
布団を処分する場合、主に以下の6つの方法があります。
- 粗大ごみに出す
- 自治体のごみ処理施設へ持ち込む
- 裁断して可燃ごみとして出す
- 布団を買い替える際に引き取ってもらう
- リサイクルに出す
- 不用品回収業者へ依頼する
それぞれ詳しくみていきましょう。
処分方法1.粗大ごみに出す
もっとも一般的な方法の一つが、自治体の粗大ごみとして処分する方法です。
多くの自治体では、事前に申し込みをしたうえで、指定された収集場所に布団を出します。自治体によっては自宅前など、決められた場所まで収集に来てもらえる場合もあります。
処分手数料は比較的安く設定されていることが多いものの、事前の申し込みや手数料の支払いなど、いくつかの手続きが必要です。
また、収集場所まで布団を運び出す必要があるため、大量の布団を処分したい場合や、運搬が難しい場合には負担になることがあります。
さらに、粗大ごみの収集日は自治体ごとに決められているため、申し込みのタイミングによっては、処分まで時間がかかる場合もあります。
一般的に、粗大ごみとして布団を処分する際の手順は以下のとおりです。
- 電話やインターネットで粗大ごみの収集を申し込む
- 処分手数料と収集日、排出場所を確認する
- 必要な場合は、手数料納付券などを購入する
- 納付券に必要事項を記入し、布団に貼り付ける
- 指定された収集日までに、決められた場所へ布団を出す
自治体によって手数料や申し込み方法、排出できる枚数などのルールが異なります。例えば、名古屋市では布団・毛布が粗大ごみの250円区分に含まれています。※2026年8月時点
一部自治体での処分費用も紹介しますので、参考にしてみてください。
| 自治体名 | 処分費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 愛知県名古屋市 | 250円(布団・毛布など) | 2枚まで1組で、布団・毛布の組み合わせも可 ※2026年10月から粗大ごみの対象が変更される予定 |
| 神奈川県横浜市 | 200円(布団&マットレス・2枚まで1組に) | 布団・マットレス・電気毛布などを2枚まで1組として扱う |
| 千葉県千葉市 | 390円 | 布団1枚につき |
| 大阪府大阪市 | 200円(布団・毛布1束4枚まで) | 1束(4枚まで)200円 |
| 京都府京都市 | 400円 | 布団は大型ごみで1個400円。毛布も1個400円 |
布団を粗大ごみに出す際は、指定された排出場所まで運びやすいよう、丸めてひもなどでまとめておくとよいでしょう。
ただし、自治体によって出し方のルールが異なるため、事前に確認してください。
また、処分したい布団が大量にある場合は、1回の申し込みで出せる点数が制限されている自治体もあります。複数回に分けて処分する必要があるケースもあるため、処分する枚数が多い場合は早めに申し込むことをおすすめします。
このように、粗大ごみは比較的費用を抑えて布団を処分できる一方、申し込みや運び出しなどの手間がかかります。
費用だけでなく、処分までにかかる時間や自分で運搬できるかどうかも考慮して方法を選びましょう。
処分方法2.自治体のごみ処理施設へ持ち込む
布団をできるだけ早く処分したい場合や、複数枚をまとめて処分したい場合は、自治体のごみ処理施設へ直接持ち込む方法もあります。
ごみ処理施設への持ち込みは、収集日に合わせて布団を出す必要がないため、自治体が定める搬入可能な日時に持ち込める点がメリットです。
また、布団以外のごみも一緒に処分できる場合があるため、引っ越しや大掃除などで大量の不用品が出たときにも適しています。
ただし、搬入できるごみの種類や量、受付時間、事前予約の有無などは自治体によって異なります。車両での持ち込みを前提としている場合もあるため、自分で運搬できるかどうかも確認しておきましょう。
ここでは、愛知県名古屋市で布団を持ち込んで処分する場合の流れを紹介します。
- 「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別して車両に積み込む
- ごみを積んだ車両で、排出区の環境事業所で搬入の受付をする
- 指定された処理施設へごみを搬入する
- 処理手数料を支払う
名古屋市では、家庭から出るごみを自分で処理施設へ搬入する場合、処理手数料は10kgまでごとに200円です。
布団を持ち込む場合は、ごみの種類に応じた処理施設へ搬入する必要があります。また、受付場所と実際にごみを搬入する処理施設が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
なお、搬入できる曜日や時間、予約の要否なども施設によって異なります。名古屋市の場合も、施設ごとに受け入れ条件が定められているため、持ち込む前に最新の案内を確認しましょう。
この方法は、自分で布団を運搬する必要があるものの、収集を待たずに処分できる点がメリットです。
処分したい布団が複数枚ある場合や、ほかの不用品もまとめて処分したい場合には、候補の一つになるでしょう。
処分方法3.裁断して可燃ごみとして出す
布団のような大きなものは、一般的に粗大ごみに分類されます。
ただし、自治体のルールで認められている場合は、布団を細かく裁断して、可燃ごみとして出せることがあります。
この方法のメリットは、自治体のルールに沿って処分できれば、粗大ごみとして出すより費用を抑えられる可能性があることです。
また、可燃ごみの収集は粗大ごみより回数が多い自治体もあるため、収集日を待つ期間を短縮できる場合があります。
一方で、布団を裁断するには、厚手の生地や中綿を切れる道具と作業スペースが必要です。
布団の種類によっては裁断に手間がかかるため、道具を新たに購入する必要もあるかもしれません。
複数枚を処分する場合や道具を新たに用意する場合は、裁断にかかる手間や道具の購入費を考えると、粗大ごみとして処分したほうが負担が少ないこともあります。
また、裁断すると中綿や羽毛などが周囲に飛散する可能性があります。
特に羽毛布団は羽毛が舞いやすいため、換気を行い、必要に応じてマスクを着用するなど、周囲に飛散しないよう注意が必要です。
なお、布団を裁断して可燃ごみとして出せるとは限らず、すべての自治体で認められている方法ではありません。費用だけで判断せず、自治体の分別ルールや排出条件を確認したうえで、粗大ごみなどほかの処分方法と比較して選択しましょう。
処分方法4.買い替えの際に下取り・引き取りを利用する
布団を買い替える際は、購入する店舗の下取り・引き取りサービスを利用して、不要になった布団を手放す方法もあります。
店舗によっては、古い布団の下取り額を新しい布団の購入価格から値引きしてくれるほか、購入時に不要な布団を引き取ってくれるサービスを提供している場合があります。自分で自治体の収集場所まで運んだり、処分方法を調べたりする手間を省けるため、新しい布団への買い替えと同時に処分したい方に適した方法です。
ただし、すべての店舗で実施しているわけではなく、対象となる布団の種類や購入金額、引き取り方法、料金などの条件も異なります。下取りによる値引きなのか、単純な引き取りサービスなのかによってもメリットが変わるため、利用前に条件を確認しておきましょう。
例えば、以下のようなサービスがあります。
| 店舗名 | 下取りサービスの内容・条件 |
|---|---|
| ジャパネットたかた | 対象の布団購入時に下取り値引きを利用可能。掛け布団が対象で、商品配達時に古い布団を引き取り。下取り品回収料金900円(税込)が必要 |
| nishikawa(西川産業) | 羽毛布団の購入時に下取りサービスを利用できる場合がある。対象商品や引き取り条件はキャンペーン・サービスごとに異なる |
| 西川ストア(昭和西川) | 1回の注文金額が55,000円(税込)以上の場合、不要な布団を無料で引き取るサービスを実施 |
この方法なら、新しい布団の購入と古い布団の処分を同時に済ませられるため、買い替えを予定している方には便利です。
一方、下取り・引き取りの対象外となる布団もあるため、処分したい布団の種類や状態がサービスの条件に合っているかを確認してから利用しましょう。
処分方法5.リサイクルに出す
羽毛布団の場合は、羽毛を回収して再利用する「リサイクルサービス」を利用して手放す方法があります。
羽毛は適切に回収・選別・洗浄することで、再び布団などの製品に利用できる資源です。
廃棄せずにリサイクルすることで、羽毛という資源を有効活用できるだけでなく、廃棄物の削減にもつながります。
ただし、すべての布団がリサイクルの対象になるわけではありません。回収先によって、羽毛布団のみを対象としている場合や、ダウン率などの条件を設けている場合があります。
そのため、利用する際は、布団の品質表示タグを確認し、回収条件を満たしているか確かめましょう。
例えば、以下のような回収サービスがあります。
| 店舗名 | 回収内容 |
|---|---|
| ニトリ | 羽毛布団を対象とした回収を実施。ダウン率などの条件があり、実施期間や対象店舗の確認が必要 |
| イオン | 対象商品を購入した際に、不要な羽毛布団を引き取るサービスを実施する場合がある。購入条件や引き取り方法はサービスによって異なる |
| 河田フェザー | 羽毛布団を回収し、羽毛をリサイクル。回収対象や回収方法について条件がある |
期間限定のキャンペーンや対象店舗を限定したサービスもあるため、持ち込む前に回収場所や受付条件を確認しておくことが大切です。
また、お近くの羽毛布団のリサイクル回収を行っている場所は「グリーンダウンプロジェクト」のサイトでも確認できます。回収方法や条件なども掲載されているため、チェックしてみましょう。
処分方法6.不用品回収業者へ依頼する
布団を処分する時間がない方や、自分で屋外へ運び出すのが難しい方には、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
不用品回収業者は、自治体の粗大ごみと比べて費用が高くなる傾向がありますが、自宅まで回収に来てもらえるため、布団を運び出す手間を省けるのがメリットです。
また、布団だけでなく家具や家電、衣類など、さまざまな不用品をまとめて回収してもらえる場合があります。
不用品回収業者を利用する主なメリットは、以下のとおりです。
- 自宅まで回収に来てもらえる
- 布団以外の不用品もまとめて依頼できる
- 業者によっては分別や搬出を任せられる
- 土日や夜間など、希望する日時に対応してもらえる場合がある
- 買取やハウスクリーニング、引っ越しなどのサービスを提供している業者もある
不用品回収業者は土日や祝日にも対応しているケースがあり、急な引っ越しや仕事などで時間を取りにくい方でも利用しやすい点がメリットです。
業者によっては即日回収や時間帯の指定に対応しているため、急いで布団を処分したい場合にも適しています。
また、買取サービスを提供している業者であれば、回収する不用品の中から再販売できるものを買い取ってもらえる場合があります。買取金額を回収料金に充当できるサービスであれば、回収費用の負担を軽減できるかもしれません。
ただし、不用品回収業者は料金体系やサービス内容が業者ごとに異なります。依頼する際は、回収料金だけでなく、出張費や車両費、作業費などの追加料金が発生しないかを確認しておきましょう。
また、見積もりの内容や回収する品目、対応日時などを事前に確認し、複数の業者を比較することも大切です。
初めて利用する場合は、1社だけで決めず、可能であれば複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較すると安心です。最近では、メールやLINEなどで見積もりを依頼できる業者もあるため、事前に料金を確認してから依頼するとよいでしょう。
布団は売却できる?買取可能な布団とは

まだ使用できる布団を手放したい場合は、買取を利用する方法もあります。買取が成立すれば、処分費用をかけずに手放せるうえ、売却代金を新しい布団の購入費用に充てることも可能です。
ここでは、どのような布団が買取対象になりやすいのか、また査定時にどのような点が確認されるのかを詳しく解説します。
買取対象になりやすい布団
中古布団の買取条件は、店舗や業者によって異なります。
布団は肌に直接触れる寝具であり、衛生状態や使用感が再販売の可否に影響するため、新品・未使用品に限って取り扱う店舗もあります。
未使用品や状態のよい商品は、衛生面や使用感への懸念が少なく、再販売しやすいことから、買取対象になりやすい傾向です。
一方、使用済みの布団でも、ブランドや素材、状態などによっては買取対象となる場合があります。
特に、西川(nishikawa)やロマンス小杉、山甚物産など、知名度の高い寝具メーカーの布団はメーカーや品質が明確で、購入時の安心感につながりやすいことから、中古市場でも評価されやすいといえるでしょう。
また、高品質な羽毛布団は、羽毛の種類やダウン率、保温性、軽量性などが優れた商品が多く、品質を重視する購入者からの需要が見込まれます。新品では高価格になりやすい商品でも、中古品であれば購入費用を抑えながら高品質な寝具を選べるため、買取市場でも需要につながりやすい点が理由の一つです。
ほかにも、掛け布団と敷き布団が揃ったセット商品は、購入後すぐに使用でき、個別に寝具を揃える手間も省けることから需要が見込めます。セット内容が揃っている商品は再販売もしやすいため、査定時の評価につながる要素の一つといえるでしょう。
買取対象になりやすい布団の特徴をまとめると、以下のとおりです。
- ノーブランドでも新品・未使用品であれば買取対象になる場合がある
- 未開封・未使用など、購入時に近い状態である
- 使用済みでも、ブランド品や羽毛布団など中古市場で需要のある商品である
- 購入から年数があまり経っておらず、状態が良好である
- 掛け布団・敷布団・シーツなど、付属品やセット内容が揃っている
ただし、買取条件は店舗によって大きく異なります。
「新品・未使用品のみ買取可能」「使用済みでもブランドや素材によっては買取可能」など、対象となる布団の基準は一律ではありません。
そのため、布団を売却する際は、持ち込む前に買取店の公式サイトなどで対象品や買取条件を確認しておくと安心です。条件がわからない場合は、写真査定や出張査定などを利用して、事前に買取可能か確認するのもよいでしょう。
布団の買取が期待できるブランド
寝具は毎日使うものだからこそ、寝心地や保温性、素材の品質などを重視して選ぶ人も多いでしょう。
特に、知名度の高い寝具メーカーや高品質な素材を使用した布団は、中古市場でも需要が見込めるため、状態や商品によっては買取価格が高くなる可能性があります。
ここでは、買取市場で取り扱われることの多い代表的な寝具メーカーを紹介します。
nishikawa(西川産業)
「西川」は、長い歴史を持つ老舗寝具ブランドとして知られています。羽毛布団や掛け布団、敷き布団、マットレス、枕など、幅広い寝具を展開しています。
素材や製法にこだわった商品も多く、羽毛布団では「nishikawa PREMIUM(西川プレミアム)羽毛掛けふとん」や「ハイクオリティ・モアリッチ 羽毛肌掛けふとん」などがあります。
また、ギフト向けの商品も展開されているため、箱や付属品が揃った未使用品は、使用済みの布団と比べて再販売しやすく、査定で評価されやすい傾向です。
特に「nishikawa PREMIUM」などの上位シリーズや、マザーグースを使用したモデルは、素材や仕様が評価されやすく、買取対象になる可能性があります。
未使用のまま保管されているものや、購入時の箱・収納ケースなどの付属品が揃っているものは、処分する前に買取査定を依頼してみるとよいでしょう。
京都ロマンス小杉
ロマンス小杉は、京都を拠点とする寝具メーカーです。布団をはじめ、さまざまな寝具を展開しており、素材や寝心地にこだわった商品も取り扱っています。
羽毛布団では、グースダウンなどの羽毛を使用した商品や、独自の構造を採用したモデルなどがあります。商品によって素材や仕様が異なるため、ブランド名だけでなく、羽毛の種類やダウン率、品質表示タグの内容なども査定時の確認ポイントです。
特に、マザーグースやグースダウンを使用した羽毛布団、ロマンスナイトなどの上位モデルで、未使用のまま保管されているものは、処分する前に査定を依頼する価値があります。購入時の箱や収納ケース、品質表示タグなどが残っている場合は、あわせて査定に出すとよいでしょう。
山甚物産
山甚物産は、羽毛布団などの寝具を取り扱う老舗メーカーです。長年にわたって寝具を製造しており、一般家庭向けの商品だけでなく、ホテルや医療・福祉施設などで使用される寝具も展開しています。
羽毛布団だけでなく、独自素材を使用した寝具も展開しています。
例えば「PRIMAREX(プリマレックス)」は、特殊ポリエチレン樹脂をバネ状にして融着したクッション材を使用した寝具で、体圧分散性や通気性の良さが特徴です。
「らくかるⅡ」は、約1.9kgの軽量設計と高反発性を特徴とする敷きふとんで、上げ下ろしや収納のしやすさから扱いやすさを求める方に人気です。
このように、品質や素材に特徴のある商品であれば買取対象となる可能性があります。
査定を依頼する際は「PRIMAREX」「らくかるⅡ」などの商品名・シリーズ名が分かる状態にしておくと、商品を特定しやすくなります。
本体に付いている品質表示タグや商品タグ、購入時の付属品なども、できるだけ揃えて査定に出すとよいでしょう。
布団を少しでも高く売るコツ!査定ポイントとは?

布団を少しでも高く売るには、商品の状態を整えたうえで、付属品を揃えて査定に出すことが大切です。
ここでは、布団の買取価格に影響しやすいポイントと、査定前にできる工夫を紹介します。
掛け布団や敷布団などをセット売りする
もともとセットで販売されていた商品は、付属品が揃っていることで商品本来の構成を保ちやすく、再販売しやすくなります。掛け布団と敷き布団などのセット品をお持ちの場合は、できるだけ内容を揃えた状態で査定に出すとよいでしょう。
さらに、布団カバーや敷パッド、毛布、枕など、関連する寝具もまとめて査定に出すのがおすすめです。
買取店によっては、複数の寝具をまとめて査定することで、単品で売却するよりも査定額が高くなる場合があります。
複数の寝具をまとめて売却することで、個別に査定や売却を依頼する手間を省ける点もメリットです。
季節に合わせて買取に出す
布団には、夏用・冬用・春秋用など、季節に合わせて使い分ける商品があります。
季節商品は使用する時期が近づくと需要が高まりやすいため、シーズンを迎える少し前に査定を依頼するのも一つの方法です。
例えば、夏用の肌掛け布団やタオルケットなどは春から初夏、冬用の羽毛布団や厚手の掛け布団は秋頃に査定を依頼すると、需要の高まる時期に合わせて売却しやすくなります。
ただし、買取価格は季節だけで決まるものではありません。ブランドや素材、商品の状態、市場での需要なども査定額に影響するため、売却を急いでいる場合は季節を待たずに査定を受けるのもよいでしょう。
品質表示タグ・付属品も一緒に出す
ブランド品や高品質な布団を売却する際は、購入時に付属していた保証書や品質保証書、商品タグなども布団と一緒に査定に出しましょう。
これらの付属品は、メーカーや商品の仕様を確認するための情報として役立つ場合があります。
また、購入時の箱や収納ケースなどが残っていれば、あわせて査定に出すことで、購入時に近い状態で評価してもらいやすくなります。
特に未使用品やブランド品は、布団本体だけでなく、箱や収納ケースなどの付属品が揃っているかも確認しておくことが大切です。
まとめ

古い布団は、粗大ごみとして処分する方法のほか、自治体のごみ処理施設への持ち込みや、買い替え時の引き取り、羽毛布団のリサイクル、不用品回収業者への依頼など、さまざまな手放し方があります。
一方で、布団はブランドや素材、使用状態によっては買取できる場合もあります。
特に、西川(nishikawa)やロマンス小杉、山甚物産などのブランド品、高品質な羽毛布団、未使用品や状態のよい商品は、買取対象になる可能性があります。
掛け布団と敷き布団などのセット品や、箱・収納ケース・品質表示タグなどの付属品が揃っている場合は、あわせて査定に出してみるとよいでしょう。
買取いちばんでは、布団をはじめ、家具・家電などの不用品の買取に対応しています。
まだ使用できる布団や、ブランド品・羽毛布団などの処分を検討している方は、捨ててしまう前にぜひ一度ご相談ください。
また、出張査定にも対応しているため、大きくて店舗まで持ち運ぶのが難しい布団も査定を依頼できます。
ベッドやテーブルなどの大型家具も一緒に査定・買取できるため、引っ越しや大掃除で不用品をまとめて手放したい方にも便利です。
査定料・出張料は無料ですので、買取できるか知りたい方は無料査定フォームをご利用ください。
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