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(2026年1月時点)
名古屋市は愛知県の県庁所在地であり、政令指定都市・中枢中核都市に指定されています。人口は約233万人で、中部地方最大の都市です。
愛知県西部、濃尾平野の東に位置し、伊勢湾の湾奥部に面しています。
名古屋市の人口は、2026年8月1日現在で2,353,515人です。
名古屋市には、瀬戸市、春日井市、東海市、大府市、尾張旭市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、あま市、長久手市など、11市・4町・1村が隣接しています。
日本のほぼ中央に位置する名古屋市は、鉄道や幹線道路の結節点として東西交通の要衝となっています。また、名古屋港を抱え、国内外からのアクセスにも恵まれています。
名古屋市を代表する観光地といえば名古屋城です。金のしゃちほこでも知られ、徳川家康によって築城されました。東山動植物園や名古屋港水族館、熱田神宮、トヨタ産業技術記念館、徳川美術館なども人気のスポットです。
また、栄や大須は名古屋を代表する繁華街で、商業施設やレジャー施設、グルメスポットが集まっています。代表的なビジネス街としては名駅、丸の内、伏見などがあり、多くの高層ビルが立ち並んでいます。
名古屋市で大型の不用品を処分するには、定められたルールに従う必要があります。
以下を参考に、粗大ごみを処分してください。
名古屋市では、2026年10月1日収集分からは「45リットル容量の指定袋に入らないもの」へと対象が変更されます。
対象は家具、寝具、建具、厨房用具、電気器具、石油器具、ガス器具、楽器、遊具など。「戸別回収」または「処理施設への搬入」のいずれかの方法で処分してください。
※戸別収集は月1回で、収集日は地域ごとに異なります。
※家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機など)やパソコン機器、危険物、処理困難物、事業系ごみは対象外です。
名古屋市では、45リットルの指定袋に入るかどうかだけで、ごみの処分方法を判断できないものがあります。
袋に入っても工場での処理が難しいものや、袋からはみ出しても粗大ごみにならないもの、小型家電として回収するものなどがあるため注意が必要です。
とくに間違えやすい代表的な品目を以下にまとめました。
| 品目 | 処分方法 | 備考 |
|---|---|---|
| コンクリートブロック | 粗大ごみ受付センターへ申し込み | 1回の収集につき2個まで。手数料はかかりません |
| レンガ | 粗大ごみ受付センターへ申し込み | 1回の収集につき5個まで。手数料はかかりません |
| 瓦 | 粗大ごみ受付センターへ申し込み | 1回の収集につき5枚まで。手数料はかかりません |
| ダンベル・鉄アレイ | 環境事業所などへ相談 | 素材によって処分方法が異なります |
| ボウリングの球 | 販売店などへ相談 | 愛岐処分場への自己搬入も可能です |
コンクリートブロックやレンガ、瓦などは、45リットルの指定袋に入る場合でも通常のごみとして出せません。
粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。
ダンベルやボウリングの球など、通常の粗大ごみとして収集できないものもあるため、処分方法を確認してから出してください。
| 品目 | 分別区分 | 備考 |
|---|---|---|
| 傘 | 不燃ごみ | ビーチパラソルは粗大ごみ |
| じょうろ | 不燃ごみ・プラスチック資源 | 金属製は不燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源 |
| ちりとり | 可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック資源 | 素材によって分別が異なります |
| 火ばさみ | 不燃ごみ | 45リットルの指定袋に入らなくても粗大ごみにはなりません |
| フライパン | 不燃ごみ | 大きさにかかわらず粗大ごみではありません |
| ほうき | 可燃ごみ | 竹ぼうき・モップ・デッキブラシは粗大ごみ |
45リットルの指定袋に入らないものは原則として粗大ごみですが、傘やフライパン、ほうきなどは例外です。
とくに「袋に入らないから粗大ごみ」と判断しないよう、品目ごとの分別を確認してください。
| 品目の例 | 処分方法 | 備考 |
|---|---|---|
| ノートパソコン | 小型家電回収ボックス | 総合スーパー・区役所・環境事業所などで回収 |
| 電話機 | 小型家電回収ボックス | サイズが基準以内の場合 |
| ハンディ扇風機 | 小型家電回収ボックス | サイズが基準以内の場合 |
縦15cm×横40cm×奥行25cm以下の家電製品は、粗大ごみではなく、総合スーパー・区役所・環境事業所などに設置された小型家電の回収ボックスを利用できます。
対象品目や回収場所は、名古屋市の最新情報をご確認ください。
なお、ポリタンクは少し扱いが異なります。45リットルの指定袋に入る場合はプラスチック資源、入らない場合は粗大ごみとして出します。
粗大ごみを戸別回収で処分するには、以下の手順でおこないます。
インターネットでの申し込みは、24時間365日可能です。
定められた収集日の7日前までに、住所や氏名、品目、点数などを伝えます。
電話での申し込みは、0120−758−530まで。
土・日・年末年始以外の午前9時から午後5時まで受け付けています。
携帯電話や愛知県外から申し込む場合は、052-950-2581へ電話してください。
手数料納付券は250円券と500円券の2種類があり、必要な手数料に応じて購入します。
インターネット受付では、クレジットカードや電子マネーによるキャッシュレス決済も利用できます。
手数料納付券に氏名や受付番号を記入して、粗大ごみのわかりやすい場所に貼り付けてください。
粗大ごみを処理施設に搬入するには、以下の手順でおこないます。
持ち込みの前に「不燃・粗大ごみ」と「可燃ごみ」を分別してください。同時の持ち込みはできません。
環境事業所の受け付けは土・日・年末年始以外の午前8時から正午と午後1時から。
受け付け終了時刻は区や粗大ごみの種類で異なるので、名古屋市のホームページなどで確認してください。
戸別収集:2026年10月1日収集分からは、品目や大きさに応じて250円・500円・1,000円・1,500円・2,000円・2,500円の6段階に変更されます。
持ち込み処分:2026年10月1日以降は10kgまでごとに270円です。
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