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暖房機器の買い取りや回収を依頼するときに気をつけたいポイントと高く売る方法!


石油ストーブやファンヒーターなどの暖房機器は、冬場の必需品と言える家電です。

そんな欠かせない暖房機器も、引っ越しや買い替えなどの理由から不要になることもあるかと思います。

使わない暖房機器は収納場所をとってしまう…だからと言ってごみに出すにはもったいない…なんて暖房機器が家に置いたままになっていませんか?

まだ使える暖房機器類はごみに出すよりも、売りに出してお得に処分しましょう!

今回は売れる暖房機器とはどんなものなのか、人気のブランドや高く売るためにやっておきたいことをご説明します。

 

1.高く売れる暖房機器ってどんなもの?その査定ポイントとは?

まずはストーブやヒーターなどの暖房機器の中でも、高額買取が期待できるのはどんな商品なのかを見ていきましょう。

 

年式が新しい暖房機器

暖房機器は年々機能が向上していて、短時間で寒い部屋を暖められる機能的なものも増えてきました。

たとえば人の動きを感知して余計な電気消費を避ける人勧センサー機能つきファンヒーターや、送風機がついていてヒーター以外の用途にも使える商品も人気!

特に暖房はエアコンだけで済ませている人も多く、ストーブを買ったものの結局使っていないという人もいるのではないでしょうか?

そんな暖房機器は年式が新しいものほど、高額買取が期待できます。

使っていない暖房機器はぜひ価値が下がる前に1日でも早く査定に出してみましょう。

 

時代が古いアンティーク品

年式が新しいものほど暖房機器は高く売れるとご紹介しましたが、一つ例外なのがアンティークとしての価値があるもの。

たとえば、明治時代に使われていた電気ストーブやアイアンストーブなど、現在は購入できないような古い暖房機器は骨董的価値があり、高く買い取ってもらえる可能性があります。

祖父母から譲り受けた年代が古い暖房機器が実家に眠っていませんか?

自分にとっては使えない暖房機器でも、思わぬ高値につながるかもしれません。

 

2.売れない暖房機器ってどんなもの?

高額買取が期待できる暖房機器とは反対に、査定に出しても買取を断られる可能性があるのはどんな商品でしょうか?

その特徴をまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

壊れている、パーツが不足している暖房機器

電源が入らないものや破損している暖房機器は、中古として買取ができません。

特にファンヒーターやストーブは、長年放置していると電源を入れてもうまく点火しない、部屋がなかなか温まらないなど、暖房機能が果たせないものもあります。

このような故障品は買い取ってもらえないのでごみとして処分しましょう。

また、注意したいのが石油ファンヒーターをしまうときに、タンクに古い灯油を詰めたままにしていること。

灯油をタンクに入れたままだと酸化してしまい、そのまま点火すると暖房機器が壊れる原因になります。

暖房機器をしまう際は必ず灯油を抜き、また冬に使う際は昨年の灯油が入ったままになっていないかチェックしましょう。

ちなみにごみとして処分する時も灯油タンクは空にする必要があるため、忘れずに捨ててください。

 

PSマークがついていない暖房機器

PSマークとは日本市場向けに、製品の安全性を保障したマークのことです。

暖房機器の中には海外輸入品もあり、電気を使った暖房機器は「電気用品安全法」もしくは「消費生活用製品安全法」の規定をクリアしていないと販売ができない決まりになっているのです。

そして電気ストーブは電気用品安全法の基準をクリアしている製品は、検査を実施した証拠として国が定めた「PSEマーク」のシールが張られています。

石油ストーブは「PSCマーク」がついたものが買取対象。

これは「消費生活用製品安全法」をクリアした家電にのみ表示できるマークで、一般消費者の命または体への危害の発生を防止するため、適合性検査を受けていることの証です。

暖房機器は使い方によっては、火事などの大事故を引き起こす可能性もありますよね。

基本的にはPSマークがついている安全性が保障されている暖房機器でないと、買取ができません。

特に年式が古いタイプを売る際は必ずPSマークがついているかどうか、調べておきましょう。

 

3.暖房機器の高価買取ブランド

暖房機器メーカーの中でも、特に人気の高いブランドをご紹介します。

 

コロナ

ファンヒーターや給湯器でおなじみのコロナ。
ファンヒーターはポンプ噴霧式を採用していて、一度燃焼等を加熱すればその熱を再利用してガスを作るため電気をほとんど消費しないのが特徴。

そのため冬場の電気代が安く済むとあって人気のメーカーです。

また、最近では電源を入れてから点火までの時間も短縮しており、「余熱タイマー」機能を使えばなんと電源オンから7秒で点火することも可能です。

 

ダイニチ

石油ファンヒーターでおなじみのダイニチは、ブンゼン式の燃焼方式をとっているメーカーです。

こちらは灯油をガス化する際に電気ヒーターのような灯油気化機を必要とする方式。

燃焼している間は電気を消費しますが、代わりに電源オンから短時間で点火するのが魅力です。

また、点火する際の独特の灯油臭さが少ないというメリットもあります。

 

トヨトミ

海外でも大人気の暖房機器メーカー。

灯油に直接引火させる方式のため、比較的古い灯油でもそのまま持ち越して使えるのが特徴です。

冬の間に使いきれなかった灯油を翌年そのまま使えるので、灯油代の節約ができると人気です。

 

4.暖房機器を高く売るために出来ること

少しでも暖房機器を高く売るには、次のように売りに出す時期や売る前のひと手間が大切です。

 

秋冬に売りに出す

これらの暖房機器を少しでも高く売るには、まず買取を依頼する時期をしっかり選びましょう。

暖房機器が売れるのは、やはり秋から冬にかけての気温が下がる時期。

真夏にわざわざ暖房機器を買う人は少ないため、中古買取業者によっては春夏の間は暖房機器の買取自体をしていないところもあります。

特に需要が高まる秋から冬にかけては買取強化をしているお店も多く、ほかの季節よりも高く買い取ってもらえる可能性が高いですよ。

 

付属品をつけて売る

暖房機器を売る際は取扱説明書や品質保証書、そして外箱などの付属品をできるだけセットで売りましょう。

特に取扱説明書がないと使い方に困る可能性があるため、あるのとないのとでは買取値に影響が出てしまいます。

付属品がないとその分査定額が安くなることもあるので、なるべく新しい暖房機器を買った際は外箱などを保管しておきましょう。

 

5.まとめ

暖房機器は冬場に欠かせないものだからこそ、中古市場でも人気のアイテムです。

最近では人勧センサーなどの高性能な商品も多く、新しい年式のファンヒーターやストーブは数千円以上の高額買取になることも!

使わない暖房機器が眠っている人は、ぜひそのままにせず早めに売りに出してみましょう。



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