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眠っているスキー板の処分方法を知りたい!無料で処分する方法はあるの? - 名古屋・愛知で不用品・家具・家電を売るなら|出張買取の買取いちばん

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眠っているスキー板の処分方法を知りたい!無料で処分する方法はあるの?


ウィンタースポーツとして人気のスキーにスノーボード。老若男女問わず楽しむことができるのがスキーの魅力ですよね。
頻繁に行かれる方の中には自分のスキー板を何本も持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしスキー板やスノーボードは基本的に冬の間しか使いませんよね。
収納に眠らせている夏の間に子供が成長してサイズアウトしてしまったり、なんだか流行遅れのデザインになっていて処分したいと感じる人も少なくないはずです。
スキー板を処分する!と決めたものの、そう頻繁に処分するものでもないため処分方法が分からずお困りではないでしょうか?
今回はそんな方たちのために、スキー板の正しい処分方法や注意点について解説していきます。
中にはスキー板をお金に換えられる方法もあるので、新しいスキー用品を購入する足しになるかもしれませんよ。

私が監修致しました

眠っているスキー板の処分方法を知りたい!無料で処分する方法はあるの?監修者
河上 洋介

買取いちばんスタッフの河上です。 もうすぐスキーやスノーボードの季節がやってきますね!名古屋からですと岐阜や長野、新潟などにバスツアーでも気軽に参加できるため、張り切って自分のスキー板やスノーボードを購入したのは私だけじゃないはず。 しかし買ったはいいものの、結局行かなくなってしまい1~2回しか使わないまま、収納にしまいっぱなし…という方もいるのではないでしょうか。 今回は、そんな押し入れの中で眠ったままになっているスキー板の処分についてご説明いたします。 様々な方法がありますので、お持ちのスキー板の状態やご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでくださいね。

使っていないスキー板を処分したい!

不用になったスキー板を処分するには、大きく分けて「ごみとして捨てる方法」と、「誰かに売ったり譲る方法」の2つの方法があります。

結果としては自分の手元からスキー板を手放すことになりますが、かかる費用や手順は異なります。
まずはスキー板をごみとして捨てる場合の手順を見てゆきましょう。

スキー板を自治体のごみとして処分する方法

スキー板はごみとして処分する場合、何ごみにあたるのでしょうか。

自治体の粗大ごみとして処分する

1辺の長さが30㎝を超えるものは粗大ごみとして扱う自治体が多いため、多くの場合スキー板は「粗大ごみ」として処分するのが一般的です。

  1. 電話やホームページで回収の予約をする
  2. 処分金額分の手数料納付券をコンビニやスーパー、郵便局などで購入しスキー板に貼り付けておく
  3. 回収日当日の朝に、指定の場所へスキー板を運び出す

というステップで処分することができます。量がある場合は何往復もしなくてはいけませんが、スキー板くらいなら運ぶのは難しいことではないでしょう。

粗大ごみで処分するメリットは、何といっても費用が安く済むことです。
名古屋市の場合ですとスキー用具は250円で処分が可能です。

一方で不便な点としては、基本的には月1回ほどの回収日を待たなくてはいけないため、すぐ処分したい!と思っても少し待たなくてはいけないところです。
収集の依頼にも「電話受付のみ」「平日の日中のみ」と制限がある自治体もあるため、回収の予約をするだけで一苦労ということも。
また事前に回収を申し込み、手数料納付券を購入して…と準備しておくことが多いのもデメリットと言えるでしょう。

多少時間がかかっても、最小限のコストと手間でスキー板を処分したいという方にはおすすめの方法です。

もしスキー板を積むことができる車をお持ちならば、回収日を待たずに自分で処理場に持ち込むという手もあります。
この場合は重さによって料金が決まり、戸別回収でスキー板を捨てるよりさらに安価で処分できることもあります。

小さく切断できれば普通ごみとして処分できる

もしスキー板を一般のごみ袋に入るサイズまで小さく裁断できるのなら、処分費用のかからない普通ごみとして処分することができます。

スキー板の材料は「木」ですから、可燃ごみとして処分できる自治体が多いでしょう。
自治体によっては不燃ごみの扱いになることもあるので確認が必要ですが、いずれにしても普通ごみとして処分できれば、0円で処分ができお得です。

しかし、そのためにはスキー板を切断し、袋に入るサイズまで解体するという作業が発生します。
金属パーツは取り外し分別する必要もありますし、素手で解体できるようなものではないためのこぎりやカッターなどの工具が必要になります。金属部分の解体にはペンチがあると便利です。
またスキー板は細長く、大きさもあるため解体にはそれなりのスペースが必要になることも忘れてはいけません。

DIYに普段から慣れ親しんでいる方にはおすすめできる方法ですが、慣れない方がわざわざ工具を買うところから始めていては費用面で本末転倒ですし、かかる時間や労力から言ってもおすすめできません。

また怪我のリスクもつきまとうため、本当に自分で解体処理ができるかは慎重に検討したうえで作業にあたってください。

労力をかけてでも費用をかけずに処分したいというケースに限った処分方法と言えるでしょう。

不用品回収業者に依頼して回収してもらう

買い取ってもらいお金にできそうにないほど劣化や破損したスキー板や、もしくは大量にあって自分で運び出すのが難しいという場合には不用品回収業者に回収してもらうのがおすすめです。

自治体での粗大ごみ収集に比べると処分費用は高くつきますが、早ければ即日回収してもらえる点や運び出しまで行ってくれるので手間がほとんどかからないのがメリットです。

処分するのがスキー板1組だけでは割高になってしまうため、引っ越しなどで他にも不用品が大量にあるという場合にお願いするとよいでしょう。まとめての処分だとトータルでのコストは抑えられます。

注意点としては、よい業者を自分の目で見極めなくてはいけないことです。
不用品回収業者は数多く営業しており、その中には回収したものを不法投棄していたり高額な請求をしてくるような「悪徳業者」と呼ばれる業者も少なからず存在しているためです。

トラブルに巻き込まれないためには、金額の安さに惑わされず、ホームページをよく確認し透明性の高い誠実な業者を厳選することが大切です。

スキー板を買取・譲渡で処分する方法

ここからは、費用を払ってスキー板を処分するのではなく、「買取」や「譲渡」といった方法でお得に手放す方法についてを解説していきます。

ごみとして処分する方法との大きな違いは、スキー板の状態がよくなければ買取も譲渡も難しいということです。
普段からこまめに手入れしていたり、大切に扱ってきたスキー板であれば買取での処分もできるかもしれません。

スポーツ用品専門の買取業者に買い取ってもらう

第一に候補として挙げられるのが、スポーツ用品を専門で買い取ってくれるショップです。
一般的なリサイクルショップに比べると専門知識のあるスタッフが多いため、買取価格がより高額になることが期待できます。

ショップによって得意不得意があるため、できれば複数社に見積もりを取ったうえで比較検討することをおすすめします。

新しいスキー板の購入時に下取り処分してもらう

処分だけでなく、新しいスキー板に買い替えたいということであれば下取りサービスのあるショップを利用しましょう。
古いスキー板を下取りしてくれる上、そのブランドや状態によっては値引きをしてくれるかもしれません。

当然ですがあくまで新しいスキー板を購入する際のオプションサービス的位置づけになるため、処分のみの場合には利用できない方法になりますが、便利で手軽な処分方法と言えるでしょう。

メルカリなどのフリマアプリやオークションを利用して売却する

近年は個人でも、メルカリやヤフオクなどで不用品の売買をすることが手軽になってきました。
こういったサービスを利用して、スキー板を売るという方法もあります。

フリマアプリやネットオークションは販売価格を自分で設定できるので、交渉によってはショップに売却するよりも高値で売れることもあるかもしれません。

不便な点としては、梱包や発送も自分で行わなくてはいけないことと、出品してからすぐに購入者が現れない場合はずっと手元にスキー板を置いておく必要があることです。

普段からメルカリやヤフオクを利用している方ならコツもわかっているでしょうが、慣れていない方には難しい方法と言えるかもしれません。

友人・知人や欲しがっている人に譲る

周囲でこれからスキーを始めようと思っている人や、ウィンタースポーツに興味がある友人・知人がいれば譲ってしまうのもよいでしょう。

トラブルも少なく無償で処分でき、もらった方は喜んでくれるのでお得な処分方法です。
また知人にいなければジモティーなど地域の掲示板を利用して、欲しがっている人を探すという方法もあります

メルカリなどのフリマアプリは梱包や発送の手間がありましたが、ジモティー経由なら最寄り駅や玄関先まで引き取りに来てもらえるため、そうした手間がありません。

注意点としては、売却するときと同じくあまりに状態が悪いものや極端に古いものは、当然あげても喜ばれないのでなるべくきれいで状態がいいものをお持ちの時だけ声をかけてみるのがよいでしょう。

また、シーズンの決まっているスポーツなだけに夏場に声をかけてもすぐに貰い手が見つかるとも限りません。
すぐにでも処分したい、手放したいという方には不向きな方法といえるでしょう。

スキー板を買取や譲渡で処分する場合の注意点

スキー板をショップでの買取や、希望者への譲渡で処分するときにはいくつかの注意点があります。
ごみとしてスキー板を処分するときとは違う点にも留意しなくてはならないため、以下を確認しておきましょう。

人気ブランドのもの以外は買取価格はつきにくい

スキー板を買取で処分する際は、そのスキー板が有名ブランド品であるかどうかがその価格を大きく左右します。
人気のスポーツブランドであれば高価買取価格が期待できますが、無名のものですと需要は少なく、値段は尽きにくくなってしまいます。

人気のブランドは

  • アルペン
  • ヨネックス
  • バートン
  • ライド
  • オガサカ
  • サロモン

などが挙げられます。
もし無名ブランドのスキー板でも、メルカリなどフリマアプリでの出品なら買い手がつく可能性はあります。

またたとえ人気ブランドのスキー板であっても、状態が悪いものだと買取価格は下がってしまいます。
最初から売却することを考えて買う方はなかなかいないですが、日ごろのメンテナンスもこまめに行っておきたいものですね。

売るのに適したタイミングについて

スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツのコアシーズンは、12~2月ごろです。
そのため、シーズン直前の10~11月ごろにはスキー用品を求める人が増えるため高く売れるチャンスだといえます。

急いで処分したいということでなければ、このシーズンに売りに出すとよいでしょう。

日ごろから手入れをしておく

スキー板に限らず、中古で何かを買い取ってもらうということは、またそれを購入し誰かが再び使うということです。
見た目や性能など、次に問題なく気持ちよく使えるようにしておくのが高価買取のコツです。

当たり前ですが、スキー板は使用後しっかり乾かしてから保管するようにしましょう。

濡れたまましまったり、じめじめした場所にしまっておくと、スキー板は木材ですからカビが生えたり腐ったりしてしまうことがあります。
そうなってしまうと買取で処分するのが難しくなってしまうので、オフシーズン中の保管は適切に行いましょう。
ウェアなど一式を手放す場合も、洗濯や染み抜きなどを行いきれいな状態にしてから保管しておきましょう。

まとめてセットで売ると◎

スキーやスノーボードの板を単品で売るのももちろんひとつひとつに金額が付きますが、スキーを始めてみたい方など向けにゴーグルやウェア、グローブなど、すぐにでもスキーができるようなセットにして売ることにより、査定額がより高くなる可能性もあります。

配送にコストや手間がかかる場合もあるので注意

ショップでの買取に宅配買取を利用する場合や、メルカリなど個人取引でスキー板を売却する場合には、梱包や発送が必要となります。
スキー板は大きく、特殊な形をしているため梱包にも気を使わなくてはいけませんし、送料も高くなります。
その分のコストを差し引いても高く売れることが分かっているのなら良いですが、手間とコストに価格が釣り合わないこともあるのでどの方法が最適かはよく考えなくてはいけません。

まとめ

スキー板を処分する方法をいくつかご紹介してまいりました。

状態がよくまだ使えそうなものやブランドのものなら、買取や譲渡で処分できるとお金も手に入るうえ、また使ってもらえるため気分もすっきりしそうですね。

不用なスキー板はきっぱりと手放し、新しいものを購入してウィンタースポーツシーズンに備えるのもいいかもしれません。
お持ちのスキー板の状態に応じた処分方法で、適切にスキー板の処分を行いましょう。



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