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いつから行う?自分で運ぶときの注意点は?冷蔵庫の計画的な引っ越し準備を一から解説いたします - 名古屋・愛知で不用品・家具・家電を売るなら|出張買取の買取いちばん

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いつから行う?自分で運ぶときの注意点は?冷蔵庫の計画的な引っ越し準備を一から解説いたします


引っ越しの準備や実行はかなり骨の折れる作業ですが、特に悩むのが家電の扱いではないでしょうか。
中でも冷蔵庫は重量があるため慣れていない人が引っ越し業者を利用せず自力で運ぼうとすると、冷蔵庫本体や床に傷をつけてしまったり、水漏れで大惨事になってしまうことも。
今回は冷蔵庫の中身をいつから処分し始めればよいか、電源や排水の抜き方といった引っ越し前日までに行う準備から、引っ越し業者を使わずにご自分で運ぶ方法、引っ越し後の取り付けまでのプロセスを分かりやすく解説しています。
また、買い替えのため新居には持ち込まず、古い冷蔵庫は処分するというときの方法もご紹介していますので、お引越しの予定のある方はご参考になさってくださいね。

私が監修致しました

いつから行う?自分で運ぶときの注意点は?冷蔵庫の計画的な引っ越し準備を一から解説いたします監修者
黒田 真一

買取いちばんスタッフの黒田です。 引っ越しはとにかくパワーが要りますよね。荷造り、荷ほどき、役所での手続きなどやらなくてはならないことが山積みです。 一番肉体的にも負担があり、また破損や紛失など精神的にも気を使わなくてはならないのが当日の家電や家具の運び出しです。 特に冷蔵庫は家電の中でも大きさや重量があるだけでなく、構造上横向きにしてはいけないなど取り扱いに注意が必要です。 また、冷蔵庫はただコンセントを抜いておけばいいというわけではなく、引越し当日までにやっておくべき準備がいくつかあるので厄介です。今回は意外と知られていない冷蔵庫の運搬方法や、引っ越し前の準備について見ていきましょう。 冷蔵庫は生活に欠かせない大事な電化製品ですから、破損や水漏れなど思わぬ事故のないように、引越し前の準備は念入りに行いましょう!

引越しで冷蔵庫を運ぶ手順について

引っ越しで冷蔵庫を運ぶときには、少なくとも引っ越し前日までにこの3つの準備をしておく必要があります。

  • 買いだめストップ!冷蔵庫内の食品を食べ切ってしまう
  • 冷蔵庫の水を抜く
  • 冷凍庫の霜を取る(機種による)

この3つをしっかり行っておかないと、いざ当日になって冷蔵庫を運ぶ際に水漏れや新居での虫の発生など大惨事になってしまうかもしれません。
また、引っ越し業者に頼まずご自分で冷蔵庫を運ぶのであれば運搬方法にも注意が必要です。
冷蔵庫はファミリー用のものなら100キロ以上ととても重量のある家電であるうえに、その構造上、横にして運んでしまうと故障してしまうこともあるためです。
新居でも長く冷蔵庫を使うためには、設置場所にも気を配らなくてはいけないので、とてもデリケートです。

それでは、それぞれの作業内容を詳しく見ていきましょう。

冷蔵庫は空っぽに!

まずは引っ越しの1~2週間前に冷蔵庫の中身の確認をすることから始めます。
引っ越しの際には、もちろん冷蔵庫の中に食材を入れたまま運ぶことはできません。電源をオフにするため生鮮食品は傷んでしまいますし、冷蔵庫の扉が輸送の衝撃などで開いてしまうこともあるかもしれません。
常温OKの食材だからと言って冷蔵庫を段ボール代わりにそのまま入れて運んだときに、中身が飛び出してしまい冷蔵庫内やほかの家財を汚してしまうこともあり危険です。

そのため、早めに冷蔵庫の中身を見直し計画的に食品を使い切り、当日は必ずからっぽにしておきましょう。
引っ越しの直前は新しく食品を買うのは控えて、できるだけ無駄なく食材を使い切ります。
ファミリーの場合は冷蔵庫も大きく食材もたくさん入っていると思いますので、より早めから献立を考え始めることをお勧めします。

どうしても使いきれず、残ってしまった食材は基本的にはもったいないですが廃棄したほうが良いです。
食品の種類によっては常温保管した時点であっという間に有害な雑菌が繁殖してしまうものもあるためです。
しかしクーラーボックスや発泡スチロール箱などに保冷剤とともに詰めれば運べるものもあります。
夏場で遠方への引っ越しだと傷んでしまうかもしれませんが、腐るような心配のないもので、移動距離がそこまで長くないのであればクーラーボックスでも間に合うかもしれません。

また調味料などは、なかなか一度に使いきることが難しいですよね。
そんなときは小さめのダンボールに梱包するか、要冷蔵のものはクーラーボックスに入れて運搬するとよいでしょう。
裏がアルミシートになっているお弁当用の保冷ランチバッグなどでも十分です。

しょうゆやソースなど液体の調味料は開封炭のものだと運搬中に液漏れすることも予想されるので、ふたをしっかり閉めておき、できれば容器全体を新聞紙などで包んだり袋に入れておくと安心です。

酢や料理酒などガラスのビンに入った調味料は新聞紙で包んだ上から緩衝材などで巻き、小さめのダンボールに隙間なく梱包すれば割れにくくなります。

注意点としては、引っ越し業者によっては生ものの輸送を受け付けていない場合もあるため食品が使い切れなさそうだとわかったらすぐに確認しておくことです。
引越し業者が運べないと回答した場合は、自分が新居に移動する際に運ぶか、クール便など温度管理ができる宅配サービスを利用するのも良いでしょう。新居に到着してから届けてもらうように日時指定を行っておきましょう。

引越し前日:冷蔵庫の電源はオフに

引っ越しの前日には、冷蔵庫の電源を切っておきます。
冷蔵庫によっては引っ越し直前でもよいのですが、古い冷蔵庫をお使いの方の場合は「霜取り」という作業が必要になりますので、必要に応じて早めに抜いておくようにしましょう。
自宅の冷蔵庫の取扱説明書を見て、霜取りをする必要があるのか、確認しておきましょう。

冷蔵庫の「水抜き」と「霜取り」の方法

先ほどお話した通り、引越し作業日の前日には冷蔵庫の「水抜き」「霜取り」という2つの作業をしておく必要があります。
これらの作業は、どちらも冷蔵庫を運搬する際に中に溜まった水がこぼれないようにするために行うものです。

水抜きとは、製氷機内の氷や、蒸発皿にたまった水を捨てることです。
氷が残っている場合は流しに捨てるか使い切ってしまいましょう。蒸発皿の水抜きは、当日引越し業者がおこなってくれる場合もありますので確認を。前日に電源を抜くだけでよいいですと言われる場合もあります。

水抜きの手順としては、

  1. 水がこぼれてもいいよう冷蔵庫の周りにタオルや雑巾を敷いておく
  2. 冷蔵庫の電源を落とす(コンセントを抜く)
  3. ドアを開けっぱなしにしておき庫内の温度を上げてしばらくおく
  4. 溶けて蒸発皿に溜まった水を捨てる

この作業を行うことで、冷蔵庫内に付いた霜を溶かし(霜取り)、氷や水分を捨てる(水抜き)ことができます。
霜や製氷機にあった水分が溶けると、冷蔵庫の下部にある「蒸発皿」に溜まるので、それを捨てるだけです。
引越しをする季節や室内の気温によっては、なかなか冷蔵庫内の霜が溶けない場合もありますので、電源を抜くタイミングはなるべく早いほうが良いでしょう。
蒸発皿は冷蔵庫の機種によって、前面にある場合や裏面にあるものなど位置が異なりますので確認してみましょう。

また、最近の冷蔵庫では自動で霜取りをする機能が付いた冷蔵庫も多く普及しています。
各メーカーの冷蔵庫ごとに、引越しや移動の前後に利用する機能や行う操作が異なることもありますので、気になる方はお持ちの冷蔵庫の取扱説明書にも目を通しておくと安心です。

コレはチャンス!引越しを機に冷蔵庫を掃除しよう

こういうときでないと冷蔵庫の中身が空になることはめったにありませんから、中の汚れを拭き掃除をするのがおすすめです。
常に食品を入れているものですから思った以上に冷蔵庫は汚れています。
この機会に冷蔵庫を隅々まできれいに掃除しておくと、気持ちよく新生活を始められますよ!

・仕切り版・棚板・製氷皿

中身を空にした後に電源をオフにし霜取り・水抜きの作業が終わったら、庫内の仕切り版・棚板・製氷皿など外せるものはを外してしまい、それらを洗剤とスポンジで洗いましょう。洗剤は市販の食器用洗剤で大丈夫です。油汚れが落ちにくい場合は漬けおきしたり、お湯で洗い流すと落としやすくなります。洗い終わったらしっかりと乾燥させましょう。

・扉のパッキン

見落としがちなのが扉の内側のパッキンです。こぼした調味料や食材のカスなどがはさまっていませんか?綿棒で汚れを取って、しっかりと絞ったふきんなどで汚れを拭き取ります。汚れが強い場合は洗剤を薄めたものや、クエン酸スプレーなどを使うと雑菌の繁殖も抑えられます。

・冷蔵庫内

毎日食材を出し入れしてきたわけですから庫内も当然汚れています。
油や皮脂などの汚れには重曹水をスプレーで吹きかけて拭き取ります。汚れも落ち重曹で消臭効果も期待できます。 拭き終わったら、仕上げにエタノールスプレーや台所用漂白剤で殺菌消毒しておきましょう。
水分が残っているとカビの原因となるのでしっかりと拭き上げ、扉を開けておくとよいでしょう。

・冷蔵庫外

一度設置したらほぼ動かすことはないため、庫内だけでなく外側も汚れは溜まっているでしょう。
引っ越しで上に乗っていたものもどかしていると思うので、これを機に外側の手あかや上部のホコリ、外装やコードなどもきれいに拭き取ります。

●冷蔵庫を掃除するのに必要なグッズ

  • 食器洗い用洗剤
  • スポンジ
  • アルコール除菌スプレーやエタノール
  • 重曹・クエン酸のスプレーなど
  • ふきんなど乾いた布(水拭き用と、から拭き用)
  • 綿棒など

冷蔵庫を自分で移動させる際の注意点

中身も空っぽにし、霜取りや水抜き、クリーニングなど引っ越しの準備を終えていざ、当日!
引っ越し業者に冷蔵庫の運搬をお願いすれば、あとは手間もかからず安心です。
しかし、ほかに運ぶ荷物が少ない場合などは業者にお願いせずに、軽トラックなどをレンタルして自力で引っ越しを行う場合もあると思います。
そういうときはどのような点に注意して冷蔵庫を運べば良いのでしょうか。

破損防止!冷蔵庫の扉や中のトレイはしっかり固定を

運搬の際に扉が開いて中のトレイなどが飛び出してしまうと危険です。
扉や庫内のトレイなどの付属品を布テープでしっかり固定しておきます。

傷つき防止!毛布で冷蔵庫を巻いておく

冷蔵庫は思っている以上に重たいですし幅も高さもあります。その上ひっかかりも少ないため運びにくいです。
搬出入の際に、よろけてしまったり廊下がせまかったりといった理由で壁や床などにぶつけてしまう可能性があります。
重量があるため冷蔵庫本体に傷がつくだけでなく、部屋のドアや壁を破損してしまうこともあるため、傷を防ぐために古い毛布などで冷蔵庫の本体を包んでおきましょう。

冷蔵庫は「立てたまま」運ぶこと!

冷蔵庫を運ぶときには、本体をできる限り横に寝かさず立てたまま運び出しましょう。
長時間寝かせたままにすると、冷蔵庫の構造上車の振動でコンプレッサー内のオイルが冷却装置に流れ込み、故障の原因となってしまうからです。
もちろん、玄関や通路の幅が狭いときや階段を上り下りするときなどに一時的に横にしたり、多少斜めにしたりする程度のことは問題ありません。
またこのとき運搬は決して1人で行わず、複数人で慎重に運びましょう。
冷蔵庫は下のほうが上よりも重いという構造になっているため、階段などを通る際は段の上にいる人よりも、下にいる人のほうが重く感じてしまいます。
冷蔵庫や部屋の破損だけでなく思わぬケガを防ぐためにも、無理せず一段ずつ降りるなどして、少しずつ慎重に運ぶようにしましょう。

車に載せる際にはロープなどで固定して立てたままをキープするのが望ましいです。
しかし車での移動の際にどうしても荷台のスペースの都合で長時間横にしてしまった場合は、新居に冷蔵庫を設置してからすぐにコンセントを差し込むのではなく、内部の状態が落ち着くのを数時間ほど待ってから電源を入れましょう。

自分で冷蔵庫を運ぶ方法についてここまで紹介してきました。
準備までは一人でできても自力で冷蔵庫を運ぶのには危険が伴うことがわかるかと思います。
足腰が弱い人や女性が引越しをするときやエレベーターのない住居間の移動の場合などは、冷蔵庫などの大型家電だけでも、引越し業者に依頼することをおすすめします。

家具・家電のみの引越しに対応した引っ越しプランも

ヤマトホームコンビニエンス、アーク引越センターなどを始めとする大手引っ越し業者では、大物の家具・家電製品の運搬を専門としたプランも用意されていますので、小さなものは自分で運んで、冷蔵庫など大きな家電製品はプロの手に任せてみてはいかがでしょうか。
以下の表は、冷蔵庫のみの引っ越しに対応した引越し業者ごとのプランです。

<冷蔵庫の引っ越しに対応したプラン>

引っ越し業者名プラン名
ヤマトホームコンビニエンスらくらく家財宅急便
アーク引越センター大物限定プラン
サカイ引越センターせつやくプラン

大きさや運べるものに各社差があるのと、3月や4月といった引っ越しシーズンは繁忙期で引越し料金が高くなったり、希望の日にちに引越しができない可能性もあるため、よく確認しておきましょう。

すぐに電源を入れてはいけない!

いよいよ新居へ冷蔵庫を運び終わりました。
でも、これでひと段落とすぐに冷蔵庫の電源をいれてはいけません。

冷蔵庫の内部はデリケートな構造なので、先ほど横にして運んではいけないといった通り、運搬時の振動により不安定な状態になっていることがあります。
故障の原因にもなるので新居に設置が完了してもすぐには電源を入れず、30分~1時間程度、不安であれば数時間経過して冷蔵庫内部が安定してから電源を入れるようにしましょう。
メーカーや機種の新旧によって電源を入れるタイミングが多少異なる場合があるので、事前に説明書を読んでおくと安心です。
なお、庫内が十分に冷えてから食材を戻していきますが、冷蔵庫は電源を入れればすぐに庫内が冷える訳ではありません。
冬場ですと2~4時間、夏場では10時間ほど待たなくてはいけません。
なるべく早く効率よく冷やすためにも、ドアの開け閉めは最低限に抑えるようにしましょう。
また電源を入れる前から食材を戻してしまうとと冷却に余計な時間がかかるだけではなく、庫内が冷える前に食材が傷んでしまう可能性もありますので、冷えるまでの間はクーラーボックスなどで保管するようにしましょう。

新居での冷蔵庫の置き場所は?

新居での冷蔵庫の設置場所にも注意が必要です。
コンセントの届く範囲でしか置けませんが、直射日光が当たる場所や、風通しの悪い場所、ガス・オーブンレンジの付近は、プラスチックの変色を招くことや、冷えが悪くなったり、そのせいで余計に冷やそうとモーターが回ってしまい電気代が予想以上にかかったりすることがあるので、なるべく避けた方が良いでしょう。

庫内を効率的に冷却するための「放熱板」という板が冷蔵庫にはついていますので、その部分は壁にぴったりつけずに少し多めに空間を取ると効率よく排熱ができます。
むかしは冷蔵庫の背面に放熱板がついていましたが、最近は冷蔵庫の側面や上部に取り付けられていることが多いですので、取扱説明書を見てどの位置に放熱板がついているのかチェックしてください。

冷蔵庫の設置場所を選ぶときのポイント

  • 床が水平で丈夫なところ(床がきしむような場所は避ける)
  • 熱気や湿気の少ないところ(ガスコンロの横などは避ける)
  • 無理なくコンセントが届き、転倒防止グッズが使えるところ
  • 直射日光の当たらないところ(直射日光はプラスチック部分の変色の原因になる)
  • テレビ・ラジオから離れたところ(近くのラジオ・テレビ・電話機・インターホンなどに雑音や映像の乱れが出ることがある)

引っ越しを機に古い冷蔵庫を処分するには

これまでは、引っ越し先の新居でも同じ冷蔵庫を使いたい方に向けて説明をしてきました。
ですが引っ越しの時期に合わせ、サイズアップなど冷蔵庫を買い替える方もいると思います。
ここからは、これまで使っていた冷蔵庫の処分方法を紹介します。

冷蔵庫をはじめ、テレビ、エアコン、洗濯機の4品目の家電は「家電リサイクル法」で処分方法が決められているため、ほかの粗大ごみのように自治体が配布している「手数料納付券」を購入し決められた日時に回収場所へ置いておく、という捨て方はできません。
それぞれの方法で処分する際の手順や注意点を見ていきましょう。

家電販売店にリサイクルを依頼する

冷蔵庫を新品に買い替える場合は、購入した家電量販店で冷蔵庫の回収を依頼します。
この場合は、リサイクル料金と収集運搬料金が発生します。回収する冷蔵庫のメーカーと容量によってリサイクル料金は異なります。運搬料金はお店によって差があるので、どちらも購入時によく確認しておきましょう。

リサイクル料金を支払い、指定場所へ持ち込む

上で紹介した方法の、リサイクル料金のみで済ませる方法です。
郵便局にある家電リサイクル券に必要事項を記入し、郵便局の窓口でリサイクル料金を支払ってから全国にある指定取引場所へ直接冷蔵庫を持ち込みます。

不用品回収業者へ回収を依頼する

引っ越しで冷蔵庫のほかにも不用品がある場合は不用品回収業者にお願いすると、まとめて回収してくれるため手間がありません。梱包や運搬の手間もなく、玄関先まで来てくれるのも引っ越しで忙しい中では大きなメリットでしょう。
状態が良い有名国内メーカーの冷蔵庫であれば買い取ってくれることもあります。
様々な業者があり料金も差がありますが、中には不法投棄や法外な値段を請求してくる悪徳業者もいますので、信頼できる買取業者を見極めることが大事です。
地域での信頼が高く、ホームページに実績を多数載せていて、質問などにしっかりと答えてくれるところを選びましょう。
見積もりはどこも無料で行えるところが多いので、話だけでもしてみてはいかがでしょうか。

ネットオークションやメルカリ、リサイクルショップで売る

こちらもブランドや状態によって異なりますが、ネットオークションやメルカリなどのフリマアプリ、リサイクルショップなどでも冷蔵庫を買い取ってもらうこともできます。
売れれば収入につながるため、何かと物入りな引っ越しにかかる費用を少しでも節約したいというときには便利です。
しかし、ネットオークションやフリマアプリの場合、出品してすぐに売れるとは限らないためそれまでは保管しておかねばならず、引っ越しの期日が迫っている方には不向きです。
また、出品手数料が引かれたり商品の送料が出品者の負担になることもあるのでそれも加味して価格設定を行う必要があります。

まとめ

ばたばたとしがちな引っ越し準備。
その中でも冷蔵庫にかかる作業だけで食材の使い切りから水抜き、霜取りなど、意外にやることがたくさんありますね。
引越し直前ギリギリになってから準備を始めると、家族が多いご家庭の場合は食品が大量に余ってしまったり、水抜きが間に合わず運搬中に水が漏れて故障してしまったりと、トラブルになってしまうことがあります。
引っ越しが決まったらまず今の冷蔵庫を持っていくか処分するかを決断し、早いうちから計画を立て、引っ越し作業を効率良く済ませていきましょう。



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