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(2026年1月時点)
武豊町は、1954年(昭和29年)10月5日に旧武豊町と冨貴村が合併し、現在の町域となりました。
武豊町は知多半島の中央部東沿岸に位置し、東側は衣浦湾に面しています。
町域は東西約4.8km、南北約6.5kmで、標高の高い場所でも約84mと比較的なだらかな地形です。
町内にはJR武豊線と名鉄河和線・知多新線が通り、国道247号や南知多道路などの道路網も整備されています。
2026年9月1日時点の人口は43,189人です。北は半田市、西は常滑市、南は知多郡美浜町と隣接しています。
武豊町は、臨海部に工業地域、南部に田園・丘陵地域、北部に商業地や住宅地が広がるなど、地域によって異なる特徴を持つ町です。
衣浦港周辺には工場が立地し、古くから港や鉄道とともに産業が発展してきました。
一方、味噌やたまりの醸造も武豊町を代表する伝統産業です。
大足・里中地区には黒い板塀のみそ蔵が並ぶ街並みが残り、現在も5軒の醸造蔵で伝統的な味噌やたまりがつくられています。
町内には武豊町歴史民俗資料館や地域交流センターなど、地域の歴史や産業に触れられる施設もあります。
工業都市として発展してきた一面と、醸造文化や昔ながらの街並みが受け継がれている点が武豊町の特徴です。
武豊町では、町指定のごみ袋や分別集積所のコンテナに入らない家庭ごみを「粗大ごみ」として扱っています。
家具類や自転車、布団、ストーブなどの大型ごみが主な対象です。
武豊町で粗大ごみとして収集できる主な品目には、次のようなものがあります。
一方、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目は、粗大ごみとして出せません。
ガスボンベや廃油、消火器、バイク・原動機付自転車、タイヤなどの自動車部品、農機具なども処理困難物となるため、購入店や専門の処理業者などへ依頼してください。
地区の粗大ごみ収集を利用する場合は、指定された水曜日の午前7時から9時までに、各地区の収集場所へ持ち込みます。
収集日は地区ごとに異なり、年度によって変更される場合もあります。
武豊町が公開している最新の粗大ごみ収集日程表で、対象地区・収集日・収集場所を確認してから出してください。
収集日以外に処分したい場合は、町内3か所の資源回収エコステーションへ粗大ごみを持ち込む方法があります。
タンスやスチールラック、布団などのほか、家庭用パソコンやデジタルカメラなどの小型家電も受け入れています。
| 施設 | 所在地 | 利用できる曜日 |
|---|---|---|
| たけとよ資源回収エコステーション | 武豊町字ヲヲガケ22番地3 | 月・火・水・金・土・日 |
| おおあし資源回収エコステーション | 武豊町字忠白田11番地1 | 火・水・木・金・土・日 |
| きたやま資源回収エコステーション | 武豊町字壱町田27番地 | 月・火・木・金・土・日 |
持ち込み時間はいずれも午前9時から午後3時までです。年末年始の12月31日から1月3日は利用できません。
なお、もえるごみや処理困難物、家電4品目、事業活動から出たごみは資源回収エコステーションの対象外です。
武豊町の家庭から出た粗大ごみは、知多南部広域環境センター「ゆめくりん」へ直接持ち込むこともできます。
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機など、持ち込めない品目もあります。搬入前に受け入れ対象を確認しておきましょう。
品目によっては、粗大ごみではなく別の区分で処分するものがあります。
武豊町の分別例は次のとおりです。
| 品目 | 分別区分・出し方 |
|---|---|
| 傘 | 不燃ごみ。布部分は外して「もやさなければならないごみ」へ |
| ほうき | もやさなければならないごみ |
| フライパン | 不燃ごみ |
| 瓦 | 陶磁器・ガラス類/業者が取り外したものは施工業者へ処分を依頼 |
| 家庭用パソコン・デジタルカメラなど | 不燃ごみ/小型家電として資源回収エコステーションなどで回収 |
家庭から出た陶磁器やガラス、ブロック、少量の砂・土などは、武豊町一般廃棄物最終処分場へ持ち込めます。
申請時には、搬入予定日・車両ナンバー・持ち込む量の確認が必要です。年末年始は利用できないため、事前に受付状況も確認してください。
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象となるため、地区の粗大ごみ収集や「ゆめくりん」、資源回収エコステーションでは処分できません。
購入した店舗や買い替え先の店舗へ引き取りを依頼するほか、武豊町が案内している家電リサイクル協力店などへ相談する方法があります。
処分方法が分からない場合は、武豊町役場環境課(0569-72-1111)へ確認してください。
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