MENU

スプリングマットレスは無料で処分できるの?寿命の目安と処分方法を不用品処分のプロが直伝! - 名古屋・愛知で不用品・家具・家電を売るなら|出張買取の買取いちばん

30秒で
無料査定
LINE@
無料査定

スプリングマットレスは無料で処分できるの?寿命の目安と処分方法を不用品処分のプロが直伝!


家具の中でもマットレスは大きくて場所を取るため、引っ越しや買い替えのタイミングで不用になったならばさっさと処分したいですよね。
しかし、金属のスプリングが入っているマットレスはウレタンのマットレスと比べると分厚いので、処分するのは意外と大変です。

今回のコラムではスプリングマットレスをできるだけ安く、そして正しい方法で処分する方法を解説いたします。

私が監修致しました

スプリングマットレスは無料で処分できるの?寿命の目安と処分方法を不用品処分のプロが直伝!監修者
寺坂 健吾

買取いちばんスタッフの寺坂です。マットレスにも寿命があることをご存じでしょうか?寿命を過ぎたマットレスは、中のスプリングが劣化し寝返りを打つとギシギシ音を立ててきしんだり、へこんだところが元に戻らなくなったりしてきます。 そんな古くて体に合わなくなったマットレスを使い続けていると良質な睡眠が取れず、朝起きても疲れが取れていないなど健康状態に悪影響を及ぼすこともあります。 しかしいざ買い替えようと思っても、サイズが大きく中にスプリングが入って重たいマットレスは運び出すのが大変で、処分に苦労する方は少なくありません。 スプリングマットレスの処分方法はいくつかありますが、今回は手間が少ない方法から経済的に負担の少ない方法までをしっかりとお伝えしています。 スプリングマットレスの処分でお困りの方へ、少しでも手助けになれば幸いです。

マットレスの種類と種類ごとの寿命

マットレスは見た目には丈夫に見えても、長く使用していると中身の劣化が起こってきます。
特にスプリングマットレスの場合は、内部にあるスプリングの機能が落ちてしまう可能性もあります。
スプリングの状態は寝心地に直結するので、必然的に寝心地も悪くなってしまい睡眠の質が下がってしまうので買い替えや処分を検討するべきです。
そこでまずはスプリングマットレスの買い替えのタイミングをしっかりと見極めるために、マットレスの種類ごとの劣化の判別のポイントをご紹介します。

マットレスは2種類に分けられる

マットレスは、内部の素材や構造から大きく分けて2つのタイプのものがあります。
劣化の早さはマットレスの種類にもよりますので、まずはお使いのマットレスがどちらになるかを確認しましょう。

①ウレタン・樹脂素材(低反発マットレス、高反発マットレス)のマットレス

ばね(スプリング)を使わずに、ウレタンや樹脂が中に入っているマットレスです。
ウレタンのマットレスには、枕などでおなじみの低反発タイプと高反発タイプがあります。
寝ているときに体への圧力を分散する力がより大きいのは低反発タイプですが、耐久性については高反発タイプのほうが優れています。

どちらもみっしりとウレタンが詰まっているため通気性が悪く、お部屋の湿度によってはカビが発生してしまうこともあります。
こちらのタイプのマットレスを長く使用するには日常のケアがとても重要になってきます。
立てて置けるものなら定期的に風を通して乾燥させたり、置く方向を変えたりすることで湿気やカビ対策になります。

ウレタン・樹脂素材のマットレス(低反発マットレス、高反発マットレス)の寿命は?

ウレタンや樹脂素材のマットレスは、スプリングタイプのマットレスに比べて寿命が短いです。
一般的に低反発マットレスなら3~5年、比較的耐久性の強い高反発マットレスでも4~6年が寿命の目安とされています。

マットレスは劣化すると体の重さを跳ね返す弾性が低下するので、そのまま寝ていると肩こりや腰痛などを引き起こすこともあります。
押した場所がへこんだまま戻らなくなったり、睡眠による体調不良・昼間の眠気などが続いたら買い替えを検討するタイミングです。

②スプリングタイプのマットレス

スプリングタイプのマットレスは、金属でできたばね(スプリング)が中に入ったものです。
構造の違いにより、さらにポケットコイルタイプとボンネルコイルタイプの2種類に分けられます。

  • ポケットコイルタイプ…マットレスのなかに使用されているすべてのバネが一つずつ袋に包み込まれて配列されている
  • ボンネルコイルタイプ…複数のばねが連結して全面に並んでいるものを指す

スプリングマットレスの寿命は?

マットレスの中心部分が常にへこんだままであったり、マットレスの上で寝がえりなどをするとぎしぎしとマットレスからきしむ音が聞こえるような場合は、相当酷使していると言えます。
スプリングが身体に当たって寝心地も悪くなっているはずですので、以前よりも寝返りの回数が増えたような気がする…という方はすぐに処分・買い替えを検討しましょう。
そのままだましだまし使い続けていると、スプリングを覆っている生地が破れて、スプリングが飛び出してくる危険性もあります。

スプリングマットレスの寿命は、ウレタンタイプのマットレスよりは長く10年ほどが目安です。

マットレス専門メーカーや有名寝具ブランドのものなど価格帯も高めで品質的にも優れたマットレスならば、通常寿命とされる期間よりも長く使えるものもありますが、結局のところそのマットレスを長持ちさせられるかどうかは日頃のお手入れ次第です。
ウレタンマットレスと同じく通気性に気を付け、時折マットレスの向きを変えスプリングの負担が偏らないようにするなどの工夫をすることが大切です。

より処分が大変なのはこちらのスプリングタイプのマットレスになりますので、この後はスプリングマットレスの処分方法について詳しく解説していきます。

スプリングマットレスを処分する方法

1. 粗大ごみとして処分する

月1回ほど指定されている回収日に、指定の回収場所までマットレスを運び出し自治体の粗大ごみとして処分する方法です。
運営が自治体ですので、一番安心して出せる処分方法なのではないでしょうか。

スプリングマットレスを粗大ごみに出す手順

  1. ネットか電話で回収を依頼する(その際に処分料金が確定します)
  2. 料金分の手数料納付券をスーパー・コンビニ・郵便局などで購入し処分するマットレスに貼っておく
  3. 収集日当日の朝8時までに指定の場所に運び出して完了

回収場所まで自分で運び出さなくてはならないこと、指定された回収日まではマットレスを手元に置いておかないといけないことがネックですが、数百円~1000円ほどと比較的安価で処分することができます。

地域によっては収集していないため注意が必要

スプリングマットレスはコイルが中にたくさん入っていて解体して処分するのはとても大変です。
そのためお住まいの自治体によっては粗大ごみで回収をしていない場合があります。
粗大ごみに出す前に、住んでいる地域のホームページを確認しておきましょう。

ごみ処理センターへ自分で持ち込む

マットレスが載るだけの車を用意できるということであれば、ご自分で自治体のごみ処理センターへ持ち込んで処分する方法もあります。
この場合は重さによって処分料金が決まりますが、粗大ごみに出すときよりさらに安く済むかもしれません。
ただしこの方法も、積み下ろしや運搬は自分で行わなくてはいけません。

またセンターによっては持ち込みに予約が必要な場合や、受付時間が決まっていることもあるので事前に確認しておきましょう。

2. 不用品回収業者にスプリングマットレスの引き取りを依頼する

マットレスを粗大ごみで処分する場合、自力で指定の場所まで運び出すのは大変です。
またお住まいの自治体ではスプリングマットレスの回収を行っていないということもあります。
そんな時は粗大ごみとしてマットレスを処分することができませんので、プロである不用品回収業者に引き取りを依頼するという手段もあります。

こちらが指定した都合のいい日時に、お部屋まで回収に来てくれるため運び出しの手間はありません。
こちらの手間がほとんどない分費用は割高になりますが、労力が一切かからないので多少費用を払ってでも急いでマットレスを処分したい方にはおすすめです。

不用品回収業者にスプリングマットレスの回収を依頼した場合は、費用はだいたい数千円〜10,000円程度が目安です。
一般的に不用品の回収や片付けを行っている業者は、人件費や移動費、さらにトラックに積める量で料金を決めています。
そのため、マットレス1点のみの回収だと少し費用が高くついてしまいます。

他の不用品も回収してもらえる

スプリングマットレスだけでなくベッドフレームや、引っ越しなどで他にも不要な家具・家電などがある場合も不用品回収業者であればまとめて引き取ってもらうことができます。

3. 新しいマットレスの買い替えの際に引き取ってもらう

古いマットレスを処分するだけでなく、新しく買い替えるということであれば新しくマットレスを購入する店舗で引き取ってもらうこともできます。
新しいマットレスが届くと同時に古いマットレスを回収してもらえるので置き場所や時間のロスがありません。
基本的には処分だけでは受け付けていないところが多く、新しいマットレスを購入し、届けてもらわなくてはいけません。

  • ナフコ(対象商品のみ無料)
  • 無印良品(3000円+税)
  • ニトリ(4000円+税)
  • IKEA(5000円+税)
  • フランスベッド(セミシングル・シングルで7000円+税~)

店舗に引き取ってもらう費用

店舗によっては上記のように回収費用や新しいマットレスの配送費用として数千円程度かかる場合もあります。

同種のマットレスを同数購入する、など回収に際しての条件がある場合が多く、例えば「ついでにソファも処分してもらう」「シングルベッドを購入してダブルベッドを回収してもらう」ということは配送の際のトラックの容量をオーバーしてしまう場合があるため断られてしまうでしょう。

4. 分解して通常の家庭ゴミとして収集に出す

あまりおすすめはできない方法になりますが、スプリングマットレスは一般のごみ袋に入るサイズまで細かく解体できれば家庭ゴミに出すことができます。
労力がかなりかかりますが、それでも費用を全くかけずに処分したいという場合にはよいでしょう。
プロでも相当時間がかかるため、引っ越しが迫っているなどお急ぎの場合はやめておいた方がいいと思います。

スプリングマットレスを解体すると費用は?

解体できさえすれば一般の家庭ごみで捨てることができるため、処分費用はかからず無料です。
ですが、解体するためには専門の道具が必要なので、持っていない場合は購入しなければならなりません。
このためだけに数千円するボルトカッターを買い、数日かけてスプリングベッドを解体するというのはとても経済的とは言えません。

5. リサイクルショップ・フリマアプリを利用する

スプリングマットレスをリサイクルショップに持ちこみ、収入に変えるという方法もあります。

買い取ってもらえれば処分費用どころか収入になるため一石二鳥ですが、マットレスは「寝具」です。
直接肌が触れて長い時間をそこで過ごすことになるという特性上、中古市場でのニーズはそこまで高いとは言えないでしょう。
有名寝具メーカーなどのハイブランドの商品で状態も良ければ中古でも売れるかもしれませんが、ニトリや
など、新品のマットレスでも安価に購入できるようなブランドのものですと買取は難しいでしょう。

メルカリなどフリマアプリに出す場合は、販売金額を出品者側が設定できますが出品してすぐに売れることはあまりありません。時間に余裕がある場合は出品してもよいでしょう。

また梱包や発送も自分で行わなくてはいけませんので、フリマアプリでの出品でマットレスを手放すのはそうした手間をかけてでもお金に変えたいという方向けの方法です。

6. ジモティーなど地元の情報掲示板などに出品する

処分しようとしているマットレスが、まだ十分に使用できる状態の場合であればほしがっている人を探して取引すこともできます。
ジモティーなど地域の掲示板であれば直接引き取りに来られる近隣の方を中心に購入者を探せるので、梱包の手間などはありません。
ただし相当安価になるか、ほぼ無償での引き渡しとなりますのであまりこの方法で収入を得ようと期待しすぎるのは良くないでしょう。

まとめ

スプリングマットレスはウレタンマットレスと違って、処分が難しく厄介なので処分方法も限られてくることがお分かりいただけたかと思います。
処分方法によっては解体などに時間がかかるため、引っ越しなどで期日が決まっている場合には早めに行動しましょう。

特にお急ぎでなく、指定の場所までマットレスを運び出せるという方であれば無難に粗大ごみでの回収がおすすめです。
他にも処分したいものがあったり急いでいる場合は、不用品回収業者へ依頼する方法が便利です。



関連記事

選べる3つの買取方法

HOW01

早く売りたい、
商品が多い・
大きい、梱包が面倒な方

出張買取

おすすめ!
リサイクルショップに行かなくてもOK

名古屋市16区・愛知県全域・三重県(近部エリア)・岐阜県(近部エリア)は最短30分で集荷

HOW02

店舗が家から近い、
外出ついでの方

持込買取

持込ボーナスあり!
少しでも高く売るなら

好きな時間にリサイクルショップを利用したい方。
パーキングもご用意。お車でのご来店OK!

HOW03

空いた時間に、
手間をかけたくない方

宅配買取

全国どこでも対応
ノーリスク!

着払いでの発送なので、送料無料!
本査定に納得いかなくても、返送料は当社負担!

査定料・出張料・配送料・キャンセル料が「全て0円!」もちろん名古屋市外、愛知県外でも「0円!」

今すぐ無料査定

お急ぎの方はお電話ください!リサイクルショップに行かなくてもご自宅でスムーズに不用品の処分ができます。名古屋市、愛知県近郊へのスピード出張買取も可能!

9:00~20:00 / 年中無休