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(2026年1月時点)
瀬戸市は、1929年(昭和4年)10月1日に市制施行により誕生しました。
1951年(昭和26年)には水野村と合併、1955年(昭和30年)には幡山村、1959年(昭和34年)には品野町と合併し、現在の市域となっています。
愛知県の尾張北東部に位置する市です。市域を流れる矢田川の支流・瀬戸川の河岸に中心部があります。
2026年(令和8年)9月1日時点での人口は124,414人です。
県内の名古屋市、春日井市、尾張旭市、豊田市、長久手市と隣接する他、岐阜県多治見市、土岐市とも隣接しています。
1000年以上の歴史を持つ「瀬戸焼」で知られる瀬戸市。
市内には陶芸体験や器選びを楽しめる施設が数多く点在し、窯道具を積み上げた窯垣や陶器で彩られた橋の欄干など、街の至るところで「やきものの街」ならではの風情を感じられます。
小中一貫教育やキャリア教育の推進、放課後児童対策事業「モアスクール」の委託・運営など、独自の取り組みを展開しているのも瀬戸市の特徴です。
つちプールのある「ノベルティ・こども創造館」や、育児サロンが開設されている「せとっ子ファミリー交流館」など、親子で楽しめる施設も豊富に揃っています。
また、瀬戸市は名古屋市や岐阜県方面などへのアクセスが良好なのも魅力です。
利便性と豊かな自然、子育てしやすい環境を兼ね備えたベッドタウンとして、近年はファミリー層を中心に人気を集めています。
引っ越しや模様替え、家具の買い替えなどで出る粗大ごみは、自治体ごとに出し方やルールが異なります。
ここでは、瀬戸市の粗大ごみの出し方を、順を追って紹介します。
瀬戸市では、家庭から出る大型ごみ(家具類、自転車など)で、燃えるごみ・燃えないごみ指定袋に入らない大きさのものが、粗大ごみになります。
具体的な例は以下の通りです。
粗大ごみは原則として1点ごとに手数料が必要ですが、品目によっては複数個をまとめて1点として出せることもあります。
| 品目 | 数量(粗大ごみ1点扱い) |
|---|---|
| レンガ | 10個まで |
| かわら | 4枚まで |
| 市販のつけもの石 | 4個まで |
| 物干し台 | 1セット |
また、ストーブやファンヒーターなど、一部の品目には排出時の注意事項があります。
詳しい分別区分や出し方、1点扱いとなる数量についても確認したうえで排出することが重要です。
すべての大型ごみを粗大ごみとして収集できるわけではありません。
品目によっては、別の方法で処分する必要があります。
| 粗大ごみとして収集できないもの | 処分方法 |
|---|---|
| 家電リサイクル法対象品目 (テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機) |
販売店への引き取り依頼、または指定引取場所への持ち込み |
| 消火器 | 販売店や消火器リサイクル窓口などに依頼 |
| 二輪車 | 二輪車リサイクルシステムを利用 |
| 家庭用パソコン | メーカーによる回収を利用 小型家電回収ボックス |
| オイルヒーター | 購入店または一般廃棄物収集運搬業許可業者に相談 |
| その他、市では処理できないもの
(ピアノ・焼却灰・コンクリートがら・ビルトインタイプのコンロ・食洗器など) |
一般廃棄物収集運搬業許可業者や専門業者などに処分を依頼 |
なお、処分にかかる費用や申込方法は品目ごとに異なります。
詳しくは、各メーカーや販売店、専門業者のホームページをご確認ください。
瀬戸市の粗大ごみ回収は予約制です。
次の手順で申し込みをしてください。
| 申込方法 | 受付先 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電話 | 0561-84-5371 |
|
| インターネット | 燃えないごみ・粗大ごみ予約フォーム | 24時間 |
予約時に、収集日と収集場所が決まります。
1回につき5点まで予約可能です。
粗大ごみ処理券は、品目に関わらず1点840円です。
瀬戸市指定の取扱店(郵便局、小売店、コンビニなど)で購入できます。
処理券に「氏名・収集日」を記入し、粗大ごみに貼ります。
風雨ではがれないよう、しっかり貼り付けてください。
氏名などが確認できないごみは収集されません。
収集日の午前8時30分までに、予約時に指定された場所へ出し、排出完了です。
※収集車が進入できない場所の場合は、進入できる場所まで出す必要があります。
引っ越しなどで一時的に大量のごみが出た場合や、すぐに処分したい場合は、晴丘センター(尾張東部衛生組合)へ直接持ち込むことも可能です。
電話予約なしで利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 晴丘センター(尾張東部衛生組合) |
| 所在地 | 尾張旭市晴丘町東33-1 |
| 電話番号 | 0561-54-1643 |
| 受け入れ時間 |
|
| 持ち込めるごみ | 燃えるごみ、燃えないごみ、粗大ごみ |
| 持ち込み時に必要なもの | ごみの発生場所(瀬戸市・長久手市・尾張旭市)と本人かどうかの確認ができるもの(運転免許証、郵便物など) |
| 処理費 | 50kgまで一律1,000円(50kgを超える場合は、10kgにつき200円を加算) |
ごみの種類によって降ろす場所が分かれているため、種類ごとに積み込み、降ろしやすくしておきましょう。
パソコン、デジタルカメラ、携帯電話、ゲーム機、炊飯器、掃除機、ドライヤーなど、電気・電池で動く家電製品は「小型家電」として資源リサイクルセンターで処分できます。
週末に資源リサイクルセンターが混み合う場合は、市内6か所の臨時拠点「資源リサイクルステーション」も利用できます。
開設日や開設場所については、瀬戸市のホームページを確認してください。
燃えないごみ指定袋に入れ、口が縛れる大きさまでの小型家電が対象です。
各回収ボックスに、自分で分別して入れてください。
| 分類 | 主な品目 |
|---|---|
| 高品位家電 | パソコン、デジタルカメラ・ビデオカメラ、携帯電話・スマートフォン、携帯ゲーム機、据置型ゲーム機など |
| コード類 | 延長コード、AVケーブル、アンテナ線、LANケーブル、イヤホン、ACアダプタなど |
| その他家電 | パソコン周辺機器、電話機・ファックス、トースター、炊飯器、ビデオ・DVD・BDデッキ、電卓、扇風機、掃除機、ヘアドライヤー、電気かみそり、電動歯ブラシ、照明器具など ※ジューサー・ミキサーのガラス部分や電球などは回収できません |
パソコン(ディスプレイを含む)は「小型家電」として、資源リサイクルセンターや支所へ持ち込めますが、そのほか宅配便回収でも処分可能です。
小型家電リサイクル法認定事業者「リネットジャパンリサイクル株式会社」との協定による回収で、パソコン本体を含む場合は1箱分が無料となっています(2箱目以降は有料)。
プリンターなどの周辺機器も一緒に回収できるので、まとめて処分したい方はぜひ利用を検討してください。
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