【防犯登録の抹消は必須!】手放すときの注意点は?自転車の正しい捨て方9選


自転車を購入したときに必ず行う防犯登録。盗難などにあった場合に持ち主を特定するために必要な登録なのですが、乗らなくなった自転車を処分するときにはこの防犯登録はどうしたら良いのか皆さんはご存知でしょうか?

実は、防犯登録をしたまま自転車を処分してしまうと、後々面倒なことになるかもしれないのです。
処分する場合は事前に防犯登録の抹消をし、別の誰かに譲渡するということなら譲り受けた側が新たに防犯登録を行う必要があります。
今回のコラムでは自転車を処分する際の防犯登録抹消の正しい手順を見ていくとともに、正しい処分方法、お得な方法などをまとめてご紹介いたします!

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【防犯登録の抹消は必須!】手放すときの注意点は?自転車の正しい捨て方9選監修者
黒田 真一

買取いちばんスタッフの黒田です。通学・通勤やちょっとそこまで買い物へ行くのに、自転車はとても便利ですよね。 そんな便利で手軽な自転車ですが、乗らなくなったり錆びてしまったり、また引っ越しや買い替えなどでその自転車が不用になったときには、一体どのように処分したら良いのでしょうか? もし状態が良いものであれば学生さんや自転車通勤をするサラリーマンなどに需要があるので、売ったり知人に譲ったりするとスムーズに処分ができます。 しかしそのときに気になるのが防犯登録のことです。そのまま処分したり誰かに譲ってしまっても大丈夫なのでしょうか? 今回は自転車の防犯登録の抹消方法や、自転車を処分するいくつかの方法について解説いたしますので、いらない自転車の処分でお困りの際はぜひご参考になさってくださいね。

目次

自転車の寿命とは?

日頃から自転車に乗る方の中には、「自転車の寿命は何年ぐらいなのか」「不具合が出た場合は、修理と買い替えどちらが良いのだろう?」と気になっている方も少なくないでしょう。

自転車の寿命は約10年

自転車の一般的な寿命は、およそ10年程度とされています。ただし、寿命は走行距離や使用者の乗り方、体重、パーツの劣化具合によって変化することに留意しましょう。

通勤や通学、買い物などで毎日自転車に乗っている場合、およそ1~2年程度で消耗品パーツが劣化してくるケースも珍しくありません。

  • タイヤの摩耗
  • チェーンの錆び
  • ギアの変形 など

これらの劣化が進むと、チェーンが切れたりギアの不調が起きたりといった不具合につながってしまいます。

消耗品パーツの交換だけであれば費用は安く済みますが、修理箇所が多く修理が難しい箇所が劣化・故障している場合は、高額な修理費が掛かることも。

掛かる費用によっては、買い替えたほうが安いことももちろんあります。その場合は自転車が寿命を迎えた、すなわち買い替えのタイミングと言えますね。

自転車を少しでも長持ちさせるには?

どんなに性能の良い自転車だとしても、乗り方や保管方法を間違えると自転車の寿命を縮めてしまうため、以下のような注意が必要です。

屋外での保管を避ける

タイヤやサドル、ハンドルなどの自転車の各パーツは、雨や紫外線に弱いためできる限り室内での保管を心掛けましょう。雨風の影響を受けやすい屋外での保管に比べ、劣化を防げるはずです。

もし屋外にしか保管できない場合は、専用カバーを掛けるなどの工夫で雨や直射日光を避けられます。

立ちこぎをしない

案外多くの方がやってしまいがちな立ちこぎは、実はフレームやタイヤなどのパーツに過度な負荷を掛ける行為なため、自転車を痛める原因となります。自転車に乗るときは、正しい乗り方を心掛けましょう。

また、2人乗りも同様にパーツの負担になることはもちろん、原則として法令により禁じられているので絶対にやめましょう。

タイヤの空気圧をこまめに確認する

タイヤの空気が少ないまま自転車に乗り続けると、タイヤの劣化が通常より早く進んでしまいます。そのため、定期的にタイヤの空気圧をチェックし、空気を補充することが重要です。

空気圧のチェックは、ロードバイクであれば4~5日シティサイクルであれば1~2週間に1度行い、空気を補充してください。
タイヤの空気は、保管しているだけでも少しずつ抜けていきます。自転車に乗らないときも、定期的に空気圧を確認する習慣をつけると良いでしょう。

定期的なメンテナンスを行なう

自転車を長持ちさせるためには、2年に1度は定期的なメンテナンスを行いましょう。メンテナンスは、自転車専門店で受けるのがおすすめです。

長持ちさせるには定期的なメンテナンスだけではなく、普段のお手入れもとても大切です。こまめにホコリや汚れを拭き取ったり、チェーンに油をさしたりと、可能な範囲でのお手入れを心掛けましょう。

こうなったら買い替え・処分のタイミング!

大切に使用したとしてもやはり年月とともに劣化はしてしまいます。

自転車の買い替えは、寿命以外にも以下のような場合に検討するのがおすすめです。

  • タイヤの空気が早く抜けてしまう
  • 自転車の錆びが目立つ
  • 自転車に乗っているときに”カラカラ”といった異音がする
  • 自転車のフレームが変形してきた
  • サイズが合わなくなった

タイヤの空気が早く抜けてしまう

今までよりもタイヤの空気が早く抜けてしまう原因は、空気の入り口であるバルブ口を閉じるための「虫ゴム」の劣化が挙げられます。

虫ゴムの交換は、自転車店への持ち込みや自分で交換することも可能です。ただ、タイヤそのものの劣化の可能性がある場合は店舗での修理が必要です。

自転車のタイヤの寿命は3年程度ですが、走行距離としては3,000kmが寿命の目安で、1,000kmを超えると走行性が落ちてくるとされています。ただ、自転車の走行距離を正確に測るのは難しいため、タイヤの溝が浅くなっていないか、表面が摩耗していないかを判断基準にするのがおすすめです。

劣化したタイヤは、空気が抜けやすいだけでなくブレーキの効きも悪くなります。両輪のタイヤ交換が必要で費用が高額になる場合は、買い替えを検討すべきでしょう。

自転車の錆びが目立つ

雨や湿気の影響により、ハンドルやフレームなどに錆びが発生することがあります。錆びは、見た目を損なうのはもちろん、機能や安全性にも影響を及ぼします。例えば、錆びを長期間放置すると、パーツ強度の低下やギアチェンジの不調、ハンドル操作やブレーキの効きが悪くなるといった支障が出るため要注意です。

市販の錆び取り剤である程度は改善できますが、すでにパーツが破損したり錆びが取れなかったりと対処できない場合は買い替えを視野に入れてみてください。

自転車に乗っているときに異音がする

走行中に衝撃音や軋むような音、”カラカラ”という音が出たら、音の原因を特定するために修理に出しましょう。チェーンのたるみやネジの緩みといった単純な原因であれば簡単に修理できますが、ギアに不具合がある場合は注意が必要です。

ギアの不具合の原因には、錆びや金属疲労によるパーツの破損などが考えられます。ギアの修理・交換は大掛かりな工程が必要になり、高額な修理費が掛かる恐れがあります。見積もり費用と自転車の寿命次第では、買い替えも手段のひとつと言えますね。

自転車のフレームが変形してきた

自転車のフレーム部分が大きく歪んでいるといった明らかな変形や異常が見られる場合は大変危険です。フレームが変形する原因には、無理な運転による障害物との衝突、転倒が挙げられます。もしもフレームに亀裂が生じていたら、危険なのですぐに使用をやめましょう。

フレームが変形した自転車は、走行中にフレームが折れるなどの事故が起き兼ねません。思わぬ事故やケガを避けるためにも、早めの買い替えを検討してください。

サイズが合わなくなった

お子さんの場合に限られますが、成長に伴い体の大きさや好みが変化していくことも考えられます。また、幼い頃に買った自転車をずっと使っていると、パーツの劣化も起こり安全面も心配ですよね。

お子さんの成長に合わせて、体のサイズに合った自転車へ買い替えることで、事故防止や自転車の上達スピードの向上にも繋がるはずです。

自転車を処分する前に

お持ちの自転車がそろそろ寿命かも…と感じたら、次に知りたいのは処分方法についてですよね。

大きなものだから普通に粗大ゴミで捨てれば良いのでは?と思うかもしれませんが、実はそれだけでは安全に自転車を処分することはできません。処分する前に必ず行うべき手続きがありますので、まずはそこから確認していきましょう。

まずは防犯登録の抹消をする!

防犯登録とは、使っている自転車が自分のものであることを証明したり、盗難などの犯罪から自転車を守ったりする役割があります。
法律で定められた義務なので、自転車の所有者は全員防犯登録をしなければいけないことになっています。

自転車を新しく購入した際には、皆さんも販売店に勧められて防犯登録を行っているのではないでしょうか?
防犯登録情報には持ち主の名前や住所などが入っていますので、もし自転車を処分するのであれば防犯登録はどうしたら良いんだろう…と気になった方もいらっしゃるはず。

どうせ捨てるのだからと防犯登録を適切に抹消・変更をせずにそのまま処分してしまうと、後でその自転車を第三者が使用していた時に思わぬトラブルになる可能性があります。

【注意】防犯登録には期限がある

防犯登録には8~10年の有効期限があり、もし期限が切れてしまった場合は防犯登録は自動的に抹消されますので、その場合は抹消の手続きを行う必要はありません。

ただし、継続して同じ自転車を使用する場合は再度防犯登録を行わなくてはいけません。

防犯登録を抹消しないまま捨てるとどんなリスクがあるの?

自転車を他人に譲る時に、防犯登録のデータをそのままにしておいたらどうなるのか気になりますよね。抹消しなかった場合のリスクは以下のとおりです。

リスク①自転車を譲る側のリスク

譲った自転車が万が一盗まれた場合に、もう使っていないのにも関わらず今もあなたが自転車の所有者とみなされ、警察から事情を聞かれる可能性があります。

実際にはもう譲っていたとしても、防犯登録上の持ち主が自分のままであれば当然起きてしまうトラブルでしょう。

リスク②自転車を受け取る側のリスク

前の持ち主(あなた)の防犯登録データが残ったままなので、譲ってもらった側が新たに登録することはできません。そのため、防犯登録をしようとすると「もしかして盗難したのでは?」と疑われる恐れがあります。

状況によっては警察から前の持ち主との関係を聞かれたり、自分の自転車であることの証明を求められることもあります。

リスク③自転車を廃棄する時のリスク

リスクがあるのは何も譲る場合だけではありません。粗大ゴミの回収のために自宅前に置いていた自転車が、回収前に万が一盗まれたら…自分には関係ないと思われるかもしれませんが、粗大ゴミの盗難は実際に多く起きています。

防犯登録を抹消していない場合、回収前の自転車はまだあなたが所有者なので、盗難車として事情を聞かれる可能性があります。


このように、防犯登録を抹消しておかないとさまざまなリスクが生まれます。自転車を処分する方法はいくつかありますが、どの方法を利用するとしても必ず防犯登録の抹消は行っておきましょう。

いらない自転車の放置はNG!

処分する必要がある自転車の放置は絶対にやめてください。

いらないけど防犯登録の抹消も面倒だし…と自転車をそのまま放置するのはNGです。ご自身の持ち家であれば乗らなくなった自転車を置いておいても問題ありませんが、マンションなどの共用の自転車置き場に乗っていない自転車が放置されたままだと、共用スペースを圧迫するので近隣トラブルにつながってしまいます。
不要になったのであれば錆びるまで放置することはやめ、なるべく早めに正しく処分を行いましょう。

また、自分のものではない自転車が放置されている場合はその自転車が私有地にあるのか公道にあるのかで対処の仕方が変わってきます。

  • 公道の場合
    どこに自転車が放置されているかによって連絡する先が変わりますが、国道であれば国土交通省、県道なら県庁、市道ならば市役所へ連絡しましょう。
  • 私有地の場合
    自転車に張り紙を貼ったり掲示板などを利用して持ち主を探すか、警察で防犯登録の照合をしてもらいましょう。
    盗難車であれば持ち主を調べて返却されます。

防犯登録はどうやって抹消するの?

防犯登録の抹消がいかに重要か理解したところで、次に実際に自転車の防犯登録を抹消する方法について詳しく見ていきましょう。

防犯登録抹消手続きはどこで行える?

多くの自治体では、自転車の防犯登録の抹消手続きは交番警察署で行うことができます。
自転車屋さんの中には防犯登録の手続きだけでなく抹消もできるところがありますので、購入したお店で聞いてみるのも良いですね。

ほとんどの地域で無料で抹消することができます。また、抹消の手続きへは登録者本人か同居している家族が行くようにしましょう。

防犯登録抹消手続きに必要な持ち物は?

防犯登録の抹消手続きに必要なものは、

  • 防犯登録を抹消したい自転車
  • 本体自転車防犯登録カード(領収書やお客様控えなど)
  • 免許証・保険証などの身分証明書

「自転車防犯登録カード」とは、自転車の購入時に防犯登録を行った際に保証書と同時に渡されているカードです。
もし防犯登録カードを紛失してしまった場合は、自転車商防犯協会に問い合わせて「自転車防犯登録番号抹消・廃車願い」を受け取りそれを提出するか、保証書や車体番号がわかる領収書などでも大丈夫です。

自転車の処分方法

ここからは実際に自転車本体を処分する方法をご紹介していきます。

自転車の処分方法として考えられるのは以下の9つです。

自転車の処分方法費用防犯登録の抹消
粗大ゴミとして処分する500円
(名古屋市の場合)
必要
ゴミ処理場に自分で持ち込む数百円必要なし
販売店に引き取りを依頼する無料~1,000円事前準備不要
地元の情報掲示板を利用して処分する必要
知人・友人に譲る配送料
(状況によって必要)
必要
リサイクルショップに買い取ってもらう必要
自転車買取専門店に買い取ってもらう必要
ネットオークション・フリマアプリを利用し出品する手数料、配送料必要
不用品回収業者に買取・回収を依頼する5,000円〜必要

これら9つの方法をおおまかに分類すると「ゴミとして処分する方法」「譲渡する方法」「売却する方法」の3つに分類することができます。

まずはこの中の「ゴミとして処分する方法」から順を追って見ていきましょう。

自転車をゴミとして処分する方法

寿命がきて見るからに劣化した自転車は処分するしかありません。ゴミとして処分するには以下のような方法があります。

粗大ゴミとして処分する

月1回ほど指定されている回収日に、指定の回収場所まで電動自転車を運び出し自治体の粗大ゴミとして処分する方法です。
運営が自治体ですので、一番安心して出せる処分方法なのではないでしょうか?

以下に名古屋市の場合の粗大ゴミの手順をご紹介します。

【粗大ゴミを出す手順】

  1. ネットか電話で回収を依頼する(その際に処分料金が確定します)
  2. 料金分の手数料納付券をスーパー・コンビニ・郵便局などで購入し処分する電動自転車に貼っておく
  3. 収集日当日の朝8時までに指定の場所に運び出して完了

※ 細かいルールに関しては各自治体ごとに異なるので、必ず事前に確認してから処分するようにしましょう。

回収場所まで自分で運び出さなくてはならないこと、指定された回収日までは自転車を手元に置いておかないといけないことがネックですが、費用は比較的安価に済み、名古屋市の場合だと500円で処分することができます。

回収の後リサイクルされ再び誰かが乗ったり、回収場所に置いた後に盗まれたりする可能性もあるので、防犯登録の抹消は必ず行っておきましょう。

ゴミ処理場に自分で持ち込む

自転車を自分で運ぶことができるのなら、自治体のゴミ処理場やクリーンセンターといった施設に直接持ち込む方法もあります。
このとき持ち込んだものはすぐに処分されてしまうので、わざわざ防犯登録を抹消する必要はありません。
ただし、積み下ろしや運搬は自力で行わなくてはいけませんし、自転車が載るだけの車を用意する必要があります。

重さや大きさで料金が決まるので、自転車にもよりますが数百円ほどで処分できるでしょう。
持ち込みに事前予約が必要な場合や曜日によって受付時間が変わる場合もありますので、事前によく確認しておきましょう。

販売店に引き取りを依頼する

バイクや自転車販売店に引き取り依頼する方法も一般的でしょう。その際に以前購入した店舗である場合や、新品購入の予定がある場合には下取りに出せるかもしれません。

購入店での処理の場合は手続きがスムーズで煩雑さが少ない可能性がありますし、新しい自転車を同じ店で購入する場合、引き取りサービスが割安になることもあります。
さらにこうしたチェーン展開をしている販売店は大抵の場合自転車防犯登録も行っているので、引き取りの際に一緒に登録の抹消もでき、手間が少ないです。

ただし、処分する電動自転車が古いものであったり、状態が悪いものであったりする場合には下取りが難しく、販売店によっては同店での新製品購入時のみといった特定の条件下でしか引き取らない場合がある点は要注意です。

自転車を譲渡する方法

売れるようなものではないけど、まだまだ乗れる自転車なら欲しいという方に譲るのも良いかもしれませんね。

地元の情報掲示板を利用して処分する

処分しようとしている自転車がまだ十分に使用できる状態の場合であれば、欲しがっている方を探して譲渡することもできます。
ジモティーのような地域の掲示板であれば、直接引き取りに来られる近隣の方を中心に相手を探せるので、梱包の手間も省け、比較的簡単に手放すことができるでしょう。

ただし、無償とは言え人に手渡すものである以上はマナーとして綺麗に手入れしておく必要はあります。また対人取引であるため、なんらかのトラブルに巻き込まれる可能性も視野に入れておくと安心かもしれませんね。

知人・友人に譲る

自転車を買おうかな…と検討されている方は身近にいらっしゃいませんか?もし友人や親戚にそのような方がいれば、自転車を譲るというのはどうでしょう?

安いものなら3万円しない安価なものもありますが、高性能な人気ブランドのものとなれば8〜10万円以上はざらです。それを譲ってもらえるのであればお相手も大変喜ばれるのではないでしょうか。捨ててしまうよりも欲しいという方に再利用してもらえた方がこちらとしても嬉しいですよね。

ただし、相手が遠方であった場合には、配送料が必要になってしまいます。自転車の場合、大きさも重さもある程度あるため、配送料は高額になってしまうことも。

そもそもお譲りする自転車が高額なものな場合、無料で譲るのを条件に「配送料は相手持ち」にするなど、費用の面での話し合いを事前にきちんとしておかないと、いくら知り合いと言えど後々トラブルになり兼ねないのでその点だけ注意しましょう。

自転車を売却する方法

状態が良く、見た目も綺麗な自転車なら、1番のおすすめは「売却する方法」です!

自転車は年齢問わず大勢の方が乗るもっとも身近な乗り物なため中古市場でもとても人気があります。

  • 年式が新しい、走行距離が短い
  • 人気ブランドのもの

上記のようにお持ちの自転車の状態が良いなら、まずは売却する方法がおすすめです!処分費用もかかりませんし、もしかしたら思った以上に高く買い取ってもらえるかもしれませんよ!

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップで自転車を売却する場合でも、事前の防犯登録の抹消が必要です。リサイクルショップではさまざまなジャンルを取り扱っているため、自転車ももちろん買い取ってもらえるでしょう。「出張買取」「宅配買取」「店頭買取」を利用できるのも魅力のひとつですね。

しかし数多くのジャンルを幅広く取り扱う便利なお店である一方で、その分専門性に欠けるというデメリットがあります。本来なら価値のある自転車でも、相場の半分以下の値段で査定されてしまうこともあるのです。

また、買取できないものの場合、引き取り不可になってしまうことも考えられます。その場合は別の処分方法を検討し直す必要が出てくるため注意しましょう。

自転車買取専門店で買い取ってもらう

自転車買取専門店で売るのもひとつの手です。自転車買取専門店はリサイクルショップより電動自転車の知識が豊富なので、正確な査定結果が出やすい傾向にあります。

また、自転車販売店でも、シーズンによっては買取を実施しているので、最寄りの店舗に事前に確認してみると良いかもしれません。

ただし、自転車専門で買取を行う業者は全国的にも少なく、品質によっては買取されない場合もあるため要注意です。防犯登録の抹消は業者が行ってくれますが、自転車を譲渡する際には「譲渡証明書」をホームページからダウンロードし、記入しておくと安心です。

ネットオークション・フリマアプリを活用する

ネットオークションやフリマアプリの大きなメリットは、多少傷があるものや型が古くても、有名メーカーのものや性能が優れたものなら売れる点と、自分の好きな価格で売れる点でしょう!

【ネットオークション・フリマアプリに出品する手順】

  1. 事前に自転車の相場を調べたうえで、販売価格を決定する
  2. 商品説明をわかりやすく書く
  3. 自転車の商品画像を自分で撮影し、商品ページに掲載する
  4. 自宅からの運び出しと発送手続き
  5. 購入者とのやり取り

業者には買い取ってもらえないようなものでも売れる可能性があるのは嬉しいですが、いつ売れるの分からないため売れるまではいらない自転車を保管し続ける必要があります。

また、配送料はこちらが負担することとなります。出品時に送料込みの価格を設定しておかないと、せっかく高額で売却できても送料でマイナスに…なんてことにもなり兼ねないため注意しましょう。

さらに、商品に傷や汚れがついてはトラブルに発展し兼ねませんから、配送時の破損などを防ぐために梱包を厳重に行う必要もあり、出品から発送まで自分ひとりで行うにはそれなりの労力がいるかもしれません。本来ならお得な売却方法のひとつですが、売却方法の中では唯一手間やご自身の労力がかかる方法でもあります。

なお、購入した方が新たに防犯登録をできるように、事前に自分の防犯登録を抹消しておくことを忘れずに。

不用品回収業者に買取・回収を依頼する

不用品回収業者と聞くと、多くの方は”ただ不用品を処分するだけの業者”と思われるかもしれません。

しかし、実は不用品回収業者の中には、「買取」により力を入れ、各ジャンルの専門知識を持った査定士が常駐している業者もあるんです!
そんな不用品回収業者に依頼すれば、自転車も価値を分かったうえでしっかり査定してもらえますし、ほかにも不用品がある場合にはまとめて処分することも可能です。

自転車だけじゃない!ほかの不用品もまとめて処分してもらえる!

自転車を運ぶのも面倒だし、ほかにもたくさん処分したいものがあって困っている、…そんな方にぴったりなのが「不用品回収業者」です!

不用品回収業者はもちろん出張回収もできます!それでなくても事前に防犯登録の抹消が必要ですし、車体が大きく車に積むのも一苦労な自転車の処分を不用品回収業者ならすべてまとめてお願いできちゃうんです!自宅にいながら査定・買取・搬出まで依頼主が何かする必要はありません!

不用品回収業者に依頼するメリットは、以下のとおり。

  • 自分の都合に合わせて自宅まで回収に来てくれる
  • 不用品回収・買取を全てワンストップで行える
  • 回収・買取をしてくれる業者なら、査定額を差し引いてお得に処分できる
  • 買取不可な場合でも、引き取りに応じてくれる
  • 自分で運び出す必要がない
  • ほかの不用品もまとめて処分してもらえる(まとめて処分する方がお得に!)

気になる費用は?

これだけのメリットがあるとは言っても、やはり気になるのは「費用」ですよね。

通常、不用品回収業者へ依頼すると、

基本料金 +  回収費用 = 支払い料金

という料金形態になっていることが多く、基本料金相場が3,000円〜と自転車の回収費用相場が2,000円〜となっているので、

3,000円 + 2,000円 = 5,000円〜

この程度が妥当かもしれません。
ほかの方法と比べるとだいぶ割高…と感じるかもしれませんが、まとめて不用品を処分する場合にはお得になる料金形態もあり、中には決められた大きさのトラックに積める分であれば金額は据え置きという太っ腹なプランもあります。

また、不用品回収業者は、自転車が売れない場合でもそのまま回収が可能です!
本来、買取を断られてしまったらご自身で処分する必要があるところを、不用品回収業者なら処分まで頼むことができるのは嬉しいですよね!

悪徳業者に要注意!

しかし不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。

どういった点を気を付けるべきなのかというと、

  • 「無料」を謳い文句にする
  • チラシ投函を積極的にしている
  • トラックで町を巡回している

こういった業者は、後から高額請求してきたり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求するという悪どい業者も結構あるんです。

ましてや不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので、決して他人事ではありません。

  • 対応が丁寧
  • 訪問見積もりに対応している
  • 口コミが高評価
  • 見積もり書が明解
  • 値段交渉に応じてくれる

など、これらの条件に当てはまっている業者であればまず安心して大丈夫。信頼できる業者であれば、楽してお得に自転車を処分することができます。

なるべく費用を抑えたいほかにもたくさんの不用品をまとめて手間なく処分したい!という方はぜひ検討してみてくださいね。

自転車を少しでも高く売るコツ!

いくら状態の良い自転車とは言っても、使用して泥やオイル汚れがついたままで売りに出したのでは高額な査定は見込めません。せっかく買い取ってもらうならやっぱり少しでも高く売りたいですよね。

以下のポイントをしっかり確認してから電動自転車を売却しましょう!

説明書などの付属品を揃える!

自転車に限らず言えることですが、できるだけ購入時の状態に近いほうが高額買取されます。
鍵が揃っているか、説明書やメーカーの保証書があるかなど細かく確認されるため、持っているものはすべて持って行きましょう。最悪の場合ですが、付属品が揃っていないために買取を断られることもあります。

自転車をしっかりと掃除しておく!

商品のメンテナンスや掃除は買取業者の手間になるため、事前にクリーニングがされているものの場合は査定額がプラスになることも!また、チェーンやブレーキレバー、ギアはホコリや砂がオイルに付着してしまい、走行に問題が生じることもあるため慎重にチェックされるので、綺麗にしておくと印象がグッと良くなります。

一方、汚れたままの自転車の場合は汚れを誤って傷として判断してしまうことも多く、思った以上に低い査定額が提示されることも考えられます。
そうならないために、事前に洗浄したり日頃から手入れをしたりしておくのがおすすめです。

おすすめの手入れ方法

  1. 水道ホースを弱い水圧で優しく水洗いし、自転車用の洗剤などを用いてブラシやスポンジで汚れを落とす
  2. 油のような頑固な汚れは、チェーンクリーナーをかけて時間を置いてからブラシで擦る
  3. 綺麗になったら、乾いた布で水分を拭く

このような手順で定期的にクリーニングを行っておけば、長く大切に乗ることができるのはもちろん、いざ売ろう!という際にも高く買い取ってもらえるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

売ると決めたら早めに売る!

自転車を高く売るためには、できる限り早めに売ることが大切です。自転車は年式が新しい物ほど高く売れる傾向にあります。自転車を使わずに放置していても、価値は下がる一方です。

また自転車のメーカーと製造年を把握しておくことも、高く売るためのポイントのひとつです。メーカーと製造年は、買取時の価格が適正かどうかを判断する材料になります。

査定は2〜3月がおすすめ!

実は、自転車の査定はまだ肌寒い2〜3月が狙い目です!

なぜこの時期が狙い目かと言いますと、4月から新生活がスタートする方も多くなりますし、新生活シーズンに向けて、テレビや雑誌などで電動自転車の広告が多くなります。そのため、「通勤や通学のために」「幼稚園や保育園に入園する子どもの送り迎えのために」といった理由から電動自転車の需要が高まり、同時に査定額も高額になるんです!

とくに暖かくなり始めた3月半ばくらいからは中古だけでなく新車の電動自転車も売り切れてしまい、人気車種は夏まで入荷待ち…といった状況も珍しくありません。

買取業者も”早めに在庫を確保したい”といった狙いがあり、そのため2月上旬くらいから高値がつきはじめます。
実際に暖かくなってからではなく、暦の上での春に入ったころに依頼するのが最大のポイントですよ!ただし、なるべく早く売ったほうが当然良いので、わざわざ待ってまでこの時期に売る必要はありません。

複数の業者に査定をしてもらう!

ネットオークションやフリマの場合には当てはまりませんが、リサイクルショップや不用品回収業者といった買取業者利用した場合、高く売るためにもっとも重要になるのが、複数の買取業者に出して査定金額を比べることです。なぜなら既にお伝えしたように買取業者によって得意なジャンルや買取基準がバラバラで、査定額に差が出るからです。

少なくとも3社程度は見積もりに出すと良いでしょう。いくつかの業者に見積もりに出すことでスタッフの対応など悪徳な業者かどうか判断するにも役立ちますし、お持ちの自転車の買取相場を知ることもできます。ほかの店のほうが高かった…と後悔しないためにも、相見積もりは重要になるのです!

買取金額を交渉してみる!

こちらも買取業者で売却した場合に限られますが、買取金額の交渉も買取金額を上げるための手段のひとつです。とくに人気ブランドの自転車なら尚更!
先述した「複数の業者に査定してもらう」ことで買取相場を理解しておくと交渉もスムーズなはずです。

金額交渉に引け目を感じてしまう方も多いと思いますが、売却側と査定士が互いに納得し気持ちよく買取を終了するために、むしろ必要であると言っても過言ではありません。

買い替えの際にはここをチェック!自転車を選ぶ3つのポイント

自転車の基本的な選び方は次の3つです。

  1. 自転車の種類を用途・予算から選ぶ
  2. 身長に合うサイズを選ぶ
  3. サービスを比較して購入場所を選ぶ

では順番に詳しく見ていきましょう!

1.自転車の種類を用途・予算から選ぶ

自転車は目的や用途に合わせてフレームの形や車体の重さ、パーツのグレード、装備などが異なります。

これらのスペックの違いは値段にも直接するので、目的に合う自転車の種類から選ぶことで、使いやすくて無駄のないスペックの自転車を適切な価格で手に入れることができるのです。

次の表を参考に適した自転車の種類と予算、特徴を確認してみてください。

種類相場特徴おすすめの使い方
シティサイクル・ママチャリ2~5万円台・カゴや泥除けが付いているゆったりした姿勢で乗れる
・フレームが低い種類が多く跨がりやすい
・近場(5km以内)の通勤・通学
・お買い物
・シニア世代の交通手段
ミニベロ2~4万円台・カゴや泥除けが付けられる
・小回りが利き停止・発進がしやすい
・近場(5km以内)の通勤・通学
・お買い物
・街乗り
・シニア世代の交通手段
折りたたみ自転車2~4万円台・カゴや泥除けが付けられる
・小回りが利き停止・発進がしやすい
・軽量でコンパクトに折り畳める
・近場(5km以内)の通勤
・街乗り
・屋内で保管する
・行先での移動手段
・シニア世代の交通手段
クロスバイク3~10万円台・カゴや泥除けが付けられる
・ママチャリより速く走れる
・軽量
・5~10km程度の通勤・通学
・軽いサイクリング
・坂道の走行
ロードバイク(エントリーモデル)10~20万円・クロスバイクより長く速く走れる
・軽量
・本格的なサイクリング
・ロングライド
・ツーリングレース
電動自転車10万円・坂道や重い荷物を載せても楽に走れる
・軽い力で漕げる
・長距離の通勤・通学
・お買い物
・坂道の走行
・シニア世代の交通手段
子供乗せ自転車電動アシストなし:4~7万円
電動アシスト付き:12~13万円
・子供を1~2人乗せられる・お子さんの送迎
・お子さんを乗せた買い物など

※ 上記価格帯は目安です。各商品の販売価格は常に変動するため、参考値としてお考えください。

2.身長に合うサイズを選ぶ

自転車を購入するときは自分の身長に合うサイズを選ぶことが大切です。

伸び盛りのお子さんに購入する場合は今後身長が伸びてからも窮屈にならないサイズを選びましょう。
合うサイズは、まずホイールサイズからおおよそ自分の身長に合うサイズを選び、試乗し適正身長を確認したうえで決めることをおすすめします。

ホイ-ルサイズと身長の目安

主なホイールサイズと身長の目安は次のとおりです。

150~160cm台の人は選択肢が多いのであまり気にしなくても問題ないですが、身長が小さい・大きい方はまずホイールサイズからアタリを付けると探しやすいでしょう。

ホイールサイズ(インチ)身長の目安
24インチ約135~165cm
26インチ約140~170cm
27インチ約150~180cm

※ ホイールサイズはあくまでも目安です。同じメーカー、ブランドの同じホイールサイズであっても、自転車の車種が違えば適応身長も異なります。
必ず試乗したり適応身長を確認してから購入するようにしましょう。

スポーツ自転車はフレームサイズも要確認

クロスバイクやロードバイクには、フレームのサイズ展開がある商品もあります。
ホイールサイズと同じく次の表を参考に目星をつけて選び、購入前には必ず適応身長やサイズ対照表(ジオメトリー※1)を確認しましょう。

※1 ジオメトリーとは、自転車の各部の寸法や角度などの数値を記載した図のことです。

ただし、スポーツ自転車はフレームだけでなくフォークやステムの長さにも違いがあります。
ややサイズが合わなくても乗れないということはありませんが、自転車のパフォーマンスを最大限に活かすために自分にフィットしたものを選ぶことをおすすめします。

ホイールサイズ(インチ)身長の目安
〜400mm145〜160cm
400〜440mm150〜170cm
445〜490mm155〜175cm
500mm〜170〜190cm

※ 上記身長は目安です。各メーカー、商品によって適応身長は異なりますので、参考値としてお考えください。

3.サービスを比較して購入場所を選ぶ

自転車を新しく購入するにあたって、自転車以外にも必要なものがあります。
次の4点にも注目して、店舗かネット販売か、またどの販売店で購入するかを検討してみてください。

  • アフターサービスやメーカー補償が受けられる
  • 防犯登録、自転車保険を同時に済ませられる
  • 必須アイテムが揃う
  • 完成した状態で届く(ネット販売で購入する場合)

自転車の普及に合わせて、万が一事故の加害者になってしまった場合の高額な請求に備えるために、自転車保険への加入を義務化する地域が増えています。
リスクを軽減するためにも、自転車に乗り始める前に自転車保険に入っておきましょう。

買取に有利!おすすめ自転車メーカー!

最後に、買い替えの際におすすめしたい、買取に有利な人気自転車メーカーをご紹介したいと思います。ぜひ参考になさってくださいね!

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

タイヤメーカーとして有名なブリヂストン。通勤や通学に人気のシティサイクルは品質・シェアともに国内トップクラスの、誰もが知るメーカーです。

Panasonic(パナソニック)

国内有数の電機メーカーパナソニックのグループ企業です。

創業の松下氏がかつて自転車店で就労したことから、強い自転車への思い入れがあり、自転車をはじめ自転車用タイヤ「パナレーサー」や、フルオーダーシステムの高いクオリティのスポーツバイク、電動アシスト自転車も人気が高いです。

Bianchi(ビアンキ)

鮮やかな緑色(チェレステカラー)が有名なイタリアの自転車メーカー「ビアンキ」は、世界最古のメーカーでもあります。

ロードレース界では、現在は機材供給をメインに行っています。チェレステの可愛らしい色使いのロードバイクやクロスバイクなどは、女性にも大人気なんですよ。

GIANT(ジャイアント)

台湾のメーカーではありますが、今や国産メーカーに近い信頼性があり、とても人気の高いメーカーのひとつです。
品質は良く、値段は安いというコスパの良さには定評があり、”自転車生産量世界一”という結果がこのメーカーの凄さを物語っていますね。自転車についてよく分からない…という方にもおすすめしたいメーカーです。

TREK(トレック)

トレックのマウンテンバイクは、如何にもアメリカらしいイカつさと洗練された美しいフォルムが特徴で、売り場に行けば真っ先に目を奪われること間違いなしでしょう。

意外にも持ち上げるととても軽いので、驚く方も多いです。アメリカの技術力の高さを感じられるメーカーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は自転車の処分方法について詳しく解説してまいりました。

自転車の処分方法をおさらいすると、

  1. 粗大ゴミとして処分する
  2. ゴミ処理場に自分で持ち込む
  3. 販売店に引き取りを依頼する
  4. 地元の情報掲示板を利用して処分する
  5. 知人・友人に譲る
  6. リサイクルショップに買い取ってもらう
  7. 自転車買取専門店に買い取ってもらう
  8. ネットオークション・フリマアプリを利用し出品する
  9. 不用品回収業者に買取・回収を依頼する

これら9つの方法がありました。いかなる処分方法の場合でも、事前に防犯登録の抹消は必須です。

自転車は中古でも幅広く需要があるため、お金を支払って処分するよりもまずは買取でお金に変えられないか検討してみましょう。

売れるかどうか分からない、でもなるべく手間なくお得に自転車を処分したい、そんなときは、不用品回収業者がおすすめです!

弊社でも自転車の買取・回収を行っています。
買取いちばんドットコムはなるべく高く買い取ってほしい!できるだけお得に処分したい!、そんなお悩みにお応えいたします!

自転車の処分でお悩みなら、ぜひ一度「買取いちばんドットコム」までご相談くださいませ!

自転車に関する記事はこちらもご参考ください!



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