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冷蔵庫の買い替えはいつ頃するべき?寿命の目安と買い替えに適した時期を解説! - 名古屋・愛知で不用品・家具・家電を売るなら|出張買取の買取いちばん

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冷蔵庫の買い替えはいつ頃するべき?寿命の目安と買い替えに適した時期を解説!


冷蔵庫は現代の家庭において、食材の保管に欠かせない家電ですが、生活に必要な家電の中でも金額が高いため突然の故障などで急に買い替えなくてはいけなくなったら困りますよね。
計画的に冷蔵庫を買い替えるために、寿命に近くなるとどのような現象が起こるか、また買ってからどのくらいで寿命と言えるのかをを知っておくと備えができて安心です。
また今回のコラムでは、古い冷蔵庫をどう処分するかや少しでもお得に買い替えるためにおすすめの時期、古い冷蔵庫から新しい冷蔵庫へ食材を無駄なく移行させる方法などをまとめています。

冷蔵庫の買い替えをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

私が監修致しました

冷蔵庫の買い替えはいつ頃するべき?寿命の目安と買い替えに適した時期を解説!監修者
寺坂 健吾

夜、真っ暗で静かな中「ブーン…」と冷蔵庫のうなる音が聞こえてきたことはありますよね? そう、普段あまり意識することはありませんが冷蔵庫は毎日休まず動き、食品を冷たくキープし、氷まで作ってくれる働き者の家電です。 そんな冷蔵庫が突然壊れてしまうと食品が傷んでしまい、もったいないからと傷んだものを食べるとお腹を壊したり、冷凍庫で溶けたアイスや水分で台所を汚してしまうこともあります。 できれば寿命となるタイミングを知っておき、壊れて困ってしまう前に買い替えスムーズに新しいものに移行したいですよね。 今回は冷蔵庫の寿命の目安や判断基準をご紹介しています。 家電リサイクル法に含まれている冷蔵庫のお得な処分方法も解説しているので、「そろそろ買い替えようかな?」というタイミングでぜひ参考にしてみてくださいね。

冷蔵庫は買ってからどのくらい使える?

日用家電の突然の故障は、買い替えるまで不便になりますし急な出費にもなりとても困ってしまいますよね。
特に冷蔵庫は生鮮食品の保存に今やなくてはならない家電です。
ある程度寿命となるタイミングを知っておけば、それに向けて積み立て貯金をしておいたり最新の機種を比較し検討しておくなど、焦らずに計画的に準備することができます。

寿命が近い冷蔵庫が出すサイン

年数が経ったり酷使され寿命が近くなってきた冷蔵庫は、その寿命が近いことを知らせるさまざまなサインをわたしたちに出しています。
主なものとしては

  • 異常な音がするようになった、鳴りやまない
  • 庫内があまり冷えていない、冷え方にムラがある
  • 氷がうまく作れなくなった
  • 頻繁に水漏れしている
  • 電気代が急に高くなった

などです。細かく原因を見ていきましょう。

コンプレッサーの不調

コンプレッサーは、冷媒を圧縮して循環させるためのポンプの役割を果たし冷蔵庫の中を冷たくしてくれている、最も大切なパーツです。
上の主な不調はコンプレッサーの不具合からくるものがほとんどと言ってよいでしょう。

このコンプレッサーは機能している時は振れて動いているため音がするのですが、上記のようなの何らかの異常があり庫内が冷えにくくなってしまうと、通常以上に庫内を冷やそうと出力を上げて稼働を続けてしまいます。するとその運転音も大きくなってしまうのです。

このコンプレッサーの機能が低下してくると温度調節の機能も不安定になるため、冷蔵庫内の場所によって冷え方にムラができたりします。
冷凍状態も弱くなるため、氷を作るのに時間がかかったり、以前ならばもうできていたのに氷ができていない!ということもあるでしょう。
そうなると最新のものへの買い替えを考え始めた方が良いかもしれません。

なんだか今月は電気代が高い?冷蔵庫の不調かもしれません

毎月の電気代が急に高くなったけれど、エアコンをつけ始めたわけでもないし…と特に原因が思い浮かばない場合は、冷蔵庫の電気代が上がっている可能性もあります。

24時間休まずに稼働している冷蔵庫は家庭の電力消費量の約14%を占める家電です。

先ほど述べたコンプレッサーの不調から、出力が上がると電気代も余分に消費してしまうので、庫内が冷えていなかったり音がうるさいといったサインより先に電気代が上がったことで冷蔵庫の寿命に気づくこともあるかもしれません。

最近では省エネ性能に優れた冷蔵庫も多く登場していますので、そちらへ買い換える頃かもしれないですね。

最近の冷蔵庫はインバーター制御によって、扉の開け閉めや周辺温度などに応じて回転数を制御できるので、省エネ性能も高くなっています。
日中、誰も開け閉めしない時間が長かったりするご家庭などには電気代において古いものと歴然の差が出るでしょう。
また近頃では、薄くても断熱効果の高い断熱材の開発がどんどん進んでおり、容量は大幅にアップしつつ設置スペースはコンパクトになり、なおかつ外部の熱が内部に侵入しにくいという夢のような冷蔵庫も多く登場しています。

冷蔵庫は10年前後で買い替えを

冷蔵庫の寿命は、開閉の頻度や各ご家庭の使用状況によっても変わりますが、一般的に8~12年前後といわれています。
購入から10年経ったあたりで、「いつ使えなくなってもおかしくない」と思っていたほうがよいでしょう。

冷蔵庫の「心臓部」と言ってもいいコンプレッサーの寿命がそれくらいだからです。
オンとオフの動作を繰り返すため摩耗が大きく、10年ほどで上記のような不調が起きてきます。
もう1つの目安は、補修部品の保有期間を「生産終了後9年」としているメーカーが多いことです。
つまりその冷蔵庫の生産終了してからの9年間は修理も可能ですが、それ以降は故障しても部品すらないため修理できなくなるということです。

冷蔵庫のような大型家電は、不調が現れ始めてもだましだまし使い続け、決定的に壊れたタイミングで買い換える方が多いようですが…今のような時期に壊れてしまうと中の食材があっという間に傷むので、できれば壊れる前に買い替えたいですね。

冷蔵庫の寿命にムラがあるのはどうして?

冷蔵庫の寿命が10年だ!と先ほど力説しておきながら、5年ほどで全然冷えなくなってしまうものもあれば、いやいや実家の冷蔵庫は15年近く使っているけどまだまだ現役だぞ!という体験もあり、その寿命は冷蔵庫によって差があるようです。
最新のものがスタミナもあるというわけでもないようですが、これはどういう要因が関係しているのでしょうか。

個体そのものの差もありますが、やはりご家庭での使い方も大きく影響しているようです。
中に食品がぎっしり詰まっていれば、コンプレッサーはフル回転で冷やそうとするため負担がかかります(突然豆知識ですが、逆に冷凍庫はぎっしり詰まっている方が凍った食材同士が保冷材の役割をするので効率的なんですよ♪)。
また何度も開け閉めして冷気が逃げてしまい、庫内の温度を低く保てないときにもコンプレッサーにとって大きな負担がかかっています。

つまり少しでも冷蔵庫を長く使おうと考えるなら、次のようなことに気をつけるとコンプレッサーの負担を軽くすることができます。

  • 開閉回数を極力減らし、冷気を逃さない
  • 中身を詰め込みすぎない、冷気の送風口周りを空ける
  • 熱いものは冷ましてから入れる(温度差で発生した蒸気で食品が傷む原因にもなります)
  • オーブンレンジの隣や直射日光のあたるところなど、熱源の近くに置かない
  • 節電用カーテンをつけるなど、庫内の温度が保てるよう冷気が逃げない工夫をする
  • パッキンの汚れを落としてみる

冷蔵庫の長持ちのためにも、光熱費の節約のためにも試す価値があります。

ご自宅での冷蔵庫の使い方を考えたとき、もし先ほど挙げた過酷な使い方に心当たりがあるようなら、9年や10年より早く、冷蔵庫の寿命は来てしまうかもしれません。

寿命以外の冷蔵庫の買い替えのきっかけ

まだ使用年数はそんなに経っていなく、不調も特に出てきていなくても、冷蔵庫を買い替えた方がよいタイミングはあります。

利用人数や保存する量が増えた

1人暮らしでも自炊をする人としない人では冷蔵庫に求める容量が変わりますし、さらにまとめ買いや作り置きをするならば保存する食品量も変わってきます。

家族が増えたり、お子さんが食べ盛りでしまう食品の量が増えたにもかかわらず、単身用や二人用のような小さいサイズの冷蔵庫をそのまま使い続けていると、食品を入れにくくなり不便です。
中にある在庫の把握ができないため腐らせてしまったり、まだあるのに余分に買ってしまったりして経済的とは言えません。
さらにものが多いと冷気が庫内に行き渡らず冷蔵効率が悪くなるため、余計に電気代がかかってしまいます

冷蔵庫にものをぎっしり詰めている場合と、半分に減らし余裕のある場合では、年間約1,180円も電気代に差が出るそうです。

ストレスと冷却効率のメリットからも、そろそろ買い替えを検討する時期ではないでしょうか。

冷蔵庫のお得な買い替え時期

では、冷蔵庫を買い替えよう!と決めたらすぐに新しい冷蔵庫を買いに行ってもよいのでしょうか。
ちょっと待ってください!冷蔵庫の買い替えにはおすすめの時期がいくつかあるのです。
冷蔵庫は大型の家電で値も張るものですから、少しでもお得に買い替えたいですよね。
壊れてしまう前の急を要していない買い替えであれば、次のようにお得な購入時期を待って買い替えるのもよいでしょう。

最新機種にこだわらないのであれば、新機種が出る前の7月や8月

いわゆる「白物家電」と呼ばれる生活に欠かせない家電製品の多くは、1年に1回はモデルチェンジがあります。冷蔵庫も例外ではなく、9月中旬頃から新機種が登場します。
その前の7月や8月には型落ちや旧型モデルをセールで販売することが多いので、最新機種にこだわらないのであれば冷蔵庫をかなり安く買うことができます。店頭でのディスプレイも入れ替わるため、展示品処分が頻繁に行われるのもこの時期です。

新機種が発売されてしまうと型落ちは処分になるので、早めに細かく情報をチェックするのが狙い目です。

新年度の準備にむけた2月・3月

新社会人、学生さんなど春は新しい暮らしが始まるシーズンです。
4月から始まる新生活に備えて、2月頃も冷蔵庫や洗濯機などの大型家電のセールが行われやすいです。新生活セットとしてポットやコーヒーミルなど小さいキッチン家電セットでお得に買えたり、機種を限定して大幅に値引きされていることもあるので、買い替えのタイミングが春だったならば家電屋さんをぜひチェックしてみましょう。

またほとんどの家電量販店の決算セールは年に2回。それは3月と9月になりますので春の決算セールと重なることも狙い目。

決算セールはとにかく値引きされます。お店としても売れ残るよりは多少安くしても売ってしまいたいはずなので、交渉次第でさらに安く買うこともできます。

新機種を希望するなら9月から10月

冷却状態をAIで制御したり、野菜のおいしさを1週間以上キープしたりと、冷蔵庫の機能の進化は目覚ましいものです。
驚きの機能が搭載された最新の冷蔵庫を使いたい!ということであれば新機種が登場する9月から10月を狙いましょう。
新機種なので値引きは期待できませんが、値段よりも機能を重視したい人にはおすすめです。

ボーナスシーズン・年末年始などのセール時期を狙え!

7月や12月のボーナスの時期や、年末年始などは家族みんなで検討・相談もしやすいため家電のセールが行われることが多いです。

また、3月の決算シーズンはお店の売上目標が高く設定されている場合が多く、何が何でも売上を作りたいためセールを行うこともあるそう。

どちらもかなり前からチェックしておかないと目当てのものは売り切れてしまうこともあるので、日頃からチラシやネットなどにアンテナを張っておくと良いでしょう。

冷蔵庫が安くなる!買い替えにおすすめの時期は

  • 型落ち品でよければ…新機種が出る前の7月・8月
  • 一人暮らし用のコンパクトなものなら…新生活シーズンの2月・3月
  • 最新機種狙いなら…9月・10月に新機種は登場!
  • 7月・12月のボーナスシーズン、年末年始、決算の3月も狙い目!

さらにお得に!冷蔵庫の賢い選び方

それでは実際に冷蔵庫を選ぶ際のコツをご紹介していきます。

容量で選ぶ

まずは冷蔵庫を使う家族の人数でサイズを決めます。
冷蔵庫の適切な庫内スペースは、 「70L×人数+170 と言われていますのでそれに当てはめていくとこのようになります。

人数1人2人3人4人5人6人
容量240L310L390L450L520L590L

あくまで目安ですので、一人暮らしでも作り置きをされる方は容量を大きめに取ったり、冷凍庫スペースが大きいものにしたりとイメージを膨らませていきましょう。

設置するキッチンのスペースから選ぶ

大型の冷蔵庫を置こうとしたときは、設置できるスペースから逆算して冷蔵庫を選んだほうが良いでしょう。
コンセントの位置や、冷蔵庫を置いてさらに左右や後ろに数センチの余裕があるかなどをしっかり測量しておくことが大切です。

また、置いたはいいもののドアの開き方が逆で開かない!ということにならないように、右開きか左開きかどちらの冷蔵庫にするべきかもシミュレーションしておきましょう。

設置スペースに問題がなくても、廊下や玄関が狭くて搬入できないというケースもありますので、アパートやマンションの場合はエレベーター容量も含めて確認しておくことが大切です。

機能で選ぶ

冷やす、冷凍するという基本的な性能は勿論のこと、最新の機種にはアプリでの遠隔操作やAI機能で食材を見分けられるなど、驚くほど便利な機能が搭載されているものもあります。
生活スタイルやよく購入する食材の種類に合わせて、欲しい機能がついている冷蔵庫を選ぶという方法もおすすめです。

メーカーで選ぶ

主要な家電メーカーから発売されている冷蔵庫は、独自の技術を結集して開発されているためそれぞれ個性豊かな特徴があります。
その特徴ごとにお好きなメーカーで選ぶというのも一つの方法です。

日立

  • たっぷり収納できる「まるごとチルド
  • 野菜室、冷凍のふたつの引き出しの使い方をお好みで切り替えられる「ぴったりセレクト
  • 約-1℃の「氷温」で鮮度や食感を守って保存できる「特鮮氷温ルーム
  • 旨味の流出を抑えて素早く冷凍「デリシャス冷凍

東芝

  • 野菜に合った温度と湿度環境をコントロール「もっと潤う 摘みたて野菜室
  • 上段と下段とで食材を分けて保存できる「速鮮チルド&解凍モード
  • 乾燥を防いで風味と食感をキープ「うるおい冷蔵室
  • 作りたてでも温かいままでも手間をかけずに冷凍できる「切り替え冷凍室 / オートパワフル冷凍室

パナソニック

  • デッドスペースなく隅までフル活用「ワンダフルオープン
  • 業務用レベルの急速冷凍「はやうま冷凍
  • 急速冷凍で調理を大幅時短「はやうま冷却
  • 約−3℃の微凍結で切れちゃう冷凍保存「微凍結パーシャル
  • 約1週間も鮮度が長持ち!「Wシャキシャキ野菜室

シャープ

  • たっぷり入ってまとめ買いに最適「メガフリーザー
  • きれいな冷気が冷蔵庫全室を循環。冷蔵庫内を清潔に「プラズマクラスター冷蔵室
  • 献立の提案や、さまざまな情報を音声や画面で案内してくれる「COCORO HOME

ハイアール

  • 冷凍食品を整理整頓して収納できる「区っ切り棚冷凍室
  • 冷蔵庫を開かなくても庫内の温度設定やモード変更ができる「ドア面操作パネル

買い替えた冷蔵庫に移行するには?

冷蔵庫を購入した後は、搬入日にむけて準備しておくこといくつかあります。
搬入日を逆算して実行していきましょう!

①買いだめSTOP!食材を減らしていく

まずは搬入日までに冷蔵庫の中身を減らしていきましょう。
食材の買いだめはいったん止めて、今あるものを使い切り、生ものや量の多いものは冷蔵庫の電源を落とす搬入前日までに食べきれるかを計算して買うようにしましょう。
賞味期限の切れた調味料なども、この機会にまとめて大掃除してしまいましょう。

処分する冷蔵庫の水抜きをする

処分する冷蔵庫は、少なくとも搬出の前日には電源を切りコンセントを抜いておきます。
すると中に溜まった霜が溶けて水となり出てきますので、下部に受け皿があるタイプのものは搬出の前に溜まった水を捨てておきましょう。
溜まったままだと運び出す際に傾けて水漏れしてしまうので、必ず正しい手順で水抜きを行ってください。
電源を切ると当然ですが数時間で冷蔵庫はただの箱になりますので、搬入前日までに中の食材は食べきってしまうかもしくは保冷バッグなどがあれば移動させておき、冷蔵庫の中を完全に空の状態にします。

中身の移動はクーラーボックスが便利

生鮮食品は買うのを控え、ある分は食べ切ることができたとしても、お醤油やケチャップなどの調味料やバターなどを急に使い切ることはなかなかできませんよね。
どうしても使い切れない調味料や新しい冷蔵庫に移動させたい食品は、一時的にクーラーボックスに移動させ保存しましょう。アウトドア用のものがあると便利です。

移動させたいものが少なければ、裏がアルミシートになっているようなお弁当用などの保冷バッグなどでも代用できます。
保冷剤も忘れずに凍らせておき、一緒に入れましょう。

手放す冷蔵庫はどう処分するか

買い替えを決め、新しく購入する冷蔵庫の目星が具体的についてきたのなら、これまで使用してきた古い冷蔵庫の処分もセットで考えなくてはなりません。
大型の家電である冷蔵庫を処分するなら、次のような手段が一般的です。

リサイクルに出す

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機などの4品目(分類によっては6品目)は、まだ使える部品や材料を資源として再利用することを目的として制定された「家電リサイクル法」の対象です。
家電リサイクル法の対象となった家電は自治体の粗大ごみとして出すことはできず、ルールに沿ってリサイクルに出す必要があります。
冷蔵庫を最初に購入したお店で回収を引き受ける義務がありますが、引っ越して遠方になってしまっていたりお店が廃業している場合もあるため、その際は最寄りの家電販売店へ問い合わせてみましょう。

回収には「リサイクル料金」と「収集運搬料」が必要となります。
リサイクル料金はメーカーや型番・年式によって変動しますので、メーカーか店舗に問い合わせてみましょう。
型番や年式は冷蔵庫のドア内側のシールに記載されています。
冷蔵庫のリサイクル料金は、大きさによって、「小」「大」に区分されていますので、容量を把握しておきます。

  •  全定格内容積が170リットル以下 奥行、高さ、幅のうちで最も長い寸法が140cm未満(容積不明の場合)
  •  全定格内容積が171リットル以上 奥行、高さ、幅のうちで最も長い寸法が140cm以上(容積不明の場合)

一例ですが、主要メーカー(シャープ・パナソニック・東芝・三菱・日立)では「小」で3,740円(税込)、「大」で4,730円(税込)となっています。
このリサイクル料金にプラスして収集運搬料金がかかります。運搬料金はお店によって設定が異なるため、こちらも要問合せです。

指定引取所に持ち込む場合

指定引取所に直接自分で持ち込めば、上記のリサイクル料金だけで運搬料金はかかりません。

  1. メーカー名
  2. 冷蔵庫・冷凍庫については内容積

の情報が必要になるので控えておきましょう。

  1. 郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券(料金郵便局振込方式)を受け取りm必要事項を記入します。(振込手数料がかかります)。振替払込受付証明書に日付印が必要ですので確認しましょう。
  2. 処分する冷蔵庫と必要事項を記入した家電リサイクル券を持って、指定引取所にご自身で持ち込んで引き渡してください。家電リサイクル券の控えを忘れずに持ち帰りましょう。

しかし大きいもので100キロ近くになるファミリー用の冷蔵庫をご自身で積み下ろしするのは大変ですし、第一そんんさ冷蔵庫が乗る自家用車はなかなかないですよね。
トラックを借りたりすると結局リサイクル料金を支払うのと変わらなくなってしまいそうなので、自家用車でも運べるベッドサイド用や単身者用の小型冷蔵庫ならばこの方法でも安上がりかもしれません。

新しい冷蔵庫を購入する際に販売店に回収を依頼

新しい冷蔵庫に買い換えであれば、家電販売店で購入と同時に処分を依頼できます。
もちろん、回収した冷蔵庫は家電リサイクル法に基づいて処分してくれるため安心です。

この場合はリサイクルに出す際と同じリサイクル料金と収集運搬料金が発生します。事前に製造メーカー名を確認しておきましょう。
運搬料金など引き取りに関しては店舗ごとに細かいルールがあるので、不明な点は問い合わせておきましょう。

処分の申し込みが完了すると、新しい冷蔵庫が届くタイミングでが古い冷蔵庫を回収してくれます。冷蔵庫を回収してもらう際に、家電リサイクル券の控えを受け取ります。

新しい冷蔵庫が届くタイミングで古い冷蔵庫がなくなるのでタイムラグなく食品を移せますし、古い冷蔵庫を置いておくスペースもかからないため便利です。

買取サービスを利用する

まだ購入してそんなに経っていないが結婚を機に同居するので手放す、新機種が出たので買い替えた、などまだまだ使用できる状態の冷蔵庫であれば、買取サービスを利用して買い取ってもらうことも可能です。
不用品回収業者は無料で査定をしているところも多いため、価値があるか調べてみましょう。

  • 発売から3年以内の年式であること
  • 見積もりの前にパーツごとにきれいに拭いておく、付属品の欠けがない
  • 日立や東芝、パナソニックなど人気のメーカーの製品であること

等が高額で買い取ってもらうのに有利なポイントです。
玄関先まで回収に来てくれますし、冷蔵庫のほかにも回収してほしい不用品がある場合はまとめてお願いできるプランもある業者が多いので、問い合わせてみるとよいでしょう。

まとめ

冷蔵庫が寿命を迎えるとどんな現象が起こるのか、また買い替えにおすすめの時期について説明しました。
限界に達する目安や兆候を知っていれば、不調が起き冷蔵庫が壊れてしまう前にゆとりを持って新しい冷蔵庫を選ぶことができますね。
ご参考になれば幸いです。



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