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(2026年1月時点)
江南市は、1954年(昭和29年)6月1日に丹羽郡古知野町・布袋町、葉栗郡宮田町・草井村の3町1村が合併し、誕生しました。
愛知県の尾張北部に位置し、岐阜県との県境を流れる木曽川の南岸に面しています。
2026年(令和8年)9月30日時点での人口は97,461 人です。
県内の一宮市、岩倉市、小牧市、丹羽郡大口町、丹羽郡扶桑町と隣接する他、岐阜県各務原市とも隣接しています。
先土器時代から人が住み始めていたとされ、二子山古墳や富士塚古墳など、数多くの史跡が残る江南市。
戦国時代には織田信長や豊臣秀吉ともゆかりがあり、現在も小折城(生駒屋敷)跡など、当時の歴史を伝える遺構が残されています。
また、季節の花に関する行事が多いのも江南市の特徴です。
曼陀羅寺で毎年4月下旬から5月上旬に行われる「藤まつり」や、琴聲山音楽寺で6月上旬から下旬にかけて行われる「あじさい祭り」などのイベントには、市内のみならず県外からも多くの観光客が訪れています。
江南市には名鉄犬山線の江南駅と布袋駅の2つの駅があり、名古屋駅まで約20分の好立地ということもあって名古屋市近郊のベッドタウンとして都市化が進んできました。
昔ながらの風情と現代の暮らしやすさが共存する街として、これからも多くの人に親しまれていくでしょう。
引っ越しや模様替え、家具の買い替えなどで出た大きなごみは、通常の家庭ごみとは排出方法が異なります。
ルールを確認したうえで、正しく処分しましょう。
ここからは江南市の粗大ごみの出し方を、順を追って紹介していきます。
江南市では家具類、寝具類、建具類、厨房用具類、電気器具類、石油器具類、ガス器具類、楽器類、遊具類などの大型ごみで、縦・横・高さのいずれか一辺が60cm以上、かつ一般的に人力(2人)で積み込めるものを、粗大ごみに分別しています。
粗大ごみは基本的には1点ずつに手数料が必要ですが、品目によっては複数個を1点として出せる場合もあります。
| 品目 | 粗大ごみ1点の扱い |
|---|---|
| いす(応接用以外) | 4脚で1点 |
| 電子ピアノ | いすとセットで1点 |
| バット | 4本まで縛って1点 |
| 布団 | 2枚まで縛って1点 |
分別だけでなく、出せる点数についても確認したうえで排出しましょう。
分別や数量については「ごみの正しい分け方・出し方小事典」や、ごみ分別アプリ「江南市ゴミチェッカー」から確認できます。
※小事典に「粗大ごみ」と表示されていても、縦横高さのどの一辺も60cm未満であれば「中型ごみ」「鉄類」として出せます。
判断に迷う場合は、粗大ごみ受付センター(0120-574-530)に確認してください。
次のものは、粗大ごみの対象から除外されます。
家電4品目は、購入した電器店に依頼し、引き取ってもらう方法が基本です。
購入店で引き取れない場合は、郵便局でリサイクル料金を支払ったうえで許可業者に依頼するか、指定引取場所へ直接持ち込む方法も利用できます。
一時多量ごみや適正処理困難物については、一般廃棄物収集運搬許可業者に処分を依頼してください。
業者の一覧は、市のホームページで確認できます。
江南市の粗大ごみ収集は予約制です。
予約なしに排出しても、収集してもらえないため注意してください。
ここからは、実際の予約手順や注意点を紹介していきます。
粗大ごみ収集の予約は、電話かインターネットで行えます。
それぞれの受付先と受付時間は以下の通りです。
| 申し込み方法 | 受付先 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話 |
|
午前9時~午後5時(土・日曜、祝休日、年末年始を除く) | - |
| インターネット | 粗大ごみ収集予約受付フォーム | 24時間365日 |
|
申し込み時には、住所、区町名、氏名(世帯主名)、電話番号、粗大ごみの品名、大きさ、点数などの情報が必要です。
確認したうえで申し込みましょう。
また、電話・インターネットどちらも受付(変更)期間は収集日の1か月前〜5日前まで(休日の場合はその前日)です。
※収集日はお住まいの地域の分別ごみの収集日と同じ日のみです。ごみカレンダーで確認できます。
申し込み上限は1収集につき1世帯5点までとなっています。
粗大ごみ1点につき、処理券(シール方式)1枚が必要です。
1枚1,000円で、市指定の取扱所(スーパー、コンビニなど)で購入できます。
処理券に受付番号、収集日、氏名(世帯主名)を記入し、粗大ごみの目立つ場所に貼り、収集日当日の午前8時30分までに、自宅の玄関先道路に接する場所などへ出します。
集合住宅の場合は、1階の階段入口付近など、申し込み時に打ち合わせた場所に出してください。
処理券の貼っていない粗大ごみや、申し込みを受けていない粗大ごみは収集されません。
※不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科せられます。
江南市には、粗大ごみを直接持ち込める処理施設がありません。
(参考:江南市|ごみの減量・分別等 よくある質問「粗大ごみを直接自分で処理施設に運びたいが」)
環境美化センター(焼却場)や北部リサイクルステーションでも、粗大ごみは受け入れていませんのでご注意ください。
自分で処分したい場合は、一般廃棄物収集運搬許可業者への依頼が必要です。
費用や利用方法については各業者に問い合わせて確認しましょう。
携帯電話、デジタルカメラ、小型ゲーム機、携帯型音楽プレーヤー、電卓、電子辞書、リモコン、電気延長コード、ケーブル類、モバイルバッテリーなどは「使用済み小型家電」として、市内5か所の回収ボックスで処分できます。
各施設の回収ボックスに出された小型家電は、環境課が回収し、小型家電リサイクル法認定事業者へ引き渡されます。
市役所の閉庁日や、各施設の休館日は利用できません。
また、一度回収したものは返却できないため、出す前に確認が必要です。
携帯電話は、個人情報を完全に消去し、電池を取り外してから出してください。
※パソコンおよび周辺機器、テレビは対象外です。分解しても出せません。
回収ボックスの対象外であるパソコンは、北部リサイクルステーションへ持ち込んで処分できます。
持ち込みの際のルールは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受け入れできるパソコン | ノートパソコン、デスクトップパソコン本体、液晶モニター |
| 受け入れできないもの | ブラウン管ディスプレイ |
| 利用条件 |
|
| 開設日時 |
|
北部リサイクルステーションを利用できない場合は、パソコンメーカー指定の方法で処分してください。
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