
- テレビ:約11年
すでに使用年数が10年近い家電は、部品保有期間も過ぎていることが多く、修理より買い替えになる可能性が高いです。
表面が傷んだ家具や、すでに別のデザインに変える予定だった家具も、運ぶより処分を検討した方が合理的です。
分解や搬出が大変なベッド・ソファ・マットレス
大型家具のなかでも、ベッドやソファ、マットレスは特に追加費用がかかりやすいアイテムです。
分解や組み立て、搬出入の難しさによって、運搬費用が予想以上に高くなることがあります。
【よくある追加費用の例】
- ベッド解体・組立:6,000〜15,000円
- 吊り上げ作業(人力):15,000〜30,000円
- クレーン使用:30,000〜50,000円以上
引っ越し先でまた買い替えるつもりなら、手放して身軽に動く方がコストも手間も減らせます。
量販店で購入した比較的安価な家具は、処分・新調した方がトータルで安く済むこともあります。
新居の間取りや収納に合わない大型家具
引っ越し後に「置き場がない」「サイズが合わない」といった失敗は少なくありません。
新居の間取りや収納と合わない家具は、運んでも使わず、結局処分することになりやすいです。
【事前にチェックしたい項目】
- 家具の幅と搬入経路(玄関・階段・エレベーターなど)
- 収納の有無と配置(造り付け収納やクローゼット)
- 家具を置いたときの生活動線
新居の間取りに合わない家具は、運ぶよりも処分や買い替えの検討が現実的です。
1年以上使っていない物や、ストックしすぎた消耗品
日用品や雑貨は一見軽く見えますが、箱数が増えるとそれだけでトラックを圧迫します。
1年以上使っていない物は、この機会に手放すのがおすすめです。
【処分を検討しやすいもの】
- 季節外の趣味用品・装飾品
- 使い切れない量の洗剤・紙製品・調味料
- 使わずに保管していたノベルティ・文房具
引っ越し後にまた買い足せる物は、必要最小限だけ持っていく方が効率的です。
引っ越しで捨てない方が得な荷物の特徴

引っ越し費用が抑えられるからといって、すべての荷物を減らせばいいというわけではありません。
再購入や生活への影響をふまえると、捨てない方が良いものもあります。
製造年数が浅い家電・ブランド家具など高価な物
購入から年数が浅く、まだ価値のある家電や家具は、処分せず活かす方が得です。
今後も使うならそのまま運び、使わないなら買取に出すことで、引っ越し費用の足しにもなります。
【価値を活かしたいアイテムの例】
- 購入から3年以内の冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど
- カリモクやIDC大塚などのブランドソファ・テーブル
- バルミューダやダイソンなどの高級家電
こうした「まだ使える・高く売れる」ものを処分してしまうと、単に費用をかけて手放すことになります。
今後も使うか、売却で活かせるかを基準に判断するのがおすすめです。
毎日の生活に必須で、買い直しコストが高い物
冷蔵庫やベッド、テーブルなどの基本的な家具家電は、引っ越し先でもすぐに必要になります。
状態に問題がなければ、買い直すより運んだ方が経済的です。
【生活必需品の例】
- 冷蔵庫・洗濯機・炊飯器などの家電
- ベッド・マットレス・ワークチェアなどの家具
- 掃除機・物干し・アイロン台などの日用品
すべてを新品でそろえると、単身でも20万円前後、家族世帯なら40万円以上かかることもあります。
今あるものが機能しているなら、運んだ方が初期費用を抑えやすくなります。
新居でも確実に使う収納家具・家事家電
収納用品や家事の手間を減らすアイテムは、引っ越し先の間取りと合っていればそのまま使えます。
あらためて買い足すと費用がかかるため、活用できるなら持っていく価値があります。
【新居で再活用しやすいもの】
- ハンガーラック・引き出し収納
- キッチンワゴン・スチールラック
- 掃除機・衣類乾燥機・小型食洗機
使う場所が決まっていて、日常的に使っているなら、無理に処分せず持っていく選択が現実的です。
思い出の品は慎重に判断する
引っ越し費用に直接影響しない一方で、後から後悔しやすいのが思い出の品です。
「処分するか迷う」と感じたら、すぐには捨てずに保留することをおすすめします。
【処分を急がない方がいいもの】
- 子どもの絵や工作、卒業アルバム
- 旅行やライブのチケット・記念品
- 趣味で集めたCD・漫画・レコード類
荷物としては小さくても、失ったときの後悔が大きくなりやすいアイテムです。
デジタル化や一時保管を活用しながら、自分なりの納得いく判断ができるように整理しておきましょう。
ごみとして捨てた方が安い場合の処分方法と注意点

買取や運搬の手間に見合わないものは、ごみとして処分する方がコストを抑えやすくなります。
ただし、処分方法にはルールがあり、自治体の分別区分によって対応が変わります。
一般ごみ・資源ごみとして出せるもの
家庭で出る小さな不用品の多くは、指定袋に入れて一般ごみや資源ごみとして処分できます。
日常的に使っていた物でサイズが小さいものは、この方法が最も手軽です。
【対象となるもの】
- 可燃ごみ:古布、使い切った日用品、革製品など
- 不燃ごみ:食器、ガラス、30cm未満の金属類や家電
- 資源ごみ:缶・びん・ペットボトル、段ボール、新聞紙など
サイズや材質の違いで分別区分が変わるため、事前に自治体の分別表を確認するのが基本です。
電池やスプレー缶などは危険物として扱われるため、混ぜて出さないよう注意が必要です。
粗大ごみとして出す場合の流れと費用
1辺が30〜50cmを超えるものは、粗大ごみとして申し込み制で処分するのが一般的です。
費用は1点あたり200〜2,000円程度が相場で、運搬より安く済むこともあります。
【粗大ごみの出し方】
- インターネットや電話で予約
- コンビニなどで粗大ごみ処理券を購入し、品目に貼る
- 収集日当日に、指定場所に出す(玄関・マンション前など)
【自己搬入の場合】
- 自治体のクリーンセンターに直接持ち込む
- 重量や点数に応じて料金がかかる場合あり
一部の自治体では「解体しても粗大ごみ扱い」と定めているため、無理に分解せずルールに従いましょう。
家電リサイクル法対象製品の処分方法
エアコンや冷蔵庫など、一部の家電は「家電リサイクル法」の対象となるため、自治体のごみとしては処分できません。
法律で定められたルートを使う必要があり、リサイクル料金+収集運搬料金が発生します。
| 家電 | リサイクル料金の目安 | 収集運搬料の目安 |
|---|---|---|
| エアコン | 990〜2,000円 | 4,000円 |
| テレビ | 1,320〜3,700円 | 3,500円 |
| 冷蔵庫・冷凍庫 | 3,740〜6,149円 | 4,000円 |
| 洗濯機・衣類乾燥機 | 2,530〜3,300円 | 4,000円 |
処分方法は状況に応じて、以下のいずれかを選ぶのが一般的です。
- 新しい家電を購入する店舗で、古い製品の引き取りを依頼する
- 過去に購入した販売店へ処分のみを依頼する
- 購入店が不明な場合、自治体が案内する回収業者や受付センターを利用する
- 郵便局でリサイクル券を購入し、指定引取場所へ自分で持ち込む
店舗の回収は手間が少ない反面、収集運搬費がかかります。
一方、指定引取場所へ自己搬入すれば費用は抑えられますが、運搬の負担が大きくなります。
危険物・有害ごみなど特別な回収が必要なもの
火災や環境汚染の原因になる物は、分別ルールが厳しく定められています。
回収日や回収場所が通常のごみとは異なるため、注意が必要です。
【特別な分別が必要なもの】
- スプレー缶・カセットボンベ(中身を出し切る)
- 乾電池・ボタン電池・モバイルバッテリー類
- 蛍光灯・水銀体温計・ライターなど
【危険物・有害ごみの出し方】
| 種類 | 処分のポイント |
|---|---|
| スプレー缶 | 必ず使い切り、穴をあけてから指定日に出す |
| 電池類 | 家電量販店などの回収ボックスを利用 |
| 消火器・塗料 | 専門業者や販売店に相談(市で回収不可) |
また、タイヤ・消火器・農薬・ガスボンベなどは市で収集しないケースがほとんどです。
販売店や専門の回収業者に相談する必要があります。
引っ越しで出る粗大ごみ・不用品をお得に処分する6つの方法

引っ越しで出たごみや不用品を処分する方法はひとつではありません。
ここでは、不用品の種類やスケジュールに合わせて使い分けたい6つの方法を見ていきましょう。
引っ越し業者の不用品処分サービスを利用する
引っ越し業者によっては、引っ越しで出る不用品を引き取ってくれるサービスを行っています。
引っ越しと同じタイミングで不用品を手放せるので、引越し当日まで家具・家電を使える上新居へ持ち込む必要もないため手間がなく便利です。
まだ使えそうなものなら買い取ってもらえることもあります。引っ越しは何かと出費がかさみがちですから嬉しいですね。
サービスとしてやっていない業者もあるため、見積もりのときに確認してみると良いでしょう。
リサイクルショップで買取してもらう
ブランド品や比較的新しく状態のいい家電製品などがあるときは、リサイクルショップなどで買い取ってもらえます。
持ち込む手間はかかりますが、この方法なら処分料金はかかりませんし物によってはまとまったお金が手に入る可能性もあります。
ごみとして捨てようと思っていたものがお金に変われば一石二鳥ですので、検討してみてもいいかもしれません。
持ち込んで買取価格がつかなかったときには再度持って帰らなくてはいけないので二度手間になってしまいますが、今はネット上で簡易的に査定してもらえる店舗も多いため、相場を把握するという目的でも活用してみてはいかがでしょうか。
メルカリ・ヤフオクなどで販売する
引っ越しで出た不用品をお金に変える方法はまだあります。
個人取引で希望者に販売できる、ヤフオクなどのネットオークションや、メルカリなどのフリマサイトに出品する方法です。
スマホで手軽に購入希望者を探せて、相手が見つかれば確実にお金が手に入るため試して見る価値はあります。
ただ、欲しい人が現れるわけではないので急いでいるときには向かない点と、梱包や発送までを自分で行わなくてはいけない点が手間に感じる人も多いでしょう。
引っ越し日よりだいぶ早くから、売れればいいなくらいの気持ちで出品してみることをおすすめします。
欲しい人に譲る・ジモティーを利用する
まだ状態がよくて使える家具や家電だけど、リサイクルショップなどへ持ち込んだり出品登録してメルカリに出すのは面倒…儲けはなくてもいいから手放したい!という方は、身近な人でその家具・家電を欲しがっている人がいないか探してみてはいかがでしょうか。
知り合いでなくても、今はSNSを通じて欲しい人を探したり、ジモティーのような地域の掲示板で募集したりと簡単に広く声をかけられるサービスがあります。
多くの場合は、購入者が最寄り駅や玄関先などまで引き取りに来てくれるため梱包や発送の手間もありません。
費用をかけることなく不用品を処分でき、それを本当に必要としている人には喜んでもらえる良い方法です。
不用品回収業者に依頼する
引っ越しで荷造りをしていてたくさん粗大ごみが出た場合、自治体に回収受付して、すべての品目分の手数料納付券を購入して、回収日に指定の場所まで運び出す…というのはかなりの重労働です。
またタイミングによっては自治体の粗大ごみの回収では間に合わないというときもあるでしょう。
そんなときは不用品回収業者に回収を依頼すると、処分品の種類を問わずまとめて引き取ってくれるため煩わしい作業をひとつ減らせます。
料金は業者によって異なりますが、トラック1台分でいくらという料金設定のところが多いです。
不用品の状態によってはこちらも買取にまわしてくれる場合があり、買い取れたものは処分料金から差し引いてくれます。
一度にすべての不用品を運び出しまで行ってもらえるのでたいへん便利ですが、中には違法な業者もあるため信頼できる業者選びを自分で行わなくてはいけません。
不法投棄を行っていたり、高額な処分費用を請求されたりといったトラブルを回避するためにも、不用品回収業者は古物商や廃棄物収集などの許可を自治体から得ているところを選ぶようにしましょう。
買取と回収を同時に頼めるサービスを選ぶ
引っ越しでは「売りたい物」と「処分したい物」が一度に出てくることが多く、それぞれ別の業者に依頼するのは手間がかかります。
そんなときに便利なのが、買取と回収をまとめて頼めるワンストップサービスです。
電話やWebで問い合わせると、最短で当日にスタッフが自宅を訪問。
その場で査定して、値段がつく物は現金化、買取できない物もあわせて回収してもらえます。
- 訪問1回で査定と回収が完結する
- 買取と回収を一括で手配できる
- 出張費・査定費が無料の業者も多い
引っ越し直前の片付けや、大量の不用品がある場合には、時間と費用をまとめて抑えられる手段として有効です。
手間をかけず一度で済ませたいという人には、効率的な選択肢のひとつといえます。
引っ越しで「捨てた方が安い」をかなえる不用品回収の使い方

運ぶよりも「捨てた方が安い」と判断した不用品は、不用品回収業者にまとめて依頼する方法もあります。
ただし、費用は業者によって差が大きく、内容次第ではトラック代・人件費・オプション料金が重なることもあります。
処分費を少しでも抑えるためにできる工夫を見ていきましょう。
3社以上の相見積もり・内訳を確認
業者によって料金体系やサービス内容が大きく異なるため、1社だけで即決せず、複数社の見積もりを比較することが重要です。
【相見積もりで注意したいポイント】
- 最低でも3社から見積もりを取り、相場感をつかむ
- 「基本料金のみ」で安く見せる業者は要注意
- 極端に安い業者は後から追加料金を請求するケースも
訪問見積もりが難しい場合でも、写真やリストを送れば概算を出してもらえる業者もあります。
料金だけでなく、買取対応の有無や作業内容も合わせてチェックすると安心です。
買取や自治体回収を組み合わせて、処分費を減らす
すべてを回収に出すのではなく、売れるもの・自分で処分できるものを分けておくと、費用を抑えやすくなります。
【コストを下げる工夫】
- 製造5年以内の家電やブランド家具は買取を優先
- 箱・説明書・付属品がそろっていれば査定額アップも
- 可燃ごみ・資源ごみで出せる物は自治体の回収を活用する
たとえば毛布や座布団などは、細かく裁断すれば可燃ごみで出せる自治体もあります。
「売れるものを現金化し、捨てられる物は自分で処分する」ことが、回収費削減につながります。
作業を手伝えば人件費やオプション料金を抑えられる
不用品回収では、人件費やオプション料金が料金全体の大きな割合を占めます。
自分で対応できる部分は、なるべく準備しておくと節約につながります。
【不用品回収前にできること】
- 回収品を素材ごとにざっくり分別して袋詰めしておく
- 1階まで荷物を降ろしておく(階段料金を回避)
- 作業当日、大きな荷物の搬出を手伝う
- 解体できる家具は自分で分解しておく
業者が作業する時間が短くなれば、その分人件費も下げやすくなります。
ワンルームや戸建て2階からの搬出がある場合は、1階に運んでおくだけでも差が出ます。
引っ越しの不用品を買取いちばんドットコムにまかせるメリット

引っ越しの際に出てくる不用品は、「処分」するだけでなく「買取に出す」という選択も可能です。
買取いちばんドットコムでは、大型の家具や家電も含めてまとめて出張買取を承っております。
価値あるものは「買取」で引っ越し資金の足しに
処分を考えていた家具や家電でも、状態によっては買取が可能なものも多くあります。
買取いちばんドットコムでは、引っ越し時に出やすいさまざまな不用品に幅広く対応しています。
【買取対象の一例】
- 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの生活家電
- ベッド・ソファ・ダイニングセットなどの大型家具
- ブランド家具・デザイナーズ家具・電動アシスト自転車など
買取ジャンルは100カテゴリ以上。家具と家電をまとめて査定に出せるため、複数の業者に依頼する手間を省けます。
買取金額はそのまま引っ越し費用に充てることもできるので、処分前に一度ご相談いただくのがおすすめです。
買取金額で処分費用や引っ越し代を抑えやすい
買取いちばんドットコムでは、買取と不用品回収を同時にご依頼いただけます。
売れるものはその場で査定・現金化し、値段がつかないものもまとめて回収対応が可能です。
【当社のワンストップ対応】
- 買取金額と処分費用をその場で相殺してご精算
- 手間のかかる仕分け不要
- 複数社への連絡や日程調整も不要
引っ越し前の限られた時間でも、効率よく不用品の整理を進めていただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
大型家具・家電もまとめて出張買取できる
買取いちばんドットコムでは、冷蔵庫やベッドなど、運び出しが難しい大型の家具・家電も、ご自宅でそのまま査定・搬出まで対応しています。
出張費・査定料・キャンセル料はいずれもかかりません。
【ご利用の流れ】
- LINEやお電話でご相談いただき、写真をもとに概算査定
- ご希望の日時に出張査定(最短で当日の訪問も可能)
- 金額にご納得いただければ、その場で買取・搬出まで対応
名古屋・関東・関西など幅広いエリアに対応しており、地域によっては最短30分ほどでお伺いできる場合もあります。
引っ越しまで時間が限られている方や、粗大ごみの回収が間に合わない場合でも、まとめてご相談いただけます。
まとめ│引っ越しで捨てた方が安いは本当?売却も検討を

引っ越し費用を抑えたいとき、荷物を減らすのは効果的な方法です。
特に大型家具や家電は、運搬費や作業料がかさむため、処分した方が安く済むケースも少なくありません。
とはいえ、何もかも手放してしまうと、かえって出費が増えることもあります。
- 粗大ごみの予約が取れず、引っ越しに間に合わない
- 家電リサイクルで想定外の費用がかかる
- 買い直しで初期費用が膨らむ
こうした失敗を防ぐには「売れるものは売って、処分するものは絞る」ことが大切です。
不用品の価値を見極めて整理すれば、引っ越し費用を数万円単位で抑えられる可能性もあります。
買取いちばんドットコムなら、出張査定・キャンセル料が無料。
買取と回収をまとめて依頼できるため、引っ越し前の片付けにも活用しやすいサービスです。
「これは捨てるべき?売れるかも?」と迷ったときは、まず無料査定をご利用ください。
▶引っ越しに伴う不用品整理や処分方法については、こちらの記事も参考にしてください。

