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(2026年1月時点)
鈴鹿市は1942年(昭和17年)12月1日に市制を施行し、現在の市域へと発展してきました。
鈴鹿市は三重県北部に位置し、東側は伊勢湾に面しており、西側には鈴鹿山脈が広がっています。
海岸部から山間部まで変化に富んだ地形が特徴です。
鈴鹿市の人口は、2026年8月31日時点で192,006人、世帯数は91,043世帯です。
隣接する自治体は、三重県の四日市市、亀山市、津市、滋賀県甲賀市です。
鈴鹿市は「モータースポーツのまち」として全国的に知られています。
Hondaの主要生産拠点の一つである鈴鹿製作所が立地し、自動車産業を中心とした工業都市として発展してきました。
また、茶や花木、水稲などの農業も盛んで、工業と農業が共存する地域です。
鈴鹿市を代表する観光スポットとして広く知られているのが「鈴鹿サーキット」です。
F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなど、国内外のモータースポーツイベントが開催される国際的なレーシングコースとして知られています。
園内には家族で楽しめるアトラクションもあり、観光客が多く訪れる施設です。
鈴鹿市には「椿大神社」もあります。
古くから信仰を集める由緒ある神社で、鈴鹿山麓の豊かな自然に囲まれた観光スポットとしても知られています。
このほか、伊勢湾沿岸には白子海岸があり、海辺のレジャーを楽しめる環境が整っています。
鈴鹿市は海と山の両方に恵まれ、かぶせ茶をはじめとする農産物にも恵まれた地域です。
鈴鹿市で大型の不用品を処分するには、市が定めたルールに沿って手続きを行う必要があります。
粗大ごみは戸別有料収集を利用する方法と、市の処理施設へ直接持ち込む方法があります。
鈴鹿市では、鈴鹿市認定ごみ袋に入らないもの、袋に入っても口をしばって出せないもの、または単品で5kg以上のものを粗大ごみとして扱います。
家具や大型電化製品、自転車、マットレス、カーペットなどが対象です。
粗大ごみは「戸別有料収集」または「処理施設への持ち込み」で処分できます。
※家電リサイクル法対象品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、パソコン、原付バイクなどは戸別収集の対象外です。
鈴鹿市では、認定ごみ袋に入るかどうかだけで処分方法を判断できない品目があります。
認定ごみ袋に入っても5kg以上なら粗大ごみとなり、家電リサイクル対象品やパソコンなど、市の戸別収集では扱わない品目もあります。
とくに処分方法を間違えやすいものを以下にまとめました。
| 品目 | 処分方法 | 備考 |
|---|---|---|
| テレビ | 家電リサイクル | 市の粗大ごみ収集では処理不可 |
| エアコン | 家電リサイクル | 市の粗大ごみ収集では処理不可 |
| 冷蔵庫・冷凍庫 | 家電リサイクル | 市の粗大ごみ収集では処理不可 |
| 洗濯機・衣類乾燥機 | 家電リサイクル | 市の粗大ごみ収集では処理不可 |
| パソコン | 不燃物リサイクルセンター等 | 戸別収集の対象外 |
| 原付バイク | 二輪車リサイクル | 市では収集不可 |
テレビやエアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、市の処理施設では処理できません。
パソコンは戸別収集の対象外ですが、不燃物リサイクルセンターへの持ち込みが可能です。
| 品目 | 処分方法 |
|---|---|
| タイヤ | 販売店などへ相談 |
| 消火器 | 販売店などへ相談 |
| ガソリン・灯油 | 販売店などへ相談 |
| ピアノ | 販売店・専門業者へ相談 |
| 耐火金庫 | 専門業者へ相談 |
| オイル・農薬など | 販売店・専門業者へ相談 |
タイヤ、消火器、ガソリン・灯油、ピアノ、耐火金庫などは鈴鹿市の処理施設で扱えないため、販売店や専門業者への相談が必要です。
また、不燃性粗大ごみを施設へ持ち込む際は、スプリング入りのソファー・マットレスや金属部品の付いた家具など、材質によって搬入先が変わるものがあります。
鈴鹿市で粗大ごみの戸別収集を利用する際は、以下の流れで手続きを行います。
申し込みは鈴鹿市粗大ごみ受付センター【059-382-7646】へ電話で行います。
受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日除く)です。
なお、1世帯1回につき5点まで申し込み可能ですが、混雑時は収集が1〜2週間先になる場合があるため早めの連絡がおすすめです。
粗大ごみ処理券は1枚200円で、市役所15階売店、各地区市民センターのほか、市内のスーパー、コンビニ、商店などで購入できます。粗大ごみ1点につき処理券1枚を使用します。
処理券を貼った粗大ごみは、収集予定日の朝8時までに玄関先へ運び出します。
集合住宅では1階まで搬出してください。
粗大ごみを自分で処理施設へ持ち込む場合は、可燃性と不燃性に分別したうえで、それぞれ指定された施設へ搬入します。
【可燃性粗大ごみ:鈴鹿市清掃センター】
住所:鈴鹿市御薗町3688
電話:059-372-1646
持ち込み可能時間:月曜日~土曜日 9時~12時、13時~16時
休業日:日曜日、12月31日~1月3日
布団、じゅうたん、木製タンスなどの可燃性粗大ごみを搬入できます。
木製家具でも照明器具やコンセント、金属製部品が付いているものは、不燃物リサイクルセンターへの搬入が必要です。
【不燃性粗大ごみ:鈴鹿市不燃物リサイクルセンター】
住所:鈴鹿市国分町1700
電話:059-374-4141
持ち込み可能時間:月曜日~土曜日 9時~12時、13時~16時
休業日:日曜日、12月31日~1月3日
プラスチック製品、金属製品、不燃性粗大ごみ、パソコンなどを搬入できます。
スプリング入りのソファーやマットレスもこちらの施設が搬入先です。
搬入前にごみを可燃性・不燃性に分け、施設ごとの受け入れ条件を確認してください。
スプレー缶、ライター、充電式電池などは分別して搬入する必要があります。
コンクリート片、ブロック、レンガ、瓦などは40cm角程度にする必要があります。
また、土曜日や月曜日、年末年始、大型連休中は施設が混雑しやすいため、時間に余裕を持った搬入が適しています。
戸別収集:粗大ごみ1点につき粗大ごみ処理券1枚200円です。
持ち込み処分:家庭から出るごみは500kg以下が無料、500kgを超えると500kgを超えるごとに1,600円が加算されます。
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