引っ越しを計画する前に知っておきたい!引っ越しを安く済ませる方法!


新生活に向けて引っ越しをするとなったら、まず気になるのがお金のことですよね。

引っ越しは時間と体力がいるものだからこそ、できれば引っ越し業者に頼みたい、でも少しでも安く済むところが良い。

そんな引っ越しにかかる費用を、通常よりも安くする方法があるのを知っていますか?

今回は引っ越しにかかる費用の内訳、さらにおすすめの時期や安くするためのテクニックをくわしくご紹介します。

 

1.引越しにかかる費用の内訳は?

引っ越しにかかる費用は、日時や荷物量、そして距離などさまざまな条件で違ってきます。

・荷物の量と大きさ
・引っ越す月・日付・時間
・新居への移動距離
・引っ越し先の環境(エレベーターの有無など)
・エアコンや洗濯機などの取り付け外し
・不用品の回収の有無
・荷ほどきと荷造りなどの作業

一例をあげても、このように引っ越しをする人の環境で料金は異なってきます。

特に引っ越しする時期によっては、通常よりも1.5倍もの料金になることも。

少しでも安く済ませるには、安く引っ越しできる日にしてほしいと伝えるのがコツです。

ほかにも、1階なのか高層階なのか、大きな家具を運び込めるスペースがあるのかなど、作業のしやすさでも料金が変わってきます。

 

具体的な見積もり項目について

業者によって違いはありますが、具体的な見積もりの内訳はどのようなものがあるのでしょうか?

・運賃…荷物を運ぶ際にかかる基本料金です。
・人件費…安すぎる人件費=人数が少ないため作業時間が長くなる恐れがあります。
・資材費…段ボールなどの資材
・養生費…荷物や家を傷つけずに運ぶための養生にかかる費用です。
・工事費…エアコンや洗濯機などの取り付け工事です。
・保険料…荷物の紛失や破損などといった万が一の事態に備えての保険です。

このような内訳から、総合的にかかる費用が算出されます。

特に資材費は「一式」とだけ表記している場合もありますが、段ボールだけなのか、ほかにも専用ケースの費用が含まれているのかなど、くわしい内容を把握しておくと後のトラブル防止になります。

 

2.引っ越しする時期を選ぶ

少しでも安く引っ越しを済ませるには、引っ越し時期にこだわることが大切です。

引っ越し料金が安いのは、業者への依頼が少ない時期。

つまり、忙しい時期は料金をアップしても受注が多くありますが、反対にオフシーズンは値段を下げて低料金での引っ越しプランを用意してくれています。

具体的に引っ越しをするのにおすすめの時期は次のとおりです。

ぜひ引っ越しをする際の参考にしてみてください!

・5~7月、11月~1月
・月初から中旬
・平日

卒業から入学などの新生活が始まる春は、1年の中で一番引っ越し業者が忙しい時期です。

料金はオフシーズンと比べるとかなり高く設定されているので、ぜひ春以外の時期を選んで引っ越しましょう。

特に人の動きが少ないのは、5月から初夏にかけての時期。

だいたいの人が4月中に引っ越しを終えるため、5月からは依頼数が少なく料金も安く設定されています。

また、新生活は1日などの月初からスタートすることが多いため、引っ越し希望が月末に集中する傾向があります。

安く済ませたいのなら、引っ越しが落ち着いた月初がおすすめですよ。

また、土日は引っ越し件数が多いので有給休暇を利用するなどして、平日の引っ越しをすると料金をおさえられます。

時間帯や日時を細かく指定すると、その分料金が高額になりやすいため、指定をしないで業者にお任せしましょう。

 

3.引っ越し業者選びのポイント

引っ越し業者をきちんと選ぶのも、費用をおさえるうえで考えておきたいポイントです。

業者選びの際に心がけたいことをまとめました。

 

複数の引っ越し業者の見積もりを出す

引っ越し業者は数も多く、どこがいいのかすぐに決められないですよね。

今はネットで一括見積もりができるサイトがあるため、ぜひ利用してみましょう。

見積もりを依頼すると、それぞれの業者からメールが返ってきます。

このとき、レスポンスの早さと顧客への対応がていねいな業者を選ぶことが大切です。

また、不明点について質問した際も、しっかりと回答をくれるところなら安心して任せられますよね。

 

訪問見積もりの営業マンの対応

引っ越し業者からよりくわしい見積もりを出してもらうため、どれくらいの荷物があるのかなどを直接自宅に招いてチェックしてもらいます。

このときの電話やメール対応をチェックするほかに、訪問にやってくる営業マンの対応も業者を選ぶうえで見ておきたいポイント。

決まった日時に遅れずにやってきたか、身だしなみがきちんとしているかなどを確認しましょう。

見積もりだけなのにその場で契約を強要したり、急かしたりしないかといった、思いやりのない態度をとる業者は候補から外すことをおすすめします。

 

追加料金と保証について

引っ越し業者によって、オプションとなる項目にも違いがあります。

たとえばA社は段ボールが無料でも、B社は段ボール代が発生するところも。

見積額だけでなく、こうした追加オプションの項目も見ておきましょう。

また、資材分の料金が加算されていない場合、あとから追加料金が発生するのか、またどれくらいなのかも契約前に業者に確認しておきたいですね。

特に注意したいのが荷物の保障です。

万が一の事故に遭遇した場合、大切な荷物が壊れたり汚れたりする可能性があります。

その際にきちんと保障がある業者を選びましょう。

 

4.不用品を売る

引っ越しを安く済ませるために、あらかじめ行いたいのが不用品の処分です。

引っ越し先で使わない家具や家電は、荷造りする前に手放すことで荷物量を減らすことができますよ。

処分方法は大きく分けて次のようなものがあります。

 

・粗大ごみに出す
・中古買取業者に依頼して買い取ってもらう
・引っ越し業者か不用品回収業者に引き取ってもらう

 

壊れたものや古いものを処分する場合は、自分で自治体のごみとして出す方法と、引っ越し業者や専門の不用品回収業者に引き取ってもらう方法があります。

この中で一番お金がかからないのは粗大ごみに出す場合ですが、自分で大きな家具を指定された場所まで運び出さなければなりません。

一方、手間や時間をかけたくない人におすすめなのは引っ越し業者や不用品回収業者から引き取ってもらう方法。

粗大ごみよりもお金がかかりますが、自分で外に運ばなくとも自宅にある荷物をそのまま処分できます。

また、比較的状態がきれいなもの、まだ使える家電などは中古買取を依頼して、買い取ってもらう方法がありますよ。

こちらは処分費用がかからないですし、引っ越しにかかる費用の足しになります。

ぜひいらないものは捨てる前に、一度買取に出すことをおすすめします。

 

5.まとめ

引っ越しにかかる費用は、基本の運搬費のほかに人件費や資材費など、いろいろな費用の合算になっています。

わからない部分はそのままにせず、必ず担当者に問い合わせておくことで、後で追加料金をとられてしまった、保険がなかったといったトラブル防止になりますよ。

また、少しでも安く済ませるように、オフシーズンに引っ越しをするのもおすすめです。

いらないものはぜひ買取に出して、引っ越し費用を節約していきましょう。



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