中古家具の買い取りが可能なのは使用年数何年まで?


引っ越しや新しいものへの買い替えなどで、使わなくなった家具。

そのまま捨てるのはもったいないからと、中古買取を依頼しようと考えている人も多いかと思います。

中古買取の時にまず気になるのが、売りたい家具がどれくらいで売れるのかという部分。

せっかく査定に出したのに、買い取ってもらえなかった、思ったよりも査定額が低かったとなるとショックですよね。

実際のところ、中古家具はどのように価値が決められているのでしょうか?

今回は中古家具を売るなら知っておきたい、買取ができる使用年数は何年までなのか、また売れる家具売れない家具の違いをくわしく見ていきましょう。

 

1.売れる家具とはどんな家具?

まずは売れる家具とは具体的にどんなものなのか、そのポイントをいくつかご紹介します。

 

人気ブランド・メーカーの家具

かねてから人気があるブランドやメーカー品の家具は、中古でも需要が高く買い取ってもらいやすいです。

国内ブランドはもちろんですが、流行のモダンテイストを扱ったイタリアブランドは日本だけでなく世界的に支持されています。

たとえば、B&BITALIA、アルフレックス、カッシーナあたりは誰もが知る世界的トップ家具ブランド。

もちろん品質も高く、一生モノの家具がそろっているのである程度年数が経過した家具でも、買い取ってもらえる可能性があります。

国内では高品質なこだわりの木材を使っている飛騨産業や、カリモクなどナチュラルテイストで流行に左右されないブランドの家具が人気です。

 

状態がきれいな家具

家具は使い方によっては短期間で傷や汚れが目立ってしまうものもあります。

やはり新品のような状態に近いものほど、中古品としての価値が高まるため買い取ってもらえる可能性が高くなります。

 

2.買い取りを断られる家具ってどんなもの?

買い取りを断られる可能性がある家具はどんなものなのか、そのポイントをまとめました。

 

破損しているもの

商品としての価値が低い、経年劣化によって消耗が進んでいる家具は、やはり中古でも買取手がつきにくく値段がつかない可能性があります。

たとえ元値が数十万円もするような高額な家具でも、汚れや傷、そして破損があるものは買取を断られることがあるため注意しましょう。

 

組み立て式の家具

業者によって違いがありますが、基本的には組み立て家具は通常の家具とくらべて買取を断られる可能性が高くなります。

組み立て家具は元値が安価で、中古品として売ってもお店側に利益がほとんど出ないことも。

また、素人が組み立てるため耐久性に問題があることも多く、パーツが歪んだりネジが使えなくなっていたりと売り物として再販できません。

ただし組み立て家具の中でも、人気のデザインやいわゆる高級ラインは、買取ができる業者もあるので、売りたい人は事前に問いあわせてみましょう。

 

3.一般的には使用年数何年までの家具だったら買い取ってもらえるの?

それでは、中古家具の使用年数は何年までなら買い取ってもらいやすいのでしょうか?

こちらの業者やショップによって違いがありますが、1つの目安は長くとも5年以内とされています。

この5年というのはあくまで目安で、家具の中でもブランドやカテゴリによって買取可能な年数には多少の変動があるので注意しましょう。

この期間を過ぎてしまうと、買取を断られる可能性があるという目安は次のとおりです。

・一般家具…3~5年
・ブランド家具…5~10年

人気のあるブランド家具の場合は、多少年数が経っていても需要があれば買取ができる可能性が十分にありますよ。

ですが先ほどもご説明したように、ノーブランドの家具や組み立て式家具など、希少性がなく定価も安い商品は、再販しても業者にとって利益が少ないです。

そのため、ブランド家具とくらべて買取可能な使用年数は短くなる業者が多くあります。

ただし、カッシーナやアルフレックス、ドレクセルヘリテイジなど、定価が数百万円クラスの最高級家具の場合は、10年が経過していても買取が可能な家具も。

極端な話ですがたとえばドレクセルヘリテイジのダイニングテーブルセットともなれば、200万円を超えてくるような高級シリーズもあります。

このような一生モノの家具は、10年を経過していても十分に使える品質と耐久性があるため、中古品としてもまだ価値があり買取ができる可能性があります。

 

 

あくまで今回ご紹介した使用年数は目安で、必ずしも一般家具が5年を過ぎたら買取ができないというわけではありません。

まだ状態がきれいなものや、デザインがシンプルで流行に左右されないものであれば、買取ができる可能性も考えられます。

家具を捨てる際は処理手数料がかかるので、ぜひ売れないからと粗大ごみに出す前に買取業者に使用年数や状態を伝えてみましょう。

もし買取が可能なようであれば、出張買取などで査定してもらうことをおすすめします。

 

4.まとめ

中古家具の買取は、業者によって条件が異なるため1店舗目で断られても、他店では買取ができる可能性もあります。

ただし、破損していたり、傷や汚れがあったりするものは、たとえ新しくでも買取ができない可能性があるので、日頃からていねいに家具を扱うことも大切!

売れるかどうかわからない人は、ぜひ電話やメールにて業者に相談をしてみてはいかがでしょうか。



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