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オイルヒーターの処分方法7選!メーカー回収やオイルの扱い、注意点を解説

■投稿日 2021年8月22日
■更新日 2026年8月17日
オイルヒーター

「乾燥しにくい」「火を使わないため、燃焼による火災リスクを抑えやすい」といった特徴から、冬場の暖房器具として活躍するオイルヒーター。

しかし、故障や買い替えなどをきっかけに手放すことになった際「内部のオイルはどう処理すればいい?」「まだ使えるけれど売却できるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

オイルヒーターは、ほかの暖房器具とは処分方法や内部のオイルの扱いが異なる場合があるため、処分する前に自治体のルールや製品の状態を確認しておくことが大切です。

このコラムでは、廃棄・売却・譲渡など、オイルヒーターのさまざまな処分方法を紹介します。

内部のオイルの扱いや処分時の注意点についても詳しく解説しますので、オイルヒーターの処分を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

オイルヒーターとは?

オイルヒーター

オイルヒーターの処分方法を解説する前に、まずは仕組みや特徴、寿命について確認しておきましょう。

オイルヒーターの仕組み

オイルヒーターは、本体内部に密封されたオイルを電気で加熱し、その熱を放熱板から周囲へ伝えることで室内を暖める暖房器具です。

温められた本体から放射熱が発生し、周囲の空気を暖めます。さらに、暖められた空気が上昇する自然対流によって、室内をじんわりと暖めます。

オイルヒーターの特徴

オイルヒーターには、次のような特徴があります。

  • 燃料を燃焼させないため、運転中に煙や燃焼ガスが出ない
  • 温風を直接吹き出さないため、ホコリを舞い上げにくい
  • 燃料の補充や交換が必要ない
  • ファンを使用しないタイプは、運転音が比較的静か
  • 本体が温まった後は、放射熱と自然対流によって室内を暖める

オイルヒーターは温風を直接吹き出さないため、エアコンなどの温風暖房と比べて、風による乾燥を感じにくいという特徴もあります。

一方で、スイッチを入れてから室内が暖まるまでに時間がかかる点はデメリットです。本体が十分に温まって放熱を始めるまで時間がかかるため、帰宅直後など、すぐに部屋を暖めたい場合には、速暖性の高い暖房器具のほうが適しています。

さらに、電気を使って内部のオイルを加熱し続ける仕組みのため、使用時間が長くなるほど消費電力量も増えます。電気代は使用環境や設定温度、製品の消費電力などによって変わるため、長時間使用する場合は電気代にも注意が必要です。

なお「火を使わない=火災の心配がない」というわけではありません。
電気暖房器具でも、可燃物の接触や電源コード・プラグの異常などによって火災につながるおそれがあります。

経済産業省所管の独立行政法人であるNITE(製品評価技術基盤機構)も、使用前に電源コードやプラグ、本体に異常がないか、周囲に可燃物がないかを確認するよう注意喚起しています。

オイルヒーターの寿命はどのくらい?

オイルヒーターの寿命は、使用頻度や使用環境、製品の状態などによって異なるため、一律に「何年」と決めることはできません。

長期間使用している場合は、年数だけで判断するのではなく、暖房性能に問題がないか、本体や電源コードに異常がないかを確認することが大切です。

特に、次のような症状が見られる場合は、劣化や故障の可能性があるため注意しましょう。

  • 電源がすぐに切れる
  • 以前より暖まりにくくなった
  • 使用中に異音がする
  • 焦げたようなニオイなど、普段と異なるニオイがする
  • オイルが漏れている
  • 電源コードや電源プラグに変色・破損がある
  • 本体に変形や異常がある

こうした異常がある場合は、無理に使い続けず、使用を中止してメーカーや販売店に相談してください。

また、目立った異常がなくても、長期間使用したオイルヒーターは、経年によって内部部品や電源コードなどが劣化している可能性があります。
買い替えや処分を検討している場合は、製品の状態を確認したうえで、買取や適切な処分方法を選びましょう。

オイルヒーターの処分方法7選!

オイルヒーターで温まる人

オイルヒーターの処分方法は、主に以下の7つです。

  • 粗大ごみとして処分する
  • ごみ処理場に自己搬入する
  • メーカー・販売店に引取を依頼する
  • 譲渡する
  • 買取店で売却する
  • フリマアプリ・ネットオークションに出品する
  • 不用品回収業者に買取・回収を依頼する

それぞれ処分方法や費用、手間、利用できる条件などが異なります。
ここからは、各方法の手順や注意点を詳しく確認していきましょう。

1.粗大ごみとして処分する

オイルヒーターは、自治体のルールに従って粗大ごみとして処分できる場合があります。自治体によって分別区分や手数料、申し込み方法などが異なるため、まずはお住まいの地域のルールを確認しましょう。

ここでは、名古屋市の粗大ごみ収集を利用する場合の基本的な流れを紹介します。

名古屋市の粗大ごみ回収手順

  1. 電話またはインターネットから収集を申し込む
  2. 収集日・収集場所・手数料を確認する
  3. 必要な金額の手数料納付券を購入する
  4. 必要事項を納付券に記入し、オイルヒーターに貼り付ける
  5. 収集日に、指定された時間までに収集場所へ運び出す

名古屋市の粗大ごみは、品目や大きさなどによって手数料が異なり、250円・500円・1,000円・1,500円に分かれています。申し込み時に、対象品目や必要な手数料を確認してください。

自治体の収集を利用するメリットは、比較的少ない費用で処分できることです。
一方で、収集場所まで自分で運び出す必要があるほか、申し込みから収集まで時間がかかる場合があります。

特にオイルヒーターは重量のある製品も多いため、自力で運び出すのが難しい場合や、できるだけ早く処分したい場合は、別の方法を検討したほうがよいでしょう。

※名古屋市では2026年10月から粗大ごみの対象基準が変更される予定です。記事を掲載する時期に応じて、最新の自治体ルールを確認してください。

2.ごみ処理場に自己搬入する

自治体のごみ処理施設やクリーンセンターなどに、オイルヒーターを自分で持ち込んで処分する方法もあります。

自治体によっては、粗大ごみの収集を待たずに処分できるほか、ほかの不用品とまとめて持ち込める場合もあります。
そのため、複数の不用品を一度に処分したい方には便利な方法です。

一方で、施設までの運搬手段を自分で用意する必要があり、車への積み込みや施設での荷下ろしも基本的に自分で行わなければなりません。
特にオイルヒーターは重量のある製品も多いため、運搬に負担がかかる点には注意しましょう。

施設に自己搬入するときの手順

  1. 自治体のホームページなどで、オイルヒーターを持ち込める施設を確認する
  2. 受付時間や料金、予約の要否などを確認する
  3. 必要に応じて事前予約をする
  4. オイルヒーターを車などに積み込む
  5. 指定された施設へ搬入する
  6. 施設の指示に従って荷下ろしし、処分料金を支払う

ただし、すべてのごみ処理施設でオイルヒーターを受け入れているとは限りません。また、予約の有無や受付時間、処分料金、搬入できる曜日なども自治体によって異なります。

「持ち込んだものの受け入れてもらえなかった」という事態を避けるためにも、搬入前に自治体へ確認し、対象品目や利用条件を把握しておきましょう。

3.メーカー・販売店に引取を依頼する

オイルヒーターのメーカーや販売店によっては、不要になった製品の回収・廃棄を受け付けています。

メーカーの回収サービスを利用すれば、製品の構造を把握している事業者に処分を任せられるため、内部のオイルの扱いなどが気になる方にも適した方法です。

ただし、すべてのメーカーや販売店が回収に対応しているわけではありません。
また、対象製品や回収方法、送料などの条件もそれぞれ異なります。

引取サービスを実施しているメーカー・店舗の例

メーカー・店舗費用(目安)注意点・条件
デロンギ要確認回収条件・費用は公式窓口で確認
ユーレックス2,000円(税別)+送料不要になったユーレックス製品の廃棄を受付。送料は利用者負担
エディオン2,200円(税込)オイルヒーターは特殊家電扱い。三辺合計150cm以下・20kg以下などの条件あり
無印良品要確認無印良品で販売していたオイルヒーターは、製造元のユーレックスが有料で廃棄を受付
2026年8月時点

送料の自己負担や店舗への持ち込みが必要な場合など、条件はメーカー・販売店によって異なります。

「想定していたより処分費用が高かった」「店舗まで持ち込んだのに回収してもらえなかった」といったトラブルを避けるためにも、申し込み前に対象製品や料金、回収方法などを確認しておくことが大切です。

4.譲渡する

まだ使用できるオイルヒーターであれば、必要としている人に譲る方法もあります。

  • 親族や友人に使ってもらえないか聞いてみる
  • 施設や団体などに寄付する
  • ジモティーやSNSなどで譲り先を探す

身近な人に譲る場合は、自宅まで引き取りに来てもらえば、梱包や発送の手間を省けます。
運搬の負担を抑えながら不要なオイルヒーターを手放せるため、身近で譲り先が見つかる場合には、手軽な方法のひとつです。

譲渡時のトラブルに注意

オイルヒーターを譲る場合は、正常に動作することを確認したうえで、製品の状態を正確に伝えることが大切です。

不具合や汚れ、傷などを伝えずに譲渡すると「聞いていた状態と違う」「正常に使えない」といったトラブルにつながる可能性があります。

譲渡する前に、電源が入るか、正常に暖まるかなどを確認し、使用年数や傷・汚れ、付属品の有無なども相手に伝えておきましょう。
特に、異音や異臭、オイル漏れなどの異常がある製品は、無理に譲渡せず、適切な方法で処分することをおすすめします。

5.買取店で売却する

まだ使用年数が浅く、正常に動作するオイルヒーターであれば、買取店に売却できる可能性があります。
オイルヒーターだけでなく、ほかの家電や家具など、不要になったものをまとめて査定してもらえるのも買取店を利用するメリットです。

また、店舗によっては店頭買取だけでなく、出張買取や宅配買取にも対応しています。重量のあるオイルヒーターを自分で店舗まで運ぶのが難しい場合でも、自宅にいながら査定・売却できる可能性があります。
特に「デロンギ」や「ユーレックス」など知名度の高いメーカーの製品や、比較的新しいモデルは中古市場でも需要が見込めるため、処分する前に買取価格を確認してみる価値があります。

買取店を利用するときの注意点

買取店ならどんなオイルヒーターでも買い取ってもらえるわけではありません。製造から年数が経過しているものや、正常に動作しないもの、オイル漏れなどの不具合があるものは、買取対象外となる場合があります。

また、同じメーカー・型番の製品でも、傷や汚れの程度、付属品の有無、製造年などによって査定額は変わります。少しでも高く売却したい場合は、取扱説明書やリモコンなどの付属品を揃え、本体のホコリや汚れを落としてから査定に出すとよいでしょう。

買取店によって査定基準や買取価格、出張対応の範囲なども異なるため、1社の査定額だけで判断せず、複数の店舗を比較するのもおすすめです。

オイルヒーターを少しでも高く売るには?

「デロンギ」「ユーレックス」などの有名メーカーのオイルヒーターでも、ホコリや汚れが目立つ状態では、査定時の評価に影響する可能性があります。

少しでも高く売りたい場合は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 本体をきれいに掃除しておく
  • 取扱説明書やリモコンなどの付属品を揃える
  • 不要になったらできるだけ早く売る
  • 暖房需要が高まる時期を意識して売る
  • 複数の買取業者に査定を依頼する

オイルヒーターは冬場に使用する暖房器具のため、秋から冬にかけて需要が高まりやすい商品です。
そのため、肌寒くなり始める秋口から冬本番にかけては、買取を検討するタイミングのひとつといえます。

ただし、需要が高まる時期を待っている間に、新モデルが発売されたり、保管中に本体や付属品の状態が悪化したりすると、査定額に影響する可能性があります。

「高く売れる時期」だけにこだわるのではなく、不要になった時点で商品の状態や市場価値を確認し、早めに査定を受けることも大切です。

6.フリマアプリ・ネットオークションに出品する

ネットオークションやフリマアプリでは、型落ちのオイルヒーターや多少の使用感がある製品でも、メーカーや状態、価格設定などによっては買い手が見つかる可能性があります。

買取店とは異なり、自分で販売価格を設定できるため、希望する金額に近い価格で手放したい方に適した方法です。
一方で、価格設定や購入者とのやり取りに加え、梱包・発送まで自分で対応する必要があります。

ネットオークション・フリマアプリに出品する手順

  1. オイルヒーターの中古相場を調べる
  2. 商品の写真を撮影し、商品名や説明文を入力する
  3. カテゴリーや商品の状態を選択し、販売価格・配送方法を設定する
  4. 購入者が購入手続きを行う
  5. 商品を梱包して発送する
  6. 取引相手から評価を受ける
  7. 取引を完了する

スマートフォンから手軽に出品できる便利な方法ですが、販売価格がそのまま手取り額になるわけではありません。販売手数料や送料などが差し引かれるため、出品前に必要な費用を確認しておきましょう。

また、オイルヒーターは重量があり、サイズも大きい製品が多いため、梱包や発送に手間がかかる点にも注意が必要です。

「できるだけ高く売りたいものの、出品や発送まで自分で行うのは負担」という場合は、出張買取のある買取店など、ほかの売却方法と比較して検討するとよいでしょう。

7.不用品回収業者に買取・回収を依頼する

「重たいオイルヒーターを自分で運ぶのが大変」「オイルヒーター以外にも処分したいものがある」という方には、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

不用品回収業者を利用するメリット

  • 自宅まで回収に来てもらえる
  • 希望する日時に合わせて依頼できる場合がある
  • 回収と買取をまとめて依頼できる場合がある
  • 梱包や搬出、運搬などの作業を任せられる
  • オイルヒーター以外の不用品もまとめて処分できる

オイルヒーターは自治体の粗大ごみを利用すれば比較的安く処分できますが、事前の申し込みや指定場所までの運び出しが必要になる場合があります。

その点、不用品回収業者なら、自宅までスタッフが回収に来てくれるため、自分でオイルヒーターを運び出す負担を抑えられます。業者によっては希望する日時に対応している場合もあり、できるだけ早く処分したい方にも便利です。

ただし、不用品回収業者を利用する場合は、自治体の粗大ごみなどと比べて費用が高くなることがあります。
依頼する前に、回収料金だけでなく、出張費や作業費、階段料金などの追加費用が発生しないか確認しておきましょう。

なお、買取に対応している業者であれば、まだ使用できるオイルヒーターを買い取ってもらえる可能性があります。買取金額が回収費用に充当されれば、処分にかかる負担を抑えられる場合もあります。

「売るか捨てるか迷っている」という場合は、まず査定を受け、買取可能か確認してみるのもひとつの方法です。

不用品回収業者を利用する際は許可の有無を確認する

家庭から出る不用品を廃棄物として回収・運搬する場合は、一般廃棄物収集運搬業の許可や自治体からの委託など、適切な許可・体制が必要です。依頼する前に、必要な許可を取得しているか確認しましょう。

また「無料回収」「格安回収」などをうたっていても、作業後に追加料金を請求されるケースがあります。依頼する際は、回収料金だけでなく、出張費や作業費、階段料金などの追加費用が発生するかも確認し、最終的にいくらかかるのかを事前に把握しておくことが大切です。

▼不用品回収業者についてのコラムは以下もおすすめです

オイルヒーター処分時に知っておきたい注意点

クエスチョンマーク

最後に、オイルヒーターを処分するときに知っておきたい注意点を解説します。

処分前に「オイル抜き」が必要な場合もある

オイルヒーター内部のオイルの扱いは、自治体や製品によって異なります。
オイルを抜かずに処分できる場合がある一方、自治体によっては「オイルを抜いてから出す」よう指示されることもあります。
そのため、処分前に自治体の分別ルールや、メーカーの案内を確認しておきましょう。

ただし、メーカーによっては、利用者が内部のオイルを抜くことを前提としていない製品もあります。
そのため、自治体からオイル抜きを指示された場合でも、自己判断で本体を分解せず、メーカーに適切な処理方法を確認しましょう。

また、工具の扱いに慣れていない場合や、オイルの抜き方がわからない場合は、無理に作業しないことが大切です。まずは自治体やメーカーに適切な処分方法を確認し、自分での対応が難しい場合は、販売店や回収サービスなどの利用を検討しましょう。

回収対象外の自治体もあるため注意

オイルヒーターを「適正処理困難物」などに指定し、自治体で粗大ごみとして収集していない場合があります。

オイルヒーターを自治体で回収していない理由としては、次のような点が考えられます。

  • 内部にオイルが入っており、通常のごみとは異なる処理が必要になる
  • 構造が複雑で、分解や部品の分別に手間がかかる
  • 破損や不適切な処理によって、オイル漏れなどが発生するおそれがある

このように、オイルヒーターは一般的な粗大ごみとは処理方法が異なる場合があるため、自治体によってはメーカーや販売店への相談を案内しているケースもあります。

お住まいの地域でオイルヒーターが回収対象になっているかどうかは、自治体のホームページなどで確認しましょう。

なお、自治体の品目一覧に「オイルヒーター」の記載がない場合でも、必ずしも回収対象外とは限りません。
分別区分が異なる場合や、別の名称で掲載されている場合もあるため、判断できないときは自治体の担当窓口に問い合わせて確認しておくと安心です。

まとめ

オイルヒーター

オイルヒーターは、粗大ごみや自己搬入、メーカー・販売店での引き取り、譲渡、買取、フリマアプリ、不用品回収業者など、さまざまな方法で処分できます。

まだ正常に使えるオイルヒーターであれば、処分する前に買取店やフリマアプリなどで売却できないか確認してみるのがおすすめです。
一方、故障やオイル漏れなどの異常がある場合は、無理に使用したり譲渡したりせず、自治体やメーカーに適切な処分方法を確認しましょう。

また、オイルヒーターは、自治体や製品によって分別方法や回収の可否、オイル抜きの必要性などが異なります。
自己判断で本体を分解してオイルを抜くのではなく、処分する前に自治体やメーカーの案内を確認することが大切です。

「重たいオイルヒーターを自分で運ぶのが難しい」「まだ使えるので売れるか確認したい」という方は、買取サービスを利用するのもひとつの方法です。処分してしまう前に、まずは買取できるか確認してみましょう。

オイルヒーターの買取・処分なら「買取いちばんドットコム」へ

買取いちばんドットコムでは、オイルヒーターをはじめとする家電の買取を行っています。

出張買取にも対応しているため、重量のあるオイルヒーターを自分で運び出すのが難しい場合にもご相談いただけます。処分費用をかけて廃棄する前に、売却できるか確認してみるのがおすすめです。

買取いちばんの特徴は以下のとおりです。

  • 愛知県・名古屋市の店舗の近隣エリアなら、最短30分で出張査定可能
  • 15ジャンル・100以上カテゴリのアイテムに対応
  • 大量・多ジャンル製品をまとめて査定可能
  • 出張・宅配・店頭から買取方法を選べる
  • 査定にかかる費用はすべて無料
  • 買取できなかった場合は有料での引き取りも可能

「まだ使えるけれど処分しようか迷っている」という方は、廃棄する前に一度無料査定をご利用ください。

▼そのほかの生活家電・電化製品に関する記事はこちら

監修者

寺坂 健吾
買取いちばんスタッフの寺坂です。ガスや火を使わずに部屋を暖められるオイルヒーターは、小さなお子さんやペットがいるご家庭などで重宝されている暖房器具です。一方で、近年はエアコンの暖房性能も向上し、暖房をエアコンだけでまかなう家庭も増えています。使わなくなったオイルヒーターを、そのまま押し入れなどに保管している方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、オイルヒーターの処分方法や、処分する際に気になるオイルの扱いについて詳しく解説しています。オイルヒーターの処分方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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