お役立ちコラム

売れる家具・売れない家具の違いとは?売却時のポイントも解説

■投稿日 2025年6月26日
■更新日 2026年8月17日
家具の移動

引っ越しや模様替えで家具が不要になったとき「処分するしかないのか」「売れる家具なのか」と迷う方もいるでしょう。
大型家具は粗大ごみとして処分する場合、費用や搬出の手間がかかる一方、ブランドや状態、デザインなどによっては買取対象になることがあります。

ただし、家具なら何でも売れるわけではなく、傷や汚れ、ぐらつきがあるものや、再販しにくいサイズ・仕様のものは査定額が付かないケースもあります。
持ち込み後に買取不可となる負担を避けるためにも、査定前に売れやすい条件を把握しておくことが大切です。

本記事では「売れる家具」「売れない家具」の違いや査定で確認されるポイント、少しでも高く売るためのコツを解説します。
家具を処分するか売却するか迷っている方は、判断材料として参考にしてください。

目次

【お得!】家具買取のメリット

家具の移動

家具には、一人で持ち運べるコンパクトなものから、ソファやベッドなどの大型家具までさまざまな種類があります。
大型家具を粗大ごみとして処分する場合は、手数料だけでなく自宅から運び出す手間もかかります。

まだ使える家具であれば、処分する前に買取へ出すのも一つの方法です。
買取が成立すれば処分費用をかけずに手放せるうえ、査定額を受け取れる点もメリットといえるでしょう。

ここでは、家具買取の主なメリットを3つ紹介します。

手間・費用が節約できる

大型家具を自治体の粗大ごみとして処分する場合、品目や大きさに応じた手数料がかかることがあります。
粗大ごみの対象となる基準や料金は地域によって異なるため、処分前に自治体のルールを確認しておくことが大切です。

たとえば名古屋市では、2026年10月から粗大ごみの対象基準と処理手数料が変更されます。
主な家具の手数料は、次のとおりです。

家具の種類2026年9月収集分まで2026年10月収集分から
書棚1,000~1,500円1,000~1,500円
食器棚1,000~1,500円1,500~2,500円
ソファー(2人用)1,500円1,000円
ベッド(マットレスを除く)1,500円1,000~2,500円
ダイニングテーブル(天板の最大辺または径が120cm超)1,000円1,500円
※2026年8月時点

名古屋市で粗大ごみの戸別収集を利用する場合は、事前に申し込み、収集日当日の朝8時までに指定された場所へ出す必要があります。
ソファやベッドなどの大型家具では、自宅から収集場所まで運ぶことも負担になりがちです。

一方、家具の買取が成立して引き取ってもらえれば、粗大ごみとして処分する費用はかかりません。
まだ使える家具なら、処分を申し込む前に査定を受けてみるのも選択肢の一つです。

出張買取なら家具を運搬する手間を減らせる

大きなダイニングテーブルやベッド、食器棚などは、玄関や廊下をそのまま通せないことがあります。
自分で処分する場合、家具を分解したり、室内から収集場所まで運び出したりする作業が必要になることも少なくありません。

特に階段を使う住宅や搬出経路が狭い住まいでは、大型家具を自力で動かすのは大きな負担です。
こうした家具を売却する場合は、自宅で査定を受けられる出張買取が向いています。

臨時収入になる

家具を売却するメリットの一つが、買取成立後に査定額を受け取れることです。
粗大ごみとして手数料を支払って処分する場合とは異なり、家具の価値に応じた金額を受け取れる可能性があります。

ただし、購入時の価格が高ければ、そのまま高値で売れるとは限りません。
査定ではブランドやメーカーのほか、モデル、デザイン、傷・汚れ・ぐらつきなどの状態、付属品の有無、中古市場での需要などが確認されます。

なかでもブランド家具やデザイナーズ家具は、モデルや状態によって高く評価されることがあります。
まだ使える家具やブランド・メーカーが分かる家具を手放す予定なら、処分を決める前に無料査定で買取対象になるか確認してください。

売れる家具とは

高級家具

ここからは、買取対象になりやすい家具の特徴を解説します。
家具の査定額は、ブランドやデザインだけでなく、状態やサイズ、付属品の有無などによっても変わるため「古いから売れない」「ブランド家具なら必ず売れる」とは限りません。

まずは、どのような家具が査定で評価されやすいのか見ていきます。

見た目がきれいな家具

傷や汚れが少なく、使用感の目立たない家具は、再販時に買い手が見つかりやすく、査定でも評価される可能性があります。
査定では見た目だけでなく、フレームのぐらつきや扉の開閉、張地の状態なども確認されやすいポイントです。

特にソファやダイニングチェアなどの張地がある家具は、シミや毛玉、革のひび割れ、においなどが残っていると、再販前に手入れや補修が必要になるため、査定額が下がる要因になることもあります。

査定前はホコリや落とせる汚れを取り除く程度にとどめ、素材を傷める可能性がある無理な補修は避けた方がよいでしょう。

ブランド家具

ブランドやシリーズが特定できる家具は、中古市場での流通状況や過去の取引を確認でき、査定額を判断する材料が得やすい点も特徴です。
新品価格が高いブランドや長く展開されているシリーズでは、新品ではなく中古品を探す層もいるため、状態がよければ買取対象になることがあります。

ただし、ブランド家具であっても、傷や破損が大きいものや付属品が欠けているものに必ず高値が付くとは限りません。
査定ではブランド名だけでなく、モデルやサイズ、素材、状態、付属品、中古市場での需要なども確認されます。

以下は、家具の査定で取り扱われる主なブランドやショップの一例です。

【国内の主な家具ブランド・ショップ】

【海外の主な家具ブランド】

ヴィンテージ家具・アンティーク家具

アンティーク家具は、長い年月を経た家具を指す言葉です。関税分類では、100年を超える品物がアンティークとして扱われています。
一方、家具の買取では古さだけで価値が決まるわけではありません。

査定では、デザイナーや製造元、製造年代、素材、修復歴、状態、中古市場での需要などを踏まえて評価されます。
ヴィンテージ家具も、製造年代に加えて、オリジナルの状態がどの程度保たれているかといった点が重要です。

ブランドラベルや刻印、製造元が分かる表示、購入時の資料などが残っている場合は、家具と一緒に査定へ出すとよいでしょう。

使いやすい家具

住まいに取り入れやすいサイズや、ほかのインテリアと合わせやすいデザインも、中古家具の再販を考えるうえで重要なポイントです。

例えば、次のような家具が挙げられます。

  • コンパクトなサイズの家具
  • シンプルなデザインの家具
  • ダイニングテーブルセット
  • 食器棚
  • 収納棚

コンパクトな家具は設置できる住まいの選択肢が広く、シンプルなデザインなら既存のインテリアとも組み合わせやすい点が特徴です。
ダイニングテーブルや食器棚などの日常的に使う家具も、ブランドや状態、サイズなどによって査定対象になります。

テーブルと椅子のようにセットで販売されていた家具は、構成品がそろっているかどうかも査定時の確認事項です。
家具の大きさや搬出経路も再販にかかるコストへ影響するため、サイズは査定で確認されるポイントの一つといえます。

ベーシックなカラーの家具

グレー、ベージュ、ブラウンなどのベーシックカラーは、内装やほかの家具と合わせやすく、中古市場でも選ばれやすい傾向があります。

査定ではカラーに加えて、サイズやデザイン、傷・汚れなどの状態も確認されます。
落ち着いた色合いで状態のよい家具は、再販時にも幅広い層へ提案しやすく、評価につながることがあるでしょう。

今回紹介した特徴に当てはまる家具でも、実際の買取可否や査定額は一品ずつ異なります。
処分する前に売却できるか確かめたい方は、家具の無料査定をご依頼ください。

売れない家具

古い家具

売れる家具の特徴に続いて、ここでは傷みや欠品、搬出条件など、買取が難しくなる主な要因を紹介します。

状態が悪い、再販できない家具

傷や汚れ、破損などが目立ち、そのままでは再販が難しい家具は、買取対象にならないことがあります。
特にフレームのぐらつきや大きな割れ・欠け、扉や引き出しの不具合など、使用に支障が出る劣化は査定へ影響するポイントです。

一方、多少の傷や汚れがあっても、補修できる状態や中古市場で需要のある家具であれば買取対象になる場合があります。
見た目だけで判断せず、家具として問題なく使える状態かどうかも重要です。

組み立て家具

組み立て家具は、完成品の家具と比べて接合部やパーツの状態が査定に影響することがあります。
ネジ穴の傷みやフレームのぐらつき、棚板・金具などの欠品があると、再販時にそのまま使用できないため、評価が下がる要因です。

ただし、組み立て家具だからといって買取できないとは限りません。
シリーズやサイズが特定でき、ぐらつきや破損がなく、必要なパーツがそろっていれば査定対象になる場合があります。

説明書や予備のネジなどが残っている場合は、家具と一緒に査定へ出してください。

大型・運搬しにくい家具

大型家具の査定では、サイズや重量に加えて、自宅から搬出できるかどうかも確認されます。
大きなL字ソファやダイニングテーブル、食器棚などは、玄関・廊下・階段を通せるか、分解が必要かといった点も重要な判断材料です。

ガラス天板など破損に注意が必要な家具は、搬出や運搬に手間がかかるため、状態や構造によっては買取が難しくなることがあります。
また、設置できる住まいが限られるほど大きな家具は再販先も限られるため、ブランドやデザイン、状態などを含めて査定されます。

大型家具を査定に出す際は、家具本体だけでなく、設置している階や玄関・廊下などの搬出経路も伝えておくとスムーズです。

ノーブランドの家具

ノーブランドの家具でも、状態やデザインなどによっては買取対象になります。
ブランド家具のようにメーカーやシリーズをもとに中古相場を確認できない場合は、素材やサイズ、造り、傷・汚れの状態などが査定の重要な判断材料です。

一方、購入価格が低く、中古品として再販できる価格との差が小さい家具では、搬出や保管にかかるコストとの兼ね合いから値段が付きにくいことがあります。

メーカーが分からない家具でも、それだけを理由に処分する必要はありません。
状態がよく、まだ使用できる家具なら、買取対象になるか査定で確認するとよいでしょう。

中古家具を売る方法

外に出した家具

中古家具を売る方法には、買取業者への依頼やフリマサイト・ネットオークションへの出品などがあります。
家具はサイズや重量によって搬出・発送の負担が大きく異なるため、売却価格だけでなく手間や費用まで含めて選ぶことが大切です。

それぞれの特徴を確認し、自分の家具や希望に合った方法を選んでください。

1.買取業者へ依頼

中古家具を売る方法の一つが、買取専門店やリサイクルショップなどの買取業者へ依頼する方法です。
店頭へ持ち込める家具もありますが、ソファや食器棚、ダイニングテーブルなど自分で運ぶのが難しい家具には出張買取が向いています。

出張買取では、自宅で査定を受けられるため、大型家具を店舗まで運ぶ必要がありません。
買取が成立した家具は搬出まで対応している業者もあり、階段や狭い通路から運び出す負担を減らせる点がメリットです。

ただし、出張買取の対応エリアや査定できる家具、搬出作業の範囲などは業者によって異なります。
依頼前に、売りたい家具が査定対象になるか確認しておくとよいでしょう。

【出張買取のメリット・デメリット】

メリットデメリット
・自宅で査定を受けられる
・大型家具を店舗まで運ぶ必要がない
・買取成立後の搬出まで依頼できる場合がある
・複数の家具や家電をまとめて査定に出せる
・訪問日時の調整が必要
・自宅で査定スタッフと対面する必要がある
・対応エリアや査定対象は業者によって異なる

買取いちばんでは、家具1点から出張査定に対応しています。
査定額を確認したうえで売却するか決められ、査定後のキャンセルにも費用はかかりません。

大型家具を自分で運び出すのが難しい方は、出張買取の対応エリアと査定の流れをご確認ください。

2.フリマサイトやネットオークションを利用

家具は、フリマサイトやネットオークションを使って個人間で売却する方法もあります。
販売価格を自分で設定できるため、希望価格で出品できる点が特徴です。

また、買取店では値段が付かなかった家具でも、価格や受け渡し条件によっては購入希望者が見つかる場合があります。
ブランドやメーカーが分からない家具を売りたいときにも選択肢となるでしょう。

一方、出品すれば必ず売れるわけではなく、購入者が決まるまでは家具を自宅で保管する必要があります。
写真撮影や商品説明の作成、購入希望者とのやり取りなども自分で行わなければなりません。

売れた後は、利用するサービスや配送方法に応じて梱包・発送の手配が必要です。
大型家具はサイズや重量によって送料が高くなることもあるため、手数料や配送費を差し引いて手元に残る金額まで考えて価格を設定するとよいでしょう。

【フリマサイトやネットオークションのメリット・デメリット】

メリットデメリット
・販売価格を自分で設定できる
・買取店で値段が付かなかった家具でも購入者が見つかる場合がある
・自宅から出品できる
・写真撮影や商品説明の作成が必要
・売れるまで保管スペースが必要
・販売手数料や送料がかかる場合がある
・梱包や発送の手配が必要
・購入者とのやり取りやトラブル対応を自分で行う必要がある

家具を早めに手放したいのか、手間をかけても希望する価格で売りたいのかによって、適した方法は変わります。

大型家具を自分で搬出・発送するのが難しい場合は出張買取、価格を自分で決めて購入者を探したい場合はフリマサイトやネットオークションというように、優先したい条件から選ぶとよいでしょう。

家具を少しでも高く売るためにできること

テーブルを拭く女性

中古家具を売るなら、できるだけよい条件で査定してもらいたいものです。
査定前の手入れや付属品の確認など、少しの準備が評価につながる場合があります。

ここでは、家具を少しでも高く売るためにできることを紹介します。

手入れしてから売りに出す

家具を査定に出す前に、ホコリや表面の汚れなど、自分で落とせる範囲をきれいにしておくことが大切です。
汚れが少ない家具は状態を確認しやすく、再販時の手入れにかかる負担も抑えられます。

査定前のお手入れは、次の方法を参考にしてください。

  • 柔らかい布などで表面のホコリを取り除く
  • ファブリック製品は隙間にたまったホコリを掃除機などで取り除く
  • 汚れを拭き取る場合は、素材や仕上げに合った方法を選ぶ
  • 専用クリーナーを使う場合は、家具の取扱説明書や使用方法を確認する

家具は木材や革、ファブリックなど、素材によって適したお手入れ方法が異なります。
落ちにくい汚れを無理にこすったり、素材に合わない洗剤を使ったりすると、変色や傷の原因になることもあるため注意が必要です。

なるべく早めに売る

不要になった家具は、状態がよいうちに査定へ出すのもポイントです。
保管中に日焼けや汚れ、湿気による劣化などが進めば、査定時の評価に影響することがあります。

特に現行モデルの家具は、時間の経過とともに新しいモデルへ切り替わったり、中古市場での需要が変わったりすることもあります。
使う予定がなく売却を決めているなら、長期間保管せず早めに査定へ出すとよいでしょう。

一方、アンティーク家具やヴィンテージ家具は、製造年代やデザイナー、希少性などが評価される場合もあり、単純に古さだけで価値が決まるものではありません。

複数の家具をまとめて売る

ダイニングテーブルと椅子など、もともとセットで販売されていた家具は、構成品をそろえて査定へ出すことで評価につながる場合があります。
セットでそろっている方が次の買い手に提案しやすく、単品より再販しやすいためです。

同じシリーズの家具や、引っ越し・模様替えで不要になった家具を複数まとめて査定へ出す方法もあります。

買取いちばんでは、複数点をまとめて依頼することで搬出の効率が上がり、コストを抑えられた分を査定額へ反映できる場合があります。
家具だけでなく、家電やインテリア用品などもまとめて査定可能です。

付属品・購入時の情報を用意しておく

家具の査定では、ブランドやシリーズ、モデルを確認できる情報も重要です。
保証書や取扱説明書、購入時のレシートなどが残っていれば、商品を特定する手がかりになります。

家具本体に貼られているブランドロゴや型番・品質表示のシールも、剥がさず残しておくとよいでしょう。
予備のネジや棚板、専用パーツなどの付属品がある場合は、本体と一緒に査定へ出してください。

特にブランド家具では、正規品であることやシリーズを確認できる書類・表示が査定材料になることがあります。

季節ものは売れるタイミングを狙う

こたつなど使用する季節が限られる家具は、需要が高まる時期の少し前に査定へ出すと評価につながる場合があります。

例えばこたつは、寒くなる前から中古品を探す人が増えるため、秋から冬に入る前が査定を依頼するタイミングの一つです。
季節性のある家具を売却する際は、使用シーズンが始まる少し前を意識するとよいでしょう。

ブランド家具は取り扱い実績のある業者へ依頼する

ブランド家具は、ブランド名だけでなく、シリーズやデザイナー、製造年代、素材、正規品かどうかなども査定材料になります。
そのため、売却する際は同じブランドやデザイナーズ家具の取り扱い実績がある業者を選ぶことが重要です。

買取実績や査定事例を確認すると、その業者がどのような家具を扱っているか把握できます。
査定額を比較したい場合は、複数社へ事前査定を依頼し、金額だけでなく搬出方法やキャンセル条件なども含めて検討してください。

買取いちばんでは、国内外のブランド家具やデザイナーズ家具を取り扱っています。
ブランドやシリーズを含めて査定してほしい方は、ブランド家具・デザイナーズ家具の買取についてご確認ください。

中古家具の買取でよくある質問

クエスチョンマーク

ここからは、中古家具の買取でよくある質問に回答します。家具の買取可否や査定額は、ブランドや状態、サイズ、デザインなどによって変わります。

売却前の疑問を整理する際にお役立てください。

Q1.かなり古い家具でも売れる?

A.古い家具でも、ブランドや状態、デザインなどによっては買取対象になることがあります。査定では、傷や汚れだけでなく、フレームのぐらつきや素材、付属品の有無なども重要なポイントです。

アンティーク家具やヴィンテージ家具では、製造年代やデザイナー、素材、オリジナル性などが評価につながる場合もあります。ブランドラベルや刻印、購入時の資料が残っていれば、家具と一緒に査定へ出すとよいでしょう。

まだ問題なく使える家具なら、古さだけで処分を決めず、買取対象になるか査定で確認してください。

Q2.かなり重い家具は買取できる?

A.重量のある家具でも、ブランドや状態、サイズなどによっては買取対象になります。大型家具では、家具そのものに加えて、玄関や廊下、階段を通して搬出できるかどうかも重要な確認項目です。

特に大型のソファや食器棚、ダイニングテーブルなどは、搬出経路や分解の必要性によって運び出しにかかる作業が変わります。査定を依頼する際は、家具のサイズや設置している階、玄関・廊下の状況も伝えておくと、搬出方法を確認してもらえます。

自分で店舗まで運ぶのが難しい大型家具には、自宅で査定を受けられる出張買取が便利です。

Q3.IKEAやニトリの家具は買い取ってもらえる?

A.IKEAやニトリの家具も、シリーズや状態などによっては買取対象になることがあります。査定では、家具の種類やサイズ、傷・汚れ、ぐらつき、付属パーツの有無などが重要です。

組み立て家具の場合は、ネジ穴や接合部の傷み、棚板・金具などの欠品が査定額に影響することがあります。シリーズ名や商品情報が分かるラベル、説明書、予備のパーツが残っていれば、本体と一緒に用意してください。

買取いちばんでもIKEA・ニトリの家具を取り扱っているため、処分する前に査定を依頼できます。

Q4.中古家具の買取相場はいくらくらい?

A.中古家具の買取価格は、ブランドや家具の種類、モデル、サイズ、状態などによって幅があります。同じブランドの家具でも、シリーズや傷・汚れの程度、付属品の有無、中古市場での需要によって査定額は変わるものです。

おおよその相場を知りたい場合は、実際に買い取られた家具の買取参考価格を確認すると目安になります。

まとめ

家具と虫メガネ

中古家具は、ブランドやメーカー、デザインだけでなく、傷・汚れやぐらつき、付属品の有無などによって買取可否や査定額が変わります。
まだ使用できる状態の家具なら、粗大ごみとして処分する前に売却できるか確認しておくことが大切です。

査定では、家具本体の状態に加えて、サイズや素材、シリーズ、中古市場での需要なども確認されます。
大型家具の場合は、玄関や廊下、階段を通して搬出できるかどうかも重要なポイントです。ブランドラベルや説明書、専用パーツが残っていれば、家具と一緒に用意しておくとよいでしょう。

まだ使える家具を処分しようとしている方、ブランド家具やデザイナーズ家具を手放したい方、自分で搬出するのが難しい大型家具をお持ちの方は、買取を検討する価値があります。
引っ越しや模様替えで家具・家電が複数不要になった場合は、まとめて査定に出すのも一案です。

買取いちばんドットコムでは、一般的な家具・インテリアから国内ブランド家具、デザイナーズ家具まで幅広く査定しています。
大型家具は出張買取に対応しており、査定料・出張料・査定後のキャンセル料もかかりません。

処分するか迷っている家具は、粗大ごみを申し込む前に無料査定で買取対象かご確認ください。

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監修者

河上 洋介
買取いちばんの河上です。家具を手放す際「古いから売れないだろう」「まだ使えるから値段が付くのでは」と判断に迷う方も少なくありません。 家具の査定では、ブランドやメーカーだけでなく、傷・汚れ・ぐらつきなどの状態、付属パーツの有無、サイズやデザインなどを確認します。年数だけで買取可否が決まるわけではないため、処分する前に査定対象になるか確認しておくと判断しやすいでしょう。 本記事では、売れる家具・売れない家具の特徴に加え、売却方法や査定前にできる準備についても解説しています。買取いちばんでは大型家具の出張査定にも対応しているため、自分で運び出すのが難しい家具を手放したい方は、処分を決める前に査定をご相談ください。
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