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捨てるにはまだ早い!?スピーカーを処分する際の注意点と高価買取につなげるポイントについて - 名古屋・愛知で不用品・家具・家電を売るなら|出張買取の買取いちばん

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捨てるにはまだ早い!?スピーカーを処分する際の注意点と高価買取につなげるポイントについて


オーディオを趣味とする人にとって、スピーカーは必須と言えるアイテムです。
いい音で音楽を楽しむためにはプレーヤー・スピーカー・アンプの3つの機器が必要となりますが、まずは音質を左右するスピーカーにお金をかけるべきと言われるほど、スピーカーは重要な装置です。
買い替えやオーディオ趣味の引退、または故人の遺品整理などのきっかけでスピーカーを処分しなくてはいけなくなった場合、よくわからないからと言ってただごみに出してしまうのは非常にもったいないです。
スピーカーはたとえ壊れていたとしても見る人から見れば価値があり、まだどこかで活躍できることもあります。
今回はスピーカーを処分する上で、必要以上にお金を払うことなく適切に処分できる方法をご紹介いたします。

私が監修致しました

捨てるにはまだ早い!?スピーカーを処分する際の注意点と高価買取につなげるポイントについて監修者
黒田 真一

買取いちばんスタッフの黒田です。 オーディオ「沼」と呼ばれるほど、ハマる人はハマるオーディオ趣味。友人にまさにオーディオ沼にハマった人がいるのですが、オーディオ機器専用の部屋まで作っていたので驚きました。 スピーカーだけでもユニークな形のものや、大きなものだと大人の身長くらいあるものもあるんですね。 ハマって大切にしているうちはいいですが、もし何らかの機会でスピーカーを処分することになった場合、正しい処分方法が分からず困ってしまう方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな人向けに、スピーカーの正しい処分方法をいくつかご紹介しています。 スピーカーのことは全然わからないけど家族の代理で処分しなくてはいけなくなった…という方へもわかりやすい内容になっていますので、ぜひご一読ください。

捨てる以外の処分方法をまずは試して!

様々な機器からなるオーディオシステムの中でも、スピーカーはオーディオにおける音の出口です。

電気信号として収録された音楽がアンプを通り、最終的に耳で聴くことができるように、「音」という空気の振動に変換する大切な役割を果たす装置です。

スピーカーは簡単にごみとして処分することもできますが、スピーカーの状態も調べないまますぐに捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
まずは以下にあげる方法を試してみましょう。

中古オーディオ専門店へ買取を依頼する

捨てる以外の方法でまずいちばんに試してほしいのがこの方法です。

スピーカーには、興味が全くない人にはわからないような「価値」がある機種もあり、そうしたものの中にはびっくりするような値段がつくものがあるためです。
一般的に家電の中古販売では最新の機種に価値があり、新しいもののほうが買取価格が高くなりやすい傾向があります。
しかしオーディオ機器は、いわゆる「名機」と呼ばれるものは何十年前に発売されたような古いものでも高価格で買い取ってもらえる場合があるのです。
むしろ現在は同じものを製造していないので、古いもののほうが価値が上がっている可能性すらあります。
中古オーディオを専門で扱っているショップであれば、そのスピーカーの価値がわかるため適正な価格をつけてくれます。

世の中には「高級スピーカー」と呼ばれるメーカーがあり、

  • JBL(ジェービーエル)
  • TANNOY(タンノイ)
  • ダリ(DALI)
  • ヤマハ(YAMAHA)
  • McIntosh(マッキントッシュ)
  • B&W(バウワース&ウィルキンス)
  • ONKYO(オンキヨー)

お持ちのスピーカーのメーカーにこのような名前の記載があれば、中にはオーディオマニアが喉から手が出るほどほしがっているものもあるかもしれませんので、「古いものだから価値はないだろう」と思わずに一度ショップへ確認してみてください。
インターネットで型番などを調べてみるとどのくらいの価値があるのかがわかります。

もし上記のメーカーのスピーカーでなくても、この他にもマニア垂涎のオーディオブランドはいくつもあります。

もし「音が出ない」「いくらなんでも古すぎる」というスピーカーでも、中の部品取りを目的として購入する人もいるため買い取って貰える場合があります。

オーディオの専門店であれば壊れたスピーカーでも、修理して再度販売することもできます。
壊れていて音がしないようなスピーカーでも、ジャンク品としていくらか価値がつくかもしれませんし、もしタダ同然での引き取りだったとしてもお金を払って処分するよりはお得ではないでしょうか。

古いものでもぜひ一度、正しい価値を見極めてみてくださいね。

リサイクルショップに買い取ってもらう

近くにリサイクルショップがあればスピーカーを持ち込んでみるのもいいかもしれません。
まだまだ使用できる状態のスピーカーであれば買い取ってもらえる可能性があります。
ただし近所の何でも扱っているようなリサイクルショップでは、先述のオーディオ専門店よりはスピーカーに関する専門的な知識に乏しい場合が多いため、適正な価格では買い取ってもらえないかもしれません。

ヤフオクやメルカリなど、インターネット上で売る

最近ではインターネットを利用して、故人でもヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマサイトで気軽にものを売ることができるようになりました。

自分で価格を設定し、購入希望者と頻繁にやりとりや交渉を行い、梱包から発送までも手掛けるなど手間がかかることも多いですが自分の設定した販売価格が収入となるのは嬉しいポイントです。

また最近はオーディオの買取を専門としているショップでも、インターネット上での運営を行っているところもあります。
オーディオについて専門性の高そうなショップであれば、こうしたところに買取を依頼してもよいでしょう。

スピーカーを梱包する方法と手順

インターネット上の取引でスピーカーが売れた場合、こちらで梱包して発送を行う必要があります。
スピーカーは衝撃に弱い精密機器なので、配送時には梱包を丁寧に行わなくてはいけません。

  1. 緩衝材やはさみ・ガムテープなどを用意する
  2. 緩衝材を利用しスピーカーを保護する
  3. 中で揺れないようにダンボールにも緩衝材を詰める
  4. 箱には「天地無用」など注意書きを貼り付ける

などの工夫が必要です。

少しでも高い値段で買い取ってもらうために

長年使っておらず放置されていたようなスピーカーを査定に出す場合は、最低限のお手入れはしておきましょう。
スピーカーに限らず、中古品の売買で重視されるのは見た目の状態の良さなのです。
スピーカーの汚れやホコリを拭き取っておくだけでも査定額は大きく変わってきますので、どうせ処分するものだからと何もしないよりは少しでもきれいな状態にしておくと良いでしょう。

また、箱や保証書、説明書などの付属品がある場合は揃っているとさらに査定額アップが期待できます。

不用品回収業者に依頼する

スピーカーの処分を急いでいる場合や、忙しくてできるだけ手間をかけたくないとき、またスピーカー以外にも処分したい不用品がたくさんあるときは不用品回収業者に依頼するという方法もあります。

こちらの都合のいい日時に対応してくれる上、運び出しまで行ってくれるのでこちらの手間はほとんどありません。
まだ使える状態のスピーカーであれば無料引き取りや買取の対応をしてくれたり、回収したものを発展途上国で再利用したりとエコや社会貢献の点からもメリットの多い方法です。

ただし手間がない分、処分費用が他の方法に比べてかかってしまうという難点があります。
また業者の中には不法投棄や高額請求といった悪徳業者も存在するため、誠実な業者をある程度こちらで見極める必要もあります。
ホームページに実績を多く掲載していて、こちらの不明点を濁さずはっきりと答えてくれるような業者を選ぶようにしましょう。

ごみとして捨てる場合はスピーカーは何ごみ?

スピーカーをごみとして捨てるのはなるべく最終手段にしておいてほしいのですが、スピーカーは家電リサイクル法の対象品目ではないためごみとして自治体に回収してもらうことができます。

不燃ごみ

小型の一般的なスピーカーであれば、不燃ごみとして処分することができます。
自治体によって回収日が決まっているので指定のごみ袋に入れて、回収場所へ出すだけです。

粗大ごみ

スピーカーには様々な形や大きさがあり、1辺が30cmを超えるものも珍しくありません。
そうした大型のスピーカーは粗大ごみで処分します。

  1. 電話かホームページから回収を予約し金額を確認する(名古屋市は500円)
  2. 金額分の手数料納付券をコンビニやスーパーなどで購入し、スピーカーに貼り付けておく
  3. 回収日になったら指定の収集場所まで運び出す

という流れになります。
自分で収集場所までスピーカーを運び出す必要があるため、一般的なサイズのスピーカーであれば一人で運ぶこともできると思いますが、特殊なサイズのスピーカーの場合は無理をせず手伝ってくれる人を確保しましょう。

小型家電リサイクル回収ボックスで処分できることも

スピーカーは家電リサイクル法の対象品目には含まれていませんが、パソコン用や小型のものなどサイズによっては「小型家電リサイクル法」の対象品目として処分ができるかもしれません。
その場合は市役所や大型のスーパーなどに設置された小型家電回収ボックスに入れることで処分が完了します。

小型家電回収ボックスとは、デジカメやアイロンなどの小型家電を資源ごみとして回収するために設置されているものです。
こちらで回収ができれば、無駄なごみになることもなく自治体で適切にスピーカーを処分できますので、積極的に利用すると良いでしょう。

スピーカーの捨て方まとめ

スピーカーの処分方法についてご紹介させていただきました。
スピーカーは価値がわからない人が捨ててしまえばただのごみですが、見る人から見れば宝物です。

ぜひ正しい価値を見極めて、適切な方法で手放してあげてくださいね。



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