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(2026年1月時点)
愛西市は、2005年4月1日に佐屋町・立田村・八開村・佐織町の2町2村が合併して誕生しました。
愛知県の西端に位置し、市域面積は66.68平方キロメートルです。
木曽川下流の沖積地に広がる平坦な地形で、市域の大部分が海抜ゼロメートル地帯となっています。
市内には名鉄津島線・尾西線が通り、南部ではJR関西本線と近鉄名古屋線も利用できます。鉄道に加えて国道155号などの幹線道路が通り、名古屋方面や周辺都市を結ぶ交通網が形成されている地域です。
2026年7月1日現在の人口は59,584人、世帯数は24,849世帯です。
愛知県内では津島市・稲沢市・弥富市・あま市・蟹江町と接し、木曽川を挟んで岐阜県海津市、三重県桑名市とも隣接しています。
木曽川をはじめ多くの河川が流れる愛西市は、水と関わりの深い土地柄です。
肥沃な湿地を生かしたレンコン栽培が盛んで、全国有数の産地として知られるほか、夏には森川花はす田などでハスの花が見頃を迎えます。
市西部にある「船頭平閘門」は、木曽川と長良川の水位差を調整して船を行き来させるため、1902年(明治35年)に建設された施設です。
現在は国の重要文化財に指定され、愛西市を代表する歴史的な水利施設の一つとなっています。
2026年4月には「道の駅 ふれあいの里HASUパーク」がグランドオープンしました。
農産物直売所や花はす田、芝生広場などが整備され、愛西市の農業や自然に触れられる新たな観光拠点として活用されています。
愛西市で粗大ごみを処分する方法には、各地区の指定集積場所へ出す方法、事前予約による戸別回収、八穂クリーンセンターへの自己搬入があります。
指定集積場所と戸別回収では、収集日や必要な粗大ごみシールが異なるため、処分方法に合わせて確認しておきましょう。
愛西市では、家庭から出るごみのうち、市指定袋に入らない大きさのものや、重すぎて指定袋が破れてしまうものを粗大ごみとして扱います。
机・いす・ベッド・タンス・鏡台・布団・マットレス・こたつ・自転車などが代表的な品目です。
粗大ごみは、3辺の大きさが2m×2m×1.5m以下のものが対象です。木材は長さ1.5m以下、直径20cm以下にする必要があります。
なお、指定袋からはみ出すものがすべて粗大ごみになるわけではありません。
たとえば傘は、袋からはみ出していても不燃物ごみとして出せる例外品です。品目ごとの分別に迷った場合は、愛西市の家庭ごみ分別早見表で確認してください。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品目は、市の粗大ごみ収集では回収されません。
| 処分方法 | 収集・搬入日 | 料金 | 予約 |
|---|---|---|---|
| 指定集積場所 | 毎月第1水曜日 | 1点200円 | 不要 |
| 戸別回収 | 毎月第3水曜日 | 1点500円 | 必要 |
| 八穂クリーンセンターへ自己搬入 | 月~金曜日 | 10kgにつき200円 | 搬入当日に市役所等で手続き |
収集日は変更される場合があるため、実際に出す際は最新の「家庭ごみ収集カレンダー」も確認してください。
各地区の指定集積場所では、毎月第1水曜日に粗大ごみを収集しています。
事前予約は不要ですが、粗大ごみ1点につき200円の「粗大ごみシール」が1枚必要です。
シールを見やすい位置に貼り、収集日当日の午前8時までに指定集積場所へ出してください。棚・タンス・ソファーなど複数に分かれるものは、それぞれに粗大ごみシールを貼ります。
タンスや衣装ケース、机などは中身を空にして搬出してください。鏡やガラスが付いている家具は、割れた際に飛散しないよう、ガムテープなどで飛散防止処理をしておく必要があります。
指定集積場所まで大型家具などを運ぶのが難しい場合は、毎月第3水曜日に実施される戸別回収を利用できます。
戸別回収は事前予約制となっており、予約受付期間は家庭ごみ収集カレンダーで案内されています。
粗大ごみ戸別回収予約受付センター
電話:0567-22-2480
受付時間:午前9時~午後4時(予約受付期間中のみ。土・日曜日、祝日を除く)
1回の申し込みにつき、1世帯5点までです。ソファーや食器棚など分割できるものは、それぞれ1点として数えられます。
建物内からの搬出には対応していないため、収集場所までは自身で運び出しておきましょう。
回収時の立ち会いは不要ですが、収集時間の指定はできません。予約していないものや、戸別粗大ごみシールが貼られていないものは回収対象外となります。
コンクリートブロックやレンガ、瓦などは「収集困難物」に分類され、通常の粗大ごみ収集には出せません。八穂クリーンセンターへの自己搬入が必要です。
| 品目 | 自己搬入できる条件 |
|---|---|
| コンクリートブロック | 40cm×20cm×20cm以内、10個まで |
| レンガ | 20cm×20cm×20cm以内、10個まで |
| 瓦 | 解体・建築廃材を除き、20枚まで |
このほか、ごみ袋に入らない板ガラス、プランター、火鉢なども自己搬入の対象です。
一方、土砂、ガス容器、消火器、石膏ボード、車・バイク用品、農機具部品など、八穂クリーンセンターでも受け入れできないものがあります。処分方法が分からない場合は、事前に愛西市環境課へ確認してください。
愛西市役所、立田支所、八開支所、佐織支所には「小型家電回収ボックス」が設置されています。
投入口のおおよその大きさは横35cm×高さ10cmで、携帯電話・スマートフォン・タブレット端末・デジタルカメラ・携帯用ゲーム機・電卓・リモコンなどが対象です。
個人情報を含む機器は、あらかじめデータを消去してから出してください。電池やバッテリーは取り外し、モバイルバッテリーやリチウムイオン電池は市役所・各支所に設置された専用回収ボックスへ入れます。
投入口に入らない小型家電は、品目や大きさに応じて不燃物ごみまたは粗大ごみとして処分します。
片付けや引っ越しなどで粗大ごみが多く出た場合や、収集日を待たずに処分したい場合は、八穂クリーンセンターへ直接持ち込むことも可能です。
海部地区環境事務組合 八穂クリーンセンター
住所:愛知県弥富市鍋田町八穂399番地3
搬入日:月~金曜日(祝祭日・振替休日・年末年始を除く)
搬入時間:午前9時~11時45分、午後1時~4時15分
手数料:10kgにつき200円
10kg未満の場合も10kgとして計算されます。
搬入指示書は発行当日のみ有効で、八穂クリーンセンターでは原則として荷下ろしを行ってもらえないため、自身で搬出できる状態で持ち込んでください。
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