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(2026年1月時点)
多治見市は、1940年(昭和15年)8月1日に市制を施行して誕生しました。古くから陶磁器やタイルなどの美濃焼の産地として発展し、現在も東濃地方の中核都市としての役割を担っています。
多治見市は岐阜県の東濃地方に位置しています。市域には土岐川が流れ、丘陵地と市街地が広がっています。
2026年8月1日時点の人口は102,978人です。多治見市は、岐阜県内の土岐市・可児市と隣接するほか、愛知県の瀬戸市・犬山市・春日井市とも接しています。
多治見市は、古くから陶磁器やタイルなどの美濃焼の産地として発展してきた「陶都」です。市内には歴史ある窯元や古い町並み、美濃焼に関する展示施設などがあり、焼き物の文化を身近に感じられます。
歴史的な名所も多く、虎渓山永保寺には国宝に指定されている「永保寺観音堂」と「永保寺開山堂」があります。ほかにも神言修道院などの歴史的建造物があり、敷地内のぶどう畑で造られる修道院ワインも好評です。
陶磁器産業と関わりの深い施設としては「多治見市モザイクタイルミュージアム」も有名です。藤森照信氏が設計した特徴的な建物で、タイルをテーマにした展示が行われています。
また、本町オリベストリート周辺には美濃焼を扱う店舗などがあり、陶磁器の産地ならではの街並みが形成されています。たじみ陶器まつりは春と秋に開催されるなど、焼き物に関連したイベントも見どころの一つといえるでしょう。
多治見市では、粗大ごみという品目での収集区分はありません。指定ごみ袋に入らず、重さ50kg以下、最も長い部分が1m以下のものを「粗大ごみ」として扱い、材質に応じて「燃やすごみ」または「破砕ごみ」の収集日に出します。以下の手順を参考にご利用ください。
多治見市では、以下の条件に当てはまるものを粗大ごみとして扱います。
粗大ごみを収集に出す場合は、粗大ごみシールを貼って、ごみステーションに出します。木製家具などは「燃やすごみ」、金属などを含む複合製品は「破砕ごみ」など、品目によって扱いが異なるため、事前に多治見市の分別検索で確認しましょう。
なお、1mを超えるものや50kgを超えるものは、通常の粗大ごみ収集の対象外です。直接指定のセンターへ持ち込める品目もあります。
また、テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品や、収集できない品目もあるため注意が必要です。
多治見市では「粗大ごみ」という収集日はありません。
材質により「燃やすごみ」か「破砕ごみ」の収集日にごみステーションに出してください。
収集に出す場合は、次のように処分します。
粗大ごみシールは1枚520円です。粗大ごみの収集日は、品目に応じて「燃やすごみ」または「破砕ごみ」の収集日に設定されています。
多治見市では各戸への訪問収集は原則として行っていません。ただし、世帯主が75歳以上の高齢者のみの世帯は、事前に高齢福祉課へ相談することで粗大ごみの戸別収集を利用できます。
自分で運搬できる場合は、品目に応じて三の倉センターまたは大畑センターへ持ち込むこともできます。
※年末年始は受付時間が通常と異なる場合があるため、事前に多治見市の公式サイトで確認してください。
手順は以下のとおりです。
1.処分するごみを分別する
2.ごみを車両に積み、受付時間内に持ち込む
3.受付後、処理場の職員の指示に従い搬入する
4.所定の手続きを行い、処理手数料を支払う
持ち込みできるごみや搬入先は品目によって異なります。
例えば、大畑センターでは破砕ごみ・資源・埋め立てごみなどを受け入れていますが、燃やすごみは三の倉センターが持ち込み先です。事前に多治見市の公式サイトで対象品目と搬入先を確認してください。
多治見市の粗大ごみシールは、1枚520円です。持ち込みの場合は、家庭ごみについて20kgあたり160円の処理手数料がかかります。
| 処分方法 | 手数料 |
|---|---|
| ごみステーションで収集 | 粗大ごみシール1枚520円 |
| センターへ持ち込み | 20kgあたり160円 |
※持ち込み可能な品目や搬入先は、品目によって異なります。
多治見市では、ごみステーションや廃棄物処理センターまで自分で運ぶ必要があります。大型家具など、搬出や運搬が難しいものは、事前に運搬方法を検討しておきましょう。
また、コンクリートブロック・レンガ・瓦などは通常の収集には出せませんが、大畑センターへ持ち込んで処理できるものがあります。
一方、傘やほうき、フライパンなどは、必ずしも粗大ごみになるわけではありません。傘は指定袋に入れば破砕ごみ、ほうきは燃やすごみ、フライパンは破砕ごみとして扱われるなど、品目ごとにルールが異なります。
処分する品物が粗大ごみに該当するか迷った場合は、多治見市の「ごみ分別検索」で確認してください。
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